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何故日本人が自国防衛に無関心でいられるのか分からない。 [国防]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%84%b1%e9%9f%93%e5%9b%bd%e3%81%b8%e3%80%81%e5%af%be%e4%b8%ad%e4%bd%9c%e6%88%a6%e3%81%a7%e7%b1%b3%e9%99%b8%e8%bb%8d%e3%83%bb%e6%b5%b7%e5%85%b5%e9%9a%8a%e3%81%8c%e9%99%b8%e8%87%aa%e3%81%a8%e4%b8%80%e4%bd%93%e5%8c%96/ar-BBUE7FR?ocid=oa-cinqueter014#page=2

いまだに「平和憲法」とうそぶく輩のいる日本。

日本が今まさに、危機的状況に陥っているのに、
あたかも「他人事」かの如く、現実を見ようとせず、
妄想の世界に逃避する人々が多くいる事に問題がある。

なんで中国の何たるかを正しく理解しようとしないのか?
我が国の平和的存続を望むなら、すぐに何をすべきか分かる筈。

なのにあたかも我が国への中国の侵略を容認するかの様な態度は許せない。

日米同盟は堅持すべきだが、中国の果てしない軍拡と
相対的に国力の低下する傾向の米国の現実を勘案すれば、
いつまでも米国に日本の庇護を頼れない。

普通の独立国が当たり前に自前で自国の防衛に努力する様に、
我が国も自前で国防をすべき状況にある。

世界の現実は、力無き国や地域は、他国に侵略される運命にある。
21世紀の現在でもその実例を見ている筈だ。
ロシアのクリミア半島への侵略。
中国による南シナ海での横暴はその最たる実例。

跳ね返す力が無いと、中国などに侵略される。
現状で何もせねば、風前のともしび状態の尖閣が
中国に飲み込まれるのは、もう時間の問題。

その現実を知っているのかいないのか、
日本人は「他人事」の様に思っているとしか思えない。

危機感を切実に感じれば、今や一刻の猶予も無いこの段階で
慌ててやるべきことは、現実に国防を可能にする事だ。
その前に為すべき事は、国のルールである憲法を真面なものに改めるべきだ。

何もしなければ、日本の未来はない。
いわゆる「平和憲法」と呼ばれているものでは、
我が国を守れる訳がない。
いい加減、妄想から目覚めるべきだ。






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国防は国の責務。国民が国の責務妨害をすべきではない。 [国防]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%9c%8c%e6%b0%91%e6%8a%95%e7%a5%a8%e3%80%81%e8%be%ba%e9%87%8e%e5%8f%a4%e7%a7%bb%e8%a8%ad%e3%81%ab%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%81%9b%e3%81%9a%ef%bc%9d%e8%8f%85%e6%b0%8f%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%80%8c%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%81%ae%e6%96%b9%e9%87%9d%e3%80%8d%ef%bc%8d%e5%ae%89%e5%80%8d%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%83%bb%e8%a1%86%e9%99%a2%e4%ba%88%e7%ae%97%e5%a7%94/ar-BBTQa83?ocid=oa-cinqueter014

沖縄の人々が、基地に反対する気持ちは分からない訳ではない。
私が沖縄の住民なら、自分の利益だけを拡大して
反対を唱えていたかも知れない。

しかし、他方で、
国はその責任として国防をはからなければならない。
(今の日本の憲法で、我が国の国防が真面に出来るとは思えない。)

その具体的なやり方は、理に適うものでなければならない。

日本の危機管理の対象は、侵略国家の中国がその筆頭になる。
中国からの侵略を防ぐ為には、日本の国防基地は、沖縄を除いて他にない。

自国で国防をやるにしても、同盟国の米国がやるにしても、
またその両国が協同でやるにしても、地理的に本州では適正に欠ける。
本州から緊急発進をしていては、その長い距離故に、必要時に時間的に間に合わない。

だから、攻撃から最短地である沖縄に前線基地が必要となるのは誰の目にも明白。
それを、何を誤解したのか知らないけれど、あたかも沖縄県外が適地であるかの如く言った
もの知らずもいたが、まったく現実味のない検討外れの空論で意味がない。

国政をあずかる政府は、自国の国防を確かなものにする責務がある。
そうした国の責任執行に対して国民は妨害すべきものではない
沖縄から基地をなくすためには、実行不可能だけれど、
沖縄を他所に移動させなければならない。










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国防は米国に頼れない [国防]

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39355610V21C18A2TCR000/?n_cid=NMAIL007

この記事の中身、残念乍ら読めませんが、
日米同盟の変節を懸念されているのではないかと想像します。

だとしたら、「当然」です。

自国で、自国独自の力で防衛を対処しなければなりません。

日本人の多くの人は、
仮に日本が他国に攻められても、
日米同盟のもと、
日本は自動的に
あたかも米国によって守られるかのごとく
錯覚していたのではないかと思われる節がある。

でも、それが絶対的に米国によって保障されていないので、
事あるごとに、日本は米国に確認を求めていた様に見受けられる。

日米同盟を含み、米国が同盟国を尊重するようにとの主張する
マティス米国防長官が辞任するという事は、
その意見に反するトランプ大統領の方針になるという事だから、
日本の今後の国防に大きく影響する可能性があるという事。

アメリカ・ファーストで、同盟国の事は二の次になれば、
米国の核の傘なども有名無実で機能しなくなるかも。

結局我が国の防衛は、自国の能力でやらざるを得なくなる可能性が大。

鵜の目鷹の目で、日本への侵略を狙う中国が、
後ろ盾の米国が出て来ないとなれば、
尖閣侵略を本格的に実行してくる事もあり得る。

そうした憂慮される事態になる前に、
我が国は独自の力で、中国の侵略を阻止できる能力を保持する必要がある。

「平和憲法」なんて、ありもしないばかげた事は一瞬に吹っ飛んでしまう。
中国の侵略を阻止できる道は、核保有しかない。
そんな「現実」を、夢見る日本人は想像もしていないのだろう。

地理的に見て、対中国では、日本が一番効率よく国防を可能にする場所は沖縄以外にはない。
沖縄から軍事基地を他の所に移すなんて、現実を見ない、見ようともしない人々だ。

早く日本人が「現実」に目を向けて欲しいと思う。




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防衛能力の充実を [国防]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e5%8f%b0%e6%b9%be%e3%82%92%e8%a6%8b%e7%bf%92%e3%81%88-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ab%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e7%9a%84%e3%81%ab%e6%ac%a0%e3%81%91%e3%82%8b%e5%a0%b1%e5%be%a9%e6%94%bb%e6%92%83%e5%8a%9b/ar-BBQRIRO?ocid=oa-cinqueter014#page=2

日本が中国に「やられっぱなし」になる様では、
国防を果せない。

中国に攻撃の二の足を踏ませる為には、
それ相応の戦力を維持しなければならない。

日本の戦力の現状では、平和などは単なる幻想でしかない。

「やられっぱなし」の状態から早く脱却する努力を
国はその責任を全うできなければならない。

平和は自国の防衛能力の背景なくては維持できない。
其の為には、日本人に危機意識が無くてはならない。






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同盟国の自覚はどこに? [国防]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ab%e3%83%9c%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%92%e4%b8%8e%e3%81%88%e3%81%9f%e5%8f%b0%e6%b9%be%e8%bb%8d%e3%81%ae%e3%80%8c%e7%a6%81%e3%81%98%e6%89%8b%e3%80%8d/ar-BBPXKnh?ocid=oa-cinqueter014#page=2

能天気だから、台湾の様に、思いが至らないのでしょうね。

日本を侵略する機会を鵜の目タカの目で狙っている中国と、
仲良くしなければならない理由はどこにあるのでしょうか?

ホントに友好的なお付き合いが出来ると考えているのでしょうか?

日米はお互いに同盟国の関係にありますが、
それならそれで、お互いに同盟関係に寄与する言動が期待されるものだと思います。
アメリカの言う事なら何でも聞くという同盟と言う名の主従関係ではないと考えます。
だからと言っても、無条件に相手国にすべてをゆだねるものでもないでしょう。
お互いに独立国として、対等な関係を前提とする補完協力関係が筋でしょうね。

我が国が他国から攻撃を受けたら、我が国が自国防衛の為の手段を行使することなく、
全面的にその防衛手段を米国に委ねると考えるのは、属国の考えでしかありません。
自国で何もしないなんて、そんな事はあり得ません。

そんな幻想を描いているから、日本は米国の属国だと言われるのです。
日本が独立国なら、国防は真っ先に自国でするのが当たり前です。

その当たり前が出来ない日本の現状そのものに問題があるのです。
それを、真面なものに改めようとしない多くの日本人に問題があります。

攻撃されても「何も出来ない」のは、日本の憲法の欠陥です!
そんな憲法は憲法ではありません!
何処の国にそんなけったいな憲法があるのでしょうか?

何も反撃出来ない事が分っているから、例えば中国などが
我が国に対する無礼な行動を助長しているのです。

中国が日本への侵略を狙う行為を助長している原因は日本にあります。

普通の他国の様に、国際法に照らして、違法行為をする輩には
「即反撃」出来る国の体制を打ち立てる必要があります。






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我が国の国防体制の現実 [国防]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e7%b1%b3%e8%bb%8d%e3%80%81%e4%b8%ad%e3%83%ad%e3%81%a8%e6%88%a6%e4%ba%89%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%80%8c%e6%95%97%e5%8c%97%e3%80%8d%e3%82%82-%e9%98%b2%e8%a1%9b%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8a%e7%b1%b3%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e8%b6%85%e5%85%9a%e6%b4%be%e3%81%8c%e8%ad%a6%e5%91%8a/ar-BBPJgKK?ocid=oa-cinqueter014#page=2

これはとても深刻な報告書だと認識せざるを得ない。

米国の核の傘のもとで、
日本の安全が担保されているつもりが、
米国の軍事力の低下で、
日本の国防がままならないとなれば、
話は根本的に変わってくる。

我が国の国防を可能にする為には
自力で更なる防衛力の強化を速やかに図り
その持てる力を現実に「行使」できる体制へ
迅速に移行する必要性を痛感する。

持っていても、使えない状態では、抑止力が働かない。

今の状態では、明らかに、
日本の平和は現実的には全くの「幻想」でしかない。
平和憲法などと「間抜けな事」を言っている場合ではない。

日本人は、外の世界の「現実を直視」する必要がある。

他国に侵略されるか、国の存在を維持できるか、
その選択は、日本国民の意思にかかっている。

私個人は、チベット、ウイグル、モンゴルに続く国にはなりたくない!










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さすがプーチン、外交の本道を行く [国防]

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36895720V21C18A0000000/?n_cid=NMAIL007

これこそが外交の心髄をあらわにしている反応だ。

プーチンとしては、日中間の中距離ミサイル保有数の
超アンバランスなどは単によそ事。

日本に向いていると言われる中国の何百ものミサイルが飛んで来たら
日本の今の現状では日本は対抗する手段は皆無で
在日米軍も対応できないと言われる困った現実などよそ事。
そんな事にはロシアとしては関心はない。。。

自国の利益のみが重要で他国の事など眼中に全くない。

日本もこうした外交策(対中国の国防手段)を取るべきだが、
日本の憲法が真っ向から「邪魔」している。
だから、国防機能が発揮できない無防備の状態。

そういう日本の状態だと、国民はきちんと理解しているのだろうか?

思うに国民の多くは、いまだに「安全神話」に毒されている。

そんな状況で「平和憲法」などと言って
「自国防衛に無関心」な事は、
とても愚かな事だと思う。

多分未だに多くの日本人は、
中国がどんな国なのか、
どれだけ悪意に満ちた国なのか、
今までチベットや新疆ウイグルを始め
モンゴルにもインドに対しても等々、
どれだけ酷い事をしてきたのか、
又、現在でも南シナ海でも、今後も尖閣諸島などにも、、
全方位的に国として対外的に暴力をふるい続けている。

そうした事情など全く知らないからなのだろうと思うが。。。。

事実から目をそらさず、真面に理解出来て、
そのひどさを認識できれば
「平和憲法」などという全くの「妄想」が
単なる「妄想」であることに気付くだろうに。




タグ:外交とは
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米国の「INF条約」破棄は日本の国益にも資する現実 [国防]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%ab%e3%80%8cinf%e6%9d%a1%e7%b4%84%e3%80%8d%e7%a0%b4%e6%a3%84%e3%82%92%e6%b1%ba%e6%96%ad%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%9f%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e8%84%85%e5%a8%81/ar-BBONJqQ?ocid=oa-cinqueter014#page=2

事情はよく理解できる。

日本の国防の為にも
米国の平和維持の為の戦略の為にも
「INF条約」は、即刻破棄される事が望ましい様だ。
それ故、日本も後押しをすべきなのは明明白白だ!

我々は中国の圧倒的な脅威をよく認識する必要がある。

世界の事情は(法律と同様に)知らないでは済まされない。

日本人はお人好しを即刻卒業すべきだ。
いつまでも「無知」では居られない。

この状況が本当に理解できたならば、
我々日本人が、今何をすべきなのか、
分からない訳がない!

日本は、いつまでも無防備な裸でいるのはよくない。
自国の国防を速やかに出来る様にする必要がある。
其の為には、まずは、憲法を即刻改める事が先決。

いつまでも、合理的な理由なく、夢物語の世界にいてはならない。
現在の「憲法」と呼ばれるものを、温存する事が、
どんなに「罪」な事か!
どんなに「愚か」な事か!

その事が分からないなら、もう痴呆状態そのものだ。
国民すべてが痴呆では居られない!

ちなみに、Bloombergの社説では、反対の意見が書かれています:
https://www.bloomberg.com/view/articles/2018-10-23/trump-shouldn-t-walk-away-from-inf-treaty




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日本人はどうして目覚めない??? [国防]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e7%84%a1%e8%a8%80%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%a7%e5%ae%89%e5%80%8d%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%82%92%e6%81%ab%e5%96%9d%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3/ar-BBNfEzM?ocid=oa-cinqueter014#page=2

こんな日本の現実の状態では、日本は外交をできません!
日本の国益を守ることなど、到底できません!
中国に侵略される日が来るのを、何もせず
ただ指をくわえて待っているのですか?

その内日本も、中国の周辺諸国だった過去の国々が
暴力で漢民族に犯されたように、日本も時間の問題!

北方領土の返還? そんなの「あり得ない!」となぜ理解出来ないのかな?

他国は、日本の様に「お人好し」ではありません。
全て「自国の利益最優先」で、日本だけがその例外。

「平和憲法」? そんなの幻想でしかない!
なぜ、自国の独自の力で、自国を守ろうとしないのか、
とても「不思議」!!!

「米国が守ってくれる」と思っていたら、大間違い!
誤った「幻想」から目覚める事が、日本が生き延びる道!
冷静に現実の厳しさを直視して下さい。


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自覚なき危機感の欠如は日本を危うくします。 [国防]

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34667170Y8A820C1000000/?n_cid=NMAIL007

この記事を読めば、小野寺防衛相の2018年版防衛白書に、
物事の本質的な点を無視して、単に因縁をつけているとしか思えない。

言論の自由というものが日本では機能しているから、
自由にものを言える事は歓迎すべきだが、
議論が合理的でないと害をもたらすという欠点もあり得る。

確かに昨今は北朝鮮の核・ミサイルの脅威が一番大きく取り上げられている。
それは北が核能力を高めICBMで米国本土が射程圏内に入りつつある状況を
米国がもはや看過できなくなってきているからだ。
そうした北の動きに対して、米国が必死になって阻止しようとしている。
それは、米国の安全を確かに確保する為のものだ。

しかし、日本の国防という観点からものを見ると、
北朝鮮の脅威もさることながら、もっと大きな脅威は中国のそれである。

一般論だが、残念ながら、日本人は他国の事をよく知らない人が多い。
自分の物差しで物事を考え、世界の多様性や地域の特殊性を意識することなく発想し
日本という狭い世界の中の価値基準で判断するきらいが否めない。

「中国とはどんな国なのか」という事によく精通している人を
私は日本人の中に多く知らない。 いても殆どいないに等しいのではないかと思う。

一般の日本人の価値判断基準から言うと、中国と日本では、まったくの別世界の様だ。
中国の文化に接する機会のない人にとっては、彼らは得体の知れない存在で
宇宙人みたいなものだ。

現実に、ありもしない事を、あたかもあるように言うし、
実際にあるものでも、無いかのように否定する。

中国人自身が信用するのは自分の家族の中位の狭い範囲のみと聞く。
国民は国家を全く信用していないし、他人を全く信用していない。
だから、「他人に騙されないようにと子供を教育する」とも聞く。
又、自分の利益の為なら、他人に迷惑をかけることなどまったく気にしない。

自国民でさえ信用できない国の言動を、どうして他国が信用出来ますか?
日本人は「相手に悪い」と思い、相手を気使うが、
中国人なら「相手が悪い」と、相手の責任に転嫁する、と聞く。

国境という概念がなく、四方八方に違法に膨張し、国際法を無視する。
まるで悪性の癌の様な国と、穏便に仲良く付き合い出来ると本当に思っていますか?

中国が脅威でないという認識であれば、世界に脅威などありません。
その反対に、現実は中国が最大の脅威で、日本の防衛体制は十分ではありません。

日本は中国に侵略されないように、「自力で」万全を期する必要があります。
凝りもせず、いつまでも米国の核の傘に頼るべきではありません。
普通の独立国の様に、必要な国防は、「自前で」すべきものです。

多くの日本人の脳裏に蔓延している間違った有りもしない「平和憲法の日本」。

自覚なき危機感の欠如は日本を危うくします。



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