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日常生活で出て来ない単語「地雷」 [世界は多様]

http://www.afpbb.com/articles/-/3208997?cx_part=latest

あなたは「地雷」を知っているだろうか?

言葉だけなら知ってはいても、それ以上の事は知らない人が殆どだろう。
そういう私も、言葉以外は知らない。
映像では見たことはあるが、
現物を見たことも無ければ、勿論体験したことも無い。

そういう意味では、無関係であれるだけでも、我々現在の日本人は幸せだ。

今日はふとしたきっかけでAFPのNEWSを見た。
AFPとはフランスの通信社だ。
さすが旧宗主国のフランスだけあって、
アフリカのNEWSは少なくない。

冒頭のURLには「南スーダンで地雷撤去」と書かれている。
あの国では、いまだに地雷が地面に埋められたままになっているのだろう。

国連のPKO部隊が「地雷のない国を目指す」一環として、
多数の地雷を爆破させ撤去した、と報道されている。

日本の現状とはかけ離れた世界の話だ。
だから、そんな事が日本ではNEWSにはならない。

現場の南スーダンでは、重要なNEWSなのだろう。








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北米が大寒波に襲われる [blog]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%b0%97%e6%b8%a9%e3%81%af%e5%8d%97%e6%a5%b5%e4%bb%a5%e4%b8%8b%e2%80%a6-%e7%b1%b3%e4%b8%ad%e8%a5%bf%e9%83%a8%e3%80%81%e5%a4%a7%e5%af%92%e6%b3%a2%e3%81%a7%e6%95%b0%e5%8d%83%e4%b8%87%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%bd%b1%e9%9f%bf/ar-BBSYo5b?ocid=oa-cinqueter014#page=2

AFP発のこの大寒波のNEWS!

「シカゴなどの一部地域で気温が南極大陸以下にまで下がり」
と書かれている。

さらに
「数分で凍傷や低体温症につながるとして警戒を呼び掛けている」
とも書かれている。

数十年ぶりの大寒波で、米国の数千万人が影響を受けた模様。

「シカゴでは30日午前に氷点下30度を記録」
「風速冷却による体感温度は氷点下46度となった」と報告されている。

体感温度がマイナス46℃なんて、想像も出来ない寒さ。

さらにもっと酷いのが
「ノースダコタ州グランドフォークス(Grand Forks)では気温が氷点下37度、
体感温度は氷点下52度まで低下」とある。。。

話を聞くだけでも、その寒さがこちらにも乗り移ってきそう。

その大寒波に襲われた地域の皆様には、とてもお気の毒ですが、
被害が最小限で済むようにお祈りいたします。





タグ:北米 大寒波
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真面に付き合えない韓国という国 [blog]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e9%9f%93%e5%9b%bd%e5%81%b4%e3%81%8c%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%8c%e5%b1%b1%e7%a9%8d%e3%80%8d%e9%a7%90%e9%9f%93%e5%a4%a7%e4%bd%bf%e3%80%81%e8%87%aa%e6%b0%91%e9%83%a8%e4%bc%9a%e3%81%a7/ar-BBSVERz?ocid=oa-cinqueter014#page=2

国家間の関係において、我が国の代表が嘆いている。

世界には196か国もあると言うのに、
日本にありとあらゆる難癖をつけて金を巻き上げようとする
そんな不遜な国は他に類を見ない。

韓国はその例外中の中の例外の最たる例。
「反日」を掲げれば、何でも、何をしても許されると勘違いしてる稀有な例。

価値観が全く異なる、真面なルールが通用しない国と
国レベルで何故お付き合いを継続すべきなのか、その理由が見当たらない。

世界の多くの他の国々はその正反対の親日国だらけ。
何故韓国だけが例外なのだろうか?

韓国が真面な思考とそれに伴う行動をしない限り、
先方の国とは積極的に関わりを持つべきではない方がいいのではないだろうか?

私ならとっくに匙を投げている。 やってられない!
韓国と国として付き合うべきかどうか、国民投票で決めたらどうだろうか?







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語学を一つものにしよう。 [外国語]

語学を一つものにしよう。

一般に認識されている様に、
日本人の中には語学が苦手な人が多い傾向がある。
勿論得意な人の数も年々増えていると思うが、
他国との比較では、語学先進国とは言えない。

何年か前にFINLANDを旅した事がある。
首都のヘルシンキ見物はせず、オーロラを見に
北極圏に近いサールセリカやロバニエミに行った時の事だった。

サールセリカは人口確か300人位の超田舎。
そんな田舎でも、英語は何処でも通じる。

現地のスーパーで買い物をしても、
誰もが問題なく英語を話す。
トナカイ肉のハンバーガー屋さんの御嬢さんも、
その他レストランでも、どこでも英語が通じる国。
そんな事情の国もあるのには驚いた。

また、昔からオランダ人は何か国語も話す人が多いと聞く。

それはオランダ人がEU内の他の隣接する国々と
経済的に密接な関係を維持する事によって成り立っているからだと思う。

母国語のオランダ語はもとより、英語、フランス語、ドイツ語やスペイン語を
流暢に操る人は例外ではなさそうだ。 

私が一時期仕事上でお付き合いのあった人も、ドイツ語は未確認だったが、
その他の言葉で話しかけると、流暢な答えが返ってきた。
あれは多分必要がなせるわざだろう。 
必要があるから、忘れずに覚えていて、使用可能になるのだろうと思う。

往年Hollywoodの映画界で大活躍したAudrey Hepburnが
多言語に達者である事実は広く知られていると思う。

彼女のその出自を見れば
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%97%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3
英語以外に、フランス語もイタリア語もドイツ語もスペイン語にも
流暢に操れる事に不思議はない。 

まさに環境がその人を作り上げるのだろう。

その点、地理的に島国の単一民族単一言語国家の日本では、
歴史的には外国語を必要としない閉鎖的な村社会で日本語だけで事足りた。

しかし、IT技術の急激な進展により、日本を取り巻く世界も超スピードで様変わり。
物理的な国境は依然存在するものの、COMMUNICATIONにはもはや
国境は全くない。

現実に海外とのやり取りもE-MailやSkypeはもとより、
LINEでも無料で使用可能だ。 

時差というものがあるけれど、日本国内でもLINEでやり取りするように、
海外ともLINEで問題なくつながる。

そんな時代だから、人の往来も加速的に増えて、
益々日本人も島国の生活ばかりでは済まない事に。
そんな時に、外国語の一つくらいは必要になる。

最近は電車や地下鉄に乗っても、英語や中国語や韓国語や
はたまたフランス語のアナウンスまである。
駅員は窓口で海外からの旅行者に対し、英語位は話す事を要求されている。
それが現実だ。

外国語に関しては、最初は誰もが素人だ。
しかし、その気があれば、最近はいくらでも自分の能力を磨きあげる機会はある。
その一つがMeetup:
https://ja.wikipedia.org/wiki/Meetup
https://www.meetup.com/ja-JP/

私も実際に利用させてもらっている。
Practice makes perfect! それ実感だ。

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日本語教育 [国益]

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40273410R20C19A1CC1000/?n_cid=NMAIL007

日本がより良く理解される為には、
外国人による外国人の為の日本語の習得が必須だ。

日本は国として外国人教育に熱心であるべきだ。

そういう観点から言えば、この記事にある様に、
夜間学校がその一助になる事が評価される。

日本に関心があり、日本で何かの希望や強い野望がある人なら
ご自分で努力して、なんとしても日本語をマスターしたいと考えるものでしょうが、
そうした前向きな努力家はさて置き、一般の人々に関して言えば、
日本での「生活の為」には、どうしても日本語を学ばざるを得ないのが現実でしょう。

言葉の勉強は、ご本人の意欲次第というのが一般的でしょうが、
意欲のある外国人の方々には、日本も国として何らかのサポートをする事も必要。

習得者は日本での生活がいろんな面で助かり、
国としても我が国の愛好者が増える事で恩恵を受ける事になる。
俗にいうWIN-WINの関係が成立する事になる。

同様に日本人も、個人レベルで、より多くの人々が、機会を見つけては、
自分が他国に行った場合、どれだけ現地で通用するものか、
国内の中の異文化環境の中で、自分を確かめてみるのもいいものだ。

そんな事を目的に、私は昨年から、そうした試みを実践している。
私が顔を出しているのはこんなグループの一部だ:
https://www.meetup.com/ja-JP/

何か新しい事に勇気を持ってチャレンジすれば、
それらのステップを通して、何かの新しい発見があり、
ご自分が次に何をしたいのか、
そんなヒントを得られるのは間違いない。

Nothing happens by doing nothing !

Good Luck !





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インフルエンザは恐い [blog]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e9%9b%86%e5%9b%a3%e6%84%9f%e6%9f%93%e3%80%81%e8%81%b7%e5%93%a1%e3%81%8c%e5%aa%92%e4%bb%8b%ef%bc%9f-%e6%b7%a1%e8%b7%af%e3%81%ae%e6%96%bd%e8%a8%ad/ar-BBSOulW?ocid=oa-cinqueter014#page=2

昨日のこと、
インフルエンザにかかった高齢(70代後半)の男性が
肺炎を患い「急死」したと聞いた。

それは私の知る人の友達の旦那だとのこと。

他所の知らない人ではなく、割と身近な人が、
その犠牲者になったとのこと。

そんな話を聞くと、もう他人事ではない。

冒頭の記事(一例)にもある様に、
今年はとても流行っている様だ。

今までインフルエンザの予防注射など一度もした事の無かった私だが
今年は12月の第一週に近所の医院で受けて、
幸いな事に今日までは何事もない。

肺炎は老人の死因の中でもかなり上の方みたいで要注意。
何事も他人ごとだと思わずに、出来る予防はしたいもの。







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英国で日本食が。。。 [blog]

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e6%82%aa%e9%ad%94%e7%9a%84%e3%81%ab%e7%be%8e%e5%91%b3%e3%81%84%e8%8b%b1%e5%9b%bd%e3%81%a7%e8%a6%aa%e5%ad%90%e4%b8%bc%e7%b5%b6%e8%b3%9b%e3%81%ae%e3%83%af%e3%82%b1/ar-BBSOIzl?ocid=oa-cinqueter014#page=2

英国で日本食が持てはやされている様子。

なになに? 
「カツカレーが美味しいものだという認識はイギリス中に広がっている」様だと書かれている。

「親子丼は悪魔的に美味しい!」と書いてある文章も読んだ、とも書かれている。

以前なら「寿司」だとか「天ぷら」だとか、
一部の高級料理に当たる分野が持てはやされていた様だったが、
今や「カツカレー」とか「親子丼」だとかも、認識されているとは。

共に、日常的に食べるメニュー。 
特別の日に食べるメニューでないメニューが
広く支持されているのであれば、時代も変わったものだなと思う。

人によっては、気取ったフランス料理よりも、「お好み焼き」が好きと
フランス人に言われた事もある。

何でもない「から揚げ」がとても美味しかったとルーマニア人にも言われた事もある。

前後の状況から判断して、それらが単なるお追従であるとは思わない。
本音でそう言われた事には確信がある。

日本料理は何でも上手い。 
中でもあの「納豆」が安くて、うまくて、健康的だ、と力説するエチオピア人にも遭った。

安くて、健康的だと言う点に関しては、私も大賛成!

でも、うまいかどうかは人それぞれだと思う。
私は、自分の身が大切だから、積極的に食べているけど、
あれだけは嫌だと言う人も少なくない、のも事実だろう。

2018年、来日客が3000万人を超え、街には外国人で溢れかえっている今日、
日本料理は益々広く知られる様になる事は必然的。

より多くの人々に、日本の良さを知ってもらえることは、
一人の日本人として嬉しい。


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Michel Legrandが亡くなった [blog]

https://www.youtube.com/watch?v=Rq0yhizu0y8

Michel Legrand

2019年1月27日
23:45

今日Michel Legrandが死んだ。それとも多分昨日だったかも知れない。
この書き出しは、たぶんdejavuでしょうね。

Albert Camusのあの有名な小説「L'Etranger」の書き出しとそっくりだから。

ネットで調べるとMichel Legrandが死んだのは2019/1/26と記載されている。
つまり、彼の死は昨日だった。 我がスマホにも彼の死newsが届けられていた。

私がなぜ彼の死を云々するのか。 
それは私の人生にとって、彼の存在はとても偉大であったから。
振り返れば、彼の作曲による「シェルブールの雨傘」は
私にいろいろ教えてくれた。

だから、下手でもフランス語には大いに興味を持っている。
あの映画のstoryは、なんて事のない単純なもの。
でも、その中で、すべてのセリフが歌になっている。

あの時のCatherine Deneuveにも大いに印象付けられたことは否定できない。
彼女はあの頃とても美しく魅力的だった。

あの映画そのものの全体が、私にはとても印象的だった。

あの美しい音色の作者であったあのMichel Legrandの死は
私にはとても悲しいことだ。

でも、彼の音楽上の偉業はたぶん永遠に語られる事だろう。

心からお悔やみ申し上げます。
そして、天国でまたお目にかかります!





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いいね~このNEWS !! [blog]

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40393270U9A120C1000000/?n_cid=NMAIL007

空飛ぶTAXIなんかは、私の感覚で言えば「夢のようだ!」

夢物語としての「映像」は見てはいるが、
それらは銀幕の向こうの単なる作り話。

それが、なんと、現実の世界になる時代が近ずいてきた!

手を伸ばせば、もう少しで、手が届きそうだ!

私の祖母が確か80歳代の時にTV放送が始まり、
祖母が「長生き出来て良かった、テレビが見れる」という様な事を言っていた。

時代が変わって、私の時代は
「良かった、空飛ぶTAXIに乗れるかも」という時代になる。

社会全体としては、老人ばかりが増える社会は問題ではあるけれど、
やっぱり「健康で長生き」すればいい事がある様だ。



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ロシアとの四島返還交渉 [今、日本に必要なこと]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e6%95%97%e6%88%a6%e5%9b%bd%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%be%e3%81%aa%e3%82%89%e5%8c%97%e6%96%b9%e9%a0%98%e5%9c%9f%e3%81%af%e6%88%bb%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/ar-BBSEvNq?ocid=oa-cinqueter014#page=2

昨日のblogでも少し言及しましたが、
今日はいい記事を見つけました。
上記URLをクリックして、その記事をお読みください:

まず、歴史事実は 
ソ連は「日ソ中立条約を破って、北方四島を奪った」

「ソ連は中立条約を無視して8月9日に対日参戦した。
ソ連は日本がポツダム宣言を受諾して降伏した14日以降も侵攻を続け、
さらに日本が降伏文書に署名した9月2日以降も攻撃を止めなかった。
そして北方四島を占領した。」

この歴史事実が現在のロシアにとって「不都合な事実」だ。

ロシアは
「日ソ中立条約を{一方的に}破った事実を認めること」から話を始めるべきだ。

なのに、その「不都合を覆い隠すように」
「大戦の結果だ」と、これまた事実を曲げて言い張る!

日本は、そうしたごり押しのような戦術を跳ね返すべきだ!

戦後GHQに完璧なまでに「洗脳」された日本人は、
その心の中に「自虐心」を強く植え付けられ、
「日本が敗戦したがゆえに北方四島を取られても何も言えない」と思ってしまう。
それは日本人の心を蝕む心理としては、無理からぬことだと認めたい。

しかし、外交交渉上は筋を通して、主張すべき所は強く主張すべきだ。

毎日社説の指摘として、こう書かれている:

「ソ連は終戦間際に日ソ中立条約を破って北方四島に侵攻し占拠して領土拡大を試みた。
これこそ国際規範に反する行動だ」

「日露の平和条約交渉は互いに『法と正義』を重視してきた。
ロシアが法的な裏付けを欠く主張を続けるのなら、交渉の基盤が根底から覆る」

産経社説の主張:

「法と正義に基づく日本の立場を、毅然と表明するのが筋だ。」

大いに同感で全くその通りだと思う。

この記事の結論として
「焦ることなく、四島返還を目指すべきである」と書かれている。

私もそれが正論だろうと思う。

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