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孤高の人 [blog]

孤高の人

「孤高」の人とはどんな人なのだろうか?
私の辞書には「孤高」とは、俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること、またはその様とある。

私の場合、仕事は現役だから、俗世界にどっぷり浸かっていると言われればそうなのかも知れない。

少なくとも仕事中は、取引先などと電話やeメールで交信をしているから、
一般の世間から離れているとは言い難い。 でも、仕事中以外の個人の時間は、
人と殆ど合う事もない。

個人的に必要とあらば、そんな時だけ、電話をしたり、メールを送ったりすることもあるが、
その相手は殆どが家内。 それ以外に通信するのは海外の限られた数のメル友だけ。 
国内の友達とも殆ど話すこともない。 

世間と隔離している訳ではないが、日常的に世間と仕事上以外ではつながっていない。
むしろ、自分一人の時間を好み、孤独を愛している。

読書は嫌いではないけれど、朝の通勤電車の中で時たま読む位で、日常的な習慣にはなっていない。 
しかし、インターネット上の日経新聞の記事やMSNのニュースは日々欠かさず目を通している。 
その主な内容は政治や国際関係の分野だ。 
仕事の関係上、経済記事も欠かせないが、我が国の国際環境には特に目が行く。 

特に日本の平和と人々の安寧が大きな関心事だ。 
北朝鮮の核やミサイル問題。 東シナ海の尖閣問題。 
南シナ海での中国の動き等を筆頭に、世間に目を向ける関心事には事欠かない。 

そうした日々のニュースを絡めたテーマでTWITTERにもFBにも投稿するし、
思い付いた事でBLOGにも書いている。 
また、旅行などをテーマにした自撮りのビデオをYOUTUBEにもUPしている。 
そうした一連の事だけでも、真面目にやろうとすれば、結構時間を消費する。 
そういう意味では「間接的に」世間と何らかのつながりを持っていると言える。 

世間とのつながりはあると言っても、個人的な時間でのつながりは、ほぼ私発の一方通行。
つまり、相互にやり取りをする訳ではない。 
こちらからは一方的につながっているとは言うものの、
内容の本質は、交流しているとは言えない。

そう言う意味では「孤高」と表現が当たっているのかも知れない。

タグ:孤高とは?
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この長引く猛暑、日本だけではないのですね [blog]

https://allabout.co.jp/gm/gc/187048/

今年の異常気象、誠に耐えがたい!
記録破りの気温の高さは日本の各地で記録されている。
そして凌ぎよい涼しい日が殆どない今年の日本。

筆者も京都で一瞬ふらっとした。
その日は8月の第二日曜日、
その日の京都は39.6℃位まで上がった。

海外の事はあまり報道されないので知らなかったが、
この異常気象は日本だけのことではなさそう。

北半球ではあちこちで猛暑に見舞われているようで、
季節の正反対の南半球では、寒さに震えている所もある様子。

そうした事例は、この記事の中でも紹介されている:
https://allabout.co.jp/gm/gc/187048/

極寒の地シベリアでも36℃。 信じがたいが事実の様子。
http://www.y-asakawa.com/Message2018-3/18-message83.htm

イラクのバグダッドで47℃、イランのアフワズで53℃、クエートで47℃。
そんな極端な事例や、広範囲に広がる森林火災などの事例が報告されている。

こうした極端な他の例と比べると、日本は今の段階で「まだまし」なのかも知れない。

しかし地球の温暖化対策には地球規模で全知全能を駆使して、
真剣に取り組んで欲しいと思う。





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去年の夏は涼しいフィヨルドにいた。。。 [blog]


https://www.youtube.com/watch?v=0FZRGqFei6c

YouTubeの私の記録を見ると、
去年の夏はノルウェーのフィヨルドにいた。
一年も前の昔の事だから、行った事は記憶にあるが
それが一年前の事だったという記憶は全くない。

もうぼつぼつ認知症が始まる前触れなのかも知れない。

今年の日本は確か7月の早い時期から、猛烈の暑さに見舞われている。
地球の温暖化が原因なのかどうかは知らないが、
暑い日々が途切れずず~と連続している。
気象庁の発表でも、こんなのは例年にないとの事。

さらに、今年は台風も随分その発生数が多い。
それと、短時間に集中豪雨にも見舞われて
土砂崩れなどで多大な被害が発生している。
何だかとても異常でおかしい。

そうした猛暑の今年の日本と比べ、
昨年はノルエーで寒さに震えながら
船の先端で雨の中フィョルドを撮影していた。
このビデオは世界遺産のネーロイ・フィヨルドだ。

人生の先行きはホントに見通せない。
実際に明日何が起こるか分からない。
命が続く限りその時その時の一瞬を大切にしたいと思う。






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自覚なき危機感の欠如は日本を危うくします。 [国防]

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34667170Y8A820C1000000/?n_cid=NMAIL007

この記事を読めば、小野寺防衛相の2018年版防衛白書に、
物事の本質的な点を無視して、単に因縁をつけているとしか思えない。

言論の自由というものが日本では機能しているから、
自由にものを言える事は歓迎すべきだが、
議論が合理的でないと害をもたらすという欠点もあり得る。

確かに昨今は北朝鮮の核・ミサイルの脅威が一番大きく取り上げられている。
それは北が核能力を高めICBMで米国本土が射程圏内に入りつつある状況を
米国がもはや看過できなくなってきているからだ。
そうした北の動きに対して、米国が必死になって阻止しようとしている。
それは、米国の安全を確かに確保する為のものだ。

しかし、日本の国防という観点からものを見ると、
北朝鮮の脅威もさることながら、もっと大きな脅威は中国のそれである。

一般論だが、残念ながら、日本人は他国の事をよく知らない人が多い。
自分の物差しで物事を考え、世界の多様性や地域の特殊性を意識することなく発想し
日本という狭い世界の中の価値基準で判断するきらいが否めない。

「中国とはどんな国なのか」という事によく精通している人を
私は日本人の中に多く知らない。 いても殆どいないに等しいのではないかと思う。

一般の日本人の価値判断基準から言うと、中国と日本では、まったくの別世界の様だ。
中国の文化に接する機会のない人にとっては、彼らは得体の知れない存在で
宇宙人みたいなものだ。

現実に、ありもしない事を、あたかもあるように言うし、
実際にあるものでも、無いかのように否定する。

中国人自身が信用するのは自分の家族の中位の狭い範囲のみと聞く。
国民は国家を全く信用していないし、他人を全く信用していない。
だから、「他人に騙されないようにと子供を教育する」とも聞く。
又、自分の利益の為なら、他人に迷惑をかけることなどまったく気にしない。

自国民でさえ信用できない国の言動を、どうして他国が信用出来ますか?
日本人は「相手に悪い」と思い、相手を気使うが、
中国人なら「相手が悪い」と、相手の責任に転嫁する、と聞く。

国境という概念がなく、四方八方に違法に膨張し、国際法を無視する。
まるで悪性の癌の様な国と、穏便に仲良く付き合い出来ると本当に思っていますか?

中国が脅威でないという認識であれば、世界に脅威などありません。
その反対に、現実は中国が最大の脅威で、日本の防衛体制は十分ではありません。

日本は中国に侵略されないように、「自力で」万全を期する必要があります。
凝りもせず、いつまでも米国の核の傘に頼るべきではありません。
普通の独立国の様に、必要な国防は、「自前で」すべきものです。

多くの日本人の脳裏に蔓延している間違った有りもしない「平和憲法の日本」。

自覚なき危機感の欠如は日本を危うくします。



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小野寺防衛相の2018年の防衛白書 [国防]

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34663680Y8A820C1MM0000/?n_cid=NMAIL007

小野寺防衛相は今年の防衛白書で
「これまでにない重大かつ差し迫った脅威」と
北朝鮮の核・ミサイル開発に関して明記した、
との説明記事が目に留まった。

これまでの各種の記事を読んでいる限り、
北朝鮮が核やミサイルを諦める気配はないどころか
諦めるなんて「あり得ない」と強く確信する。

北がそうした交渉の為の切り札となる核・ミサイルを無くせば、
三等国の北は国際社会の中で相手にされず、
一人埋もれてしまうであろう厳しい現実を認識している筈。

核やミサイルは、それらをネタに国際社会を恫喝して
金品などを獲得する為の手段だから、手放すなんてありえない。

「手放す」と主張して、
国際社会から物資などを手に入れる手段に使う為のもので
実際には手放さない。

トランプは金正恩との会談で、まんまと金正恩に騙されたのだろう。
個人的に接触すれば、私情も加味され目がかすむことも考えられる。
それ程金正恩はしたたかなやり手なのかも知れない。
今になってトランプも事が進展しない事にいら立って来ている様だ。

トランプとの会談後、金正恩は複数回習近平に会いに行っている。
そこでどんな話し合いがあったのかは知らない。
中国としては、北朝鮮が民主化される事を望まないだろう。
そして北朝鮮を、しっかり自分の配下に置いておきたいだろう。
それとは反対に朝鮮半島から米軍を排除したいと思ってはいるだろう。

脅威は北朝鮮ばかりではない。
我が国にとって最大の脅威は中国であることは周知の事実。
中国の南シナ海での横暴は脅威の中のほんの一部分でしかない。
中国はアフリカなども含め、世界中で資源確保の為に奔走している。
東シナ海での日本への脅威も全体の中のほんの一部。

我が国の国民病である「平和ボケ症候群」を退治して
国を挙げて自国防衛に望む気概とそれを行動に移す姿勢が無いと
日本は必ず中国に飲み込まれる。

「憲法改正の先送り」なんて、もの知らずにも程がある。
そんな見当違いは、、ちゃんちゃらおかしい!




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日曜日の京都の料理店事情 [異文化交流]

日曜日の京都は、料理店はお休みの所が多い模様。

先日海外から友達が会いに来てくれた。
今年の異常に暑い最中に、
京都見物を兼ねて、新幹線に乗って会いに来てくれた。
お相手の方のお話では、
お互いに10年来の長きに渡る知りあいだ。

一時期事情があってやり取りが途絶えていた頃もあったが
当初お知り合いになった頃は、毎日毎日
A4の用紙に余白なく平均2ページ半のMSGを頂いて
それが何か月も途切れなく続いていた。
メールの来ない日は(土)と(日)だけだった。

そんな稀に見る10年前の強烈な印象が未だに脳裏に残っている。。。
お互いの関係は、単なるメル友だ。
他にも毎日でも、打ち合わせなどで必要な時には日に何度でも
メールをくれる方もいるが、
そんな印象深い事例は他には経験した事がない。

その日の朝、JRの京都駅で待ち合わせた。
事もあろうにその前日に我がスマホが機能不全になり、
通信手段の突然の欠如に焦ってしまった。

お互いに写真でお互いの顔を知っているので
その点に関しては問題なくとも、
勝手知らない異国での待ちわせだから、
行き違いなどで会えないというリスクを避ける努力をした。

事前の細かい打ち合わせが奏してか、無事出う事が出来た。

多分彼女は京都が初めてだ。
どこに行きたいか何を見たいか、
先方のご希望を前もってお尋ねしていたので、
プラン作成に悩むことはなかった。
京都の人気スポットを列記して、
それぞれの中身をチェックする為のURLを付けておいた。

いつもの例なら、京都駅を出発して、三十三間堂から初めて、
清水坂を上り清水寺の場合が大半なのだが、
人の好みや関心事は、それぞれに異なるもの。
彼女は祇園と竹林にことのほか興味を示した。

だから地下鉄で二条城に行き、その後に祇園に向かった。
実は私は八坂神社など祇園の付近には何度か行った事はあったけど、
祇園の中心地の花見小路に足を踏み入れた事はなかった。

その花見小路の角に「一力」という有名なお茶屋がある。
https://www.marutake-ebisu.com/100years/ichiriki-chaya.html
それも今回初めて知った。
説明では: 
「忠臣蔵でおなじみの大石内蔵助が利用していたことで有名になった所」とのこと。

我々は、その「一力亭」と目と鼻の先にある
小さな「和風」のお店 (いちげんさん歓迎の)
「やげんぼり花見小路店」 
https://r.gnavi.co.jp/k123801/  
に行った。

他にも選択肢を提示したが、
internetで見る限りこの古風な感じのお店が
彼女のお気に入りだった模様。

「TVの料理番組や、ドラマのロケーションとしてもよくとりあげられている」と
店主も言っておられた、しゃれたお店だった。
https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=g4A-fWEh6pI

仲良しのメル友との会食だったから、とても美味しくお昼のコースを頂いた。

また京都に行く機会があれば、また訪れてみたい。




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自分の病気のことくらいは勉強しよう [blog]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%8a%97%e3%81%8c%e3%82%93%e5%89%a4%ef%bc%93%ef%bc%99%e6%97%a5%e9%96%93%e9%80%a3%e7%b6%9a%e6%8a%95%e4%b8%8e%e3%80%81%e5%89%af%e4%bd%9c%e7%94%a8%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%81%a7%e6%ad%bb%e4%ba%a1/ar-BBLJyWp?ocid=oa-cinqueter014#page=2

医者にも色々いる事は知ってるけど、
患者は自分の病気に関しては、
全面的に無条件で医者任せでは心もとない。

現在はネットを活用する時代。
ネットで良く調べたら、
大抵の事はよく分かる時代。

だから、自分の病気の事位は、
色々調べまくって、
自分なりに知識を得る努力はしたいもの。

医者も人間だから、
勘違いや間違いをする事もあるかも知れない。

私はそうする事によって、
処方された禁忌とされる飲み薬を飲まずに済んだ。
盲目的に飲んでいたら、多分もうとっくに他界していただろう。

天は自ら助ける者を助けてくれるのだろう。


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いいね~! この記事。 違和感なく読める。 [blog]

http://www.msn.com/ja-jp/money/personalfinance/%e3%80%8c%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%80%8d%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e5%bc%b7%e3%81%84%ef%bc%81%e7%8f%be%e4%bb%a3%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%81%ae%e4%ba%ba%e7%89%a9%e3%81%a8%e3%81%af/ar-BBLGwUf?ocid=oa-cinqueter014#page=2

この記事の中身、違和感なく読める!

全ての中身が自分に当てはまる訳ではないが、
かなり共感を覚える!

私には自慢できるものは何一つ無いが、
他人の目はまったく気にならない。
人にどう思われても平気。

私はわたし。

だから、多分、他の人々と比べて
ストレスが殆どない。

あるとすれば、自分の妻に文句を言われる時だけだろう。

いや、家内に言われても、あまりピンと来ない方なのかも。
だから、家内にもあきらめられている。

何も自慢に思えるものを持ち合わせていないが、
別に気持ちがへこむこともない。
何かを欲しいとも思わない。

自分の関心事は、主として自分の健康に関すること。
派生して加齢に絡む老化も大きな関心事だ。

だから、何をいつどう食べるかという事には強い興味が湧く。

私は毎日現役で普通に8時間位働いている男性サラリーマンだが、
毎日の食事は自分で買い物し自分で料理し、
食後の後かたずけも、すべて自分でこなす。

食事に関する分野は、家内には頼っていない。

加齢と共に誰しも体のどこかに不都合を抱えるようになる様に
私も100%の健康体ではない。
むしろ、日々あちこちの医院や病院をはしごしている状況だ。

薬は原則「飲まない」。

日々知らない事が多々あるので、
知識はもっぱらインターネットに頼っている。

何も博識である必要などまったくない。
調べたら、大抵はすぐに問題も氷解する。
現代は、とても便利な世の中だ。

自然現象の台風や地震などには勝てないけれど、
欲しいと思う心が無ければ、人生は平和だ。

ただ、中国など特異な近隣諸国からの脅威だけには懸念を隠せない。

今思う事は日本が米国の核の傘から早く脱却すること。
自国の独自の力で、国防ができるようになることだけが夢。
だから日本の真の独立を邪魔する馬鹿な日本人には腹が立つ。
それだけが、ストレスのもと。




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北朝鮮のうそ [blog]

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34032950Z00C18A8FF8000/?n_cid=NMAIL007

言いがかりをつけているのはどちらなのか?

「米国が言いがかりをつけている」と、
北朝鮮が言いがかりをつけているようにしか思えない。

北朝鮮は非核化をネタに、
他国から金や援助を引き出そうとする口実に使っているだけ。

本当にやる素振りを見せて、最少のコストで、段階的にしゃぶり取ろうとしている。

そうした口実を最大限に活用する為には、
「小出し」にやらないとより良い結果が得られない。
だから「段階的」にやる方法に固執している。

本当にやるつもりなら、そんな小出しは必要がない。

苦労してやっと手に入れた核、
それが交渉の切り札になる有効な手段であり
それがなければ、相手にもされない事をよく認識している。

だから、口では言っても、
北朝鮮が非核化を実行する気があるとは到底思えない。

何度も何度も北朝鮮に騙されるのは、馬鹿以外の何物でもない。


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祇園の「花見小路」 [blog]

https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=vseuyYFmVmM

京都の祇園と言えば、芸者や舞子が活躍する繁華街。

その中心となる「花見小路」に初めて行ってきた。

場所は、四条通の通りに面して
その角に有名な「一力」という立派な店があり、
その店の前から南方向に続く、其のあたりでは、少し広めの通りだ。

四条通の東端の突き当りに八坂神社があるが、
そこのT字型の交差点からは西方向にある祇園四条駅方向に
約200m以内の近距離にある所から南方向に始まる。

その花見小路の通りをビデオに収めてみたのがコレだ。

その先には地図で見ると「建仁寺」がある様だが
その日の時間の都合でそこには入らず右折して
その横の西花見小路通りを引き返し、
次の予定地の河原町駅に向かった。
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