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外交交渉を成功させる為には、国力は必須条件 [国防]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07HAH_X00C17A8EA2000/?n_cid=NMAIL001

やはり外交は国として実力を持たないと埒が明かない。

日本の外交が上手く行かないのは、
日本はいまだ実質的に独立国でもない国だから。

子供の能力で大人と対等に渡り合える訳がない。

北方領土の返還の実現は、
日本が独立国家としての実力を身に付けないとダメ。

他国に国家の安全を頼る、力不足の背景では、いくら交渉しても、
返還などあり得ないのはこれまでの経緯が物語っている。

日本が本質的に変われば、世界も変わる。

この北朝鮮の例は、現実を如実に語っている。

早く日本が、自前で国防をやれる国になって欲しい。
そんなのは、何処の国でも当たり前の様にやっている。

政府は、国と国民の生命財産を守るのが仕事。
職務が真っ当に果たせてなんぼの世界。

政府は焦っていると想像するのだけど、
多数の国民には、危機感すらないのが現実。

国を有るべき好ましい姿に変革しようという国の努力に
水をさすのは非国民。 国民も協力する必要がある。

早く日本を真面な国に変えようよ! まずはいびつな憲法から。














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何も結果を出せないアメリカでは、当てにならない。 [国防]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE05H0E_V00C17A7000000/?n_cid=NMAIL002

蓋を開けてみると、その持てる意思とは裏腹に、
アメリカは踏み込んだ行動を起こせない。

勢いのいい声は出せても、
その裏打ちの行動には出れない。

ただ犬の遠吠えに終始するなら、
もうアメリカは当てにならない。

日本は独自で防衛能力を充実させる必要がある。

日米安保の形骸化の予兆。

生き延びる為には、
その時代の環境の変化に上手く対応すことが肝要。
無作為は日本の凋落をもたらす。

















それでも北朝鮮は脅威にはならないと思うのだろうか? [国防]

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040001_V00C17A7000000/?n_cid=NMAIL001

もうみんなが注目するのは北朝鮮のICBMの話ばかり!

北を抑え込めないなら、
有効な手が無いのなら、
これから先どうなるのだろう?

金正恩が高笑いしている顔が瞼に映る。

我が国はこれからどう対応すべきなのか?
国民は真剣に考えているのだろうか?

それでも、日本には脅威は無いとでも?
まさか、それでも、平和ボケを続けるのだろうか?















対北朝鮮、対応の現実 [国防]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e5%a8%81%e5%9c%a7%e7%ad%96%e3%82%92%e8%ab%a6%e3%82%81%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%92%e6%89%b9%e5%88%a4%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%81%ae%e8%bf%b7%e8%b5%b0/ar-BBCGtW0?ocid=oa-cinqueter014#page=2

北朝鮮が思うように
「自国しか信じられない」という気持ちはよく分かる。

だから、北がミサイルや核開発を急ぐという事情も理解できる。

威圧で目前の危機に対して問題解決が不可なら、
米国の軍事力も当てにならず。

日本が北や中国から攻撃を受けない為には
力の均衡しかないので
日本の核武装は避けられない。



















日本の危機は常に認識していたい、そして対策を。。。 [国防]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H1H_X00C17A6MM0000/?n_cid=NMAIL001

他国と比べて、日本人はすぐに忘れる傾向が強い。 

尖閣への中国による脅威や中国の南シナ海での暴挙は、
最近の北朝鮮の突出した動きの陰に隠れて見えてこない。

しかし脅威は間違いなく存在するし、
その脅威を除く為の対策を強化する必要がある。

「日米安保条約第5条が尖閣に適用される」との認識は
米国の現時点での認識としてあるみたいだが、
各国の行動は概してその国の国益の為にのみある訳だから、
日本を防衛することがその国の国益にならなければ、
その国の認識も変化し得るもの。
そういう前提で、日本は独自の国防策を展開すべきだと考える。

「やられたら反撃してやり返す」という考え方の国防では、
国防の本来の目的は果たせない。

「やられた後では遅すぎてやり返せない」
と言うのが現実だろう。

そういう意味では、現在の日本の「専守防衛」憲法は
はっきり言って「欺瞞」に満ち溢れている。
日本が二度とアメリカに牙をむかないように
という意図を持ってGHQによって作成されたものだから
もっともな話だが。

つまり、現状の「牙抜きされた憲法」では、
とてもじゃないけれど、国防は出来ない。

日本へ侵略しようとする国に対しては、
手遅れにならないように、自国保護を現実に可能にする為に、
「先制攻撃」をも可能にする「能力を保持する」必要がある。

そういう事を言うと反対するのは、
日本の国防を真剣に考えたりしない人々だろう。
非国民であったり、宇宙人だったり、
日本国民の仮面をかぶった外国人だったり。。。
そういう類の人々が日本の政界にもいるみたい。

でも、私の主張は、現実を直視するまともな日本人の間では、
当たり前のことだと思う。






















国防は自国でやるのが普通。 他国は当てにならない。 [国防]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H71_S7A520C1EA2000/?n_cid=NMAIL001

この状況でも日本の国防に背を向ける日本人が少なくないのは、
到底理解不能 !

速やかに憲法改正が必要だと思わないのは、
アホとしか思えない。

周辺の他国を侵略するしか知らない中国が
尖閣や沖縄を狙っている。

北朝鮮も、もうどうしようもなく
打つ手がなくなるようになるのも時間の問題。

そうした状況をあたかも無視するかのような国民が
少なからずいる。

現実の脅威に対応しようとしない、
無作為で自国を守れるとでも思っているのなら
どアホというより呼び様がない。

有り得ない妄想から日本国民が速やかに覚醒する事を望む。

















国を守る事が重要。政策に不備があれば補強すればよい。 [国防]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e5%b0%82%e5%ae%88%e9%98%b2%e8%a1%9b%e3%80%8d%e4%b8%80%e8%be%ba%e5%80%92%e3%81%a7%e3%81%af%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%af%e6%9c%89%e4%ba%8b%e3%81%ab%e8%87%aa%e6%bb%85%e3%82%92%e9%81%bf%e3%81%91%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84/ar-BBA0TjU?ocid=oa-cinqueter014#page=1

そんなの「自明の理」。

「専守防衛」が法律でなく、政策だったとは知らなかった。

ここに説明があるように、それが「法律」でなく単なる「政策」ならば、
時代に合わないその不都合の部分を変更すれば良い。

政策の欠陥により、国防が疎かになる事は、看過できない。

不作為は国を滅ぼす。

早急に議論と対策の実施を求めたい!













素晴らしい声明だ! [国防]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H6A_X10C17A4000000/?n_cid=NMAIL002

「北朝鮮は大統領の決意を試すべきではない」!
いいセリフですね~!

ペンス氏の指摘:
核放棄に向けた北朝鮮の行動を待つ米国の
「『戦略的忍耐』は終わった」との指摘、
実質的に凄みが伝わってきますね~!

韓国と100%行動を共にする「韓国防衛」の為の決意も
力強さを感じさせられます。

この段階において、これ以上のメッセージは無いでしょう。

平和にいい結果が出ることを切望します!!













北朝鮮や中国の脅威に対応するには。。。 [国防]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS16H1W_W7A410C1PE8000/?n_cid=NMAIL001

政府は、今の現状では、
日本が北朝鮮や中国の脅威から身を守れない事を
十分承知していると思う。

で、どうすれば、日本の国防を
確固なものに出来るかという事も十分承知していると思う。

でも、目に見えた事を何も出来ないのは、
日本の憲法という縛りがあるからだ。

日本の安全を軽視し
例えば「戦争憲法」などと妄言を発する連中や
WGIPなどに洗脳され、未だに客観的事実を直視出来ない
浅はかな連中が少なくない状況が問題である。

例えば上記の記事を読んで思うに:

北朝鮮は「抗議」して言う事を聞く相手ではない。
「脅し」ても、懲りない相手だから。

「警戒を強める」ことだけでは、
その気がある事は分かるけど、何の効果もない!

相手に十分な影響力を及ぼせないのなら、
現実に有効に相手の行動に
十分「対応」できる日本になる必要がある。

それには異口同音に言われている様に
まずは憲法改正でしょう。
改正が出来なくては何の対応も出来ない。

改正が可能になれば、
日本は本気で自国の防衛を図る事が出来るようになる。

日本の国防を可能にする本気度を国民に問いたい。

あなたは隣国による我が国への攻撃を許しますか?
(今のままでは、攻撃を排除できませんね。)

隣国に侵略されてもいいとお思いですか?
(隙あらばと、鵜の目タカの目で狙われています。)

それとも、日本の国は自分で守りたいと思いますか?
(私は、国民として自分の国を守るのは当たり前の事だと認識しています。)











こんな記事を見た。 [国防]

http://biz-journal.jp/2017/03/post_18163.html

こんな記事を見た!

読者の方が「この記事をどう読むか」?
ご判断は読者次第。

私の目には、中朝間の状況が
ますますその「もつれ」を加速しているみたい。

こんな状況であれば、
いくらトランプが習近平に圧力をかけても、
中国の北朝鮮への影響力は期待できない。

となると。。。。。