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日本の危機 ブログトップ

いまだに呪文から解放されていない人々がいる [日本の危機]

物事はその「本質」を考えるべきで、
「本質」から逸脱する枝葉は重要視すべきではない。

日本国とその国民の「生存権」は当然の理であり、
いかなる国もその「生存権」を侵害してはならないと言うのが「本質」だ。 
(チベットや新疆ウイグルなどの前例は周知の事実)

だから、我国の「自衛権」は当然の権利であり、
「自衛権」の放棄云々はあり得ない仮説。

他国との友好関係を構築して、世界平和を希求するのは、
日本の目指すべき道で、自国発の戦争行為はあり得ない。 

しかし、過去からの歴史と現在の現実が物語るように、
我国を取り巻く環境には、我国を侵略しようとする
明白な動きがあることを否定できない。 

何もせずにいたら、何も対抗手段を持たなければ、
我国と我が民族は滅ばされる。 

そういう現実に背を向け、
危機感を持っていない人を「平和ボケ」と言う。

そうした、目前の現実の危機を回避し、
日本国の安全を維持しようとすれば、
そうした悪意ある他国からの侵害を封じ得る能力を持たざるを得ない。 

独立国家であれば、自国の安全を図るのは当然の権利で、
その権利を侵されるいわれはない。

言い替えれば、日本発の戦争はしないけれど、
他国からの侵略に対し、自衛の行為を行う権利を留保すべきで、
それまでも放棄することなどまったく有り得ない。 

つまり、自衛を可能にする能力は、
不足分があれば補い、維持されなければならない。 

また、自国のみで国防を可能に出来ない場合は
他国との協同により、その不足能力を補完しなければならない。 

更に、国際平和構築の為には、応分の積極的関与が望まれる。

憲法の「解釈」がどうのこうのと、憲法「そのもののみ」に焦点を当て
他の重要な諸事情を軽視して
憲法を「いじくり回す」ことのみに汲々とする愚かは避けたい。

「世界平和」と「自国の安全確保」が担保されればそれで十分だが、
今のままの日本では誠に覚束ない。 

この国防問題に関しては、現下の取り巻く諸事情を直視すれば、
不足部分の補完は急がなければならない。 
焦眉の急であることは、誰の目にも明らか。













いつまでも「幻想」に浸っている場合ではない。 [日本の危機]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e3%81%ae%e6%a0%b8%e5%ae%9f%e9%a8%93%e3%80%81%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%ae%89%e5%85%a8%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e9%87%8d%e5%a4%a7%e3%81%aa%e8%84%85%e5%a8%81%ef%bc%9d%e5%ae%89%e5%80%8d%e9%a6%96%e7%9b%b8/ar-AAgqj3C?ocid=oa-cinqueter014

我が国をそうした危機から防止する為に、
速やかに行動を取る必要あり。

まずすべきは憲法改正の実現でしょう。
そして国防能力の飛躍的向上。
もう一刻の猶予もない。

話せば分かる相手ではないですよ。

平和願望を唱えているだけでは、
平和は獲得できません。

それは、日本人特有の「幻想」ですよ!

現実直視せよ!













日本の危機に通じるアジアの危機 [日本の危機]

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO76056900T20C14A8000027/

あなたはこの記事を見て、何を思われますか?

私は日本の危機を強く連想します!

この記事は、南シナ海の問題ですが、
まともな法の支配を無視した、
あり得ない中国の侵略主義が、
下手をすると日本にも襲い掛かると
強く危惧させられます。

現実に中国はすでに何度も何度も繰り返して
尖閣諸島にも不法にちょっかいを出し続けています。
でも日本の対応は、まだまだ不十分です。

南シナ海で現在進行中でやっている事も、
過去にチベットに侵略して異民族を蹂躙して我が物にした事も
全くの異民族の新疆ウイグルを飲み込んだのも
すべて通じるものがあります。

あの国には国境という概念はありませんし、
不法侵略という手段で絶えず四方八方に膨張しようとする
国際間のまともなルールを守らない国。
その国が経済力と軍事力を増強して、
更に悪性腫瘍のごとく活発に増殖し続けています。

我が国の平和と安全は、今のままだと、風前のともしび。
中国に不法に犯されないように、手を打たねばなりませんが、
その喫緊の事情をまともに認識されていない日本人が多い事には
非常に驚かされます。

自国防衛はホントに差し迫った重要な問題です。
憲法に書かれているような夢物語では我が国を危機から救えません。
それがなんで分からないのか、分からない方の頭の中身が分かりません。

私は日本が、
チベットや新疆ウイグルや南シナ海関係国のようにならないように、
理不尽に中国に蹂躙される可能性を排除しなければならないと考えます。
他人ごとではないのです!

現実に目を覚ましましょう!















何とのんきな~! [日本の危機]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b4%e3%80%8c%e5%af%86%e6%bc%81%e8%88%b9%e3%80%8d%e3%80%81%e5%b0%8f%e7%ac%a0%e5%8e%9f%e3%81%ab%e5%86%8d%e3%81%b3%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%90%e9%9a%bb%e8%b6%85/ar-AA6VIgR?ocid=oa-cinqueter014

「喫緊の課題」とは書かれているものの、
どうもその表現に実質的な裏打ちが
ホントに伴っているのかと訝るのは私だけかな?

あたかも他人ごとの様に、
のんびりしているようにしか見えないけどね。

問題の現状とフォローすべき行動の間には
かなりの遅延と言う名の開きがありませんか? 

現実は「分単位」で悪い方向に進展してますよ。
今すぐ「即座」に対応しないと、
現場をうろたえさせますよ。
明日じゃ遅いのですよ!





焦らない方が不思議 [日本の危機]

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140528/amr14052810300006-n1.htm

米国が一触即発のそんな危険極まりない事に批判しないのは、
米国の力の低下を強く印象付けられる。

米国は最早頼むに足りず。
自国独自の力による防衛は不可避。
いつまでもアメリカにおんぶにだっこはない。
覚醒せよ、日本国民!!





タグ:日本の国防

他人事でない! [日本の危機]



これは、看過できない由々しい事態! 
これが、シナの本性! 
日本は現実に対処しなければならない! 
ぼやぼやするな、日本国は。
と、叫びたくなる悪夢のような現実。
これは、単にフィリピン相手だけの話ではない!
これは、日本に対しても、必ず起こるに違いない。
だから、日本人は全て、この現実を直視し、
間違った幻想から、速やかに覚醒しなければならない。
もう一刻の猶予もない!
危機感を持て!
必要な行動をすぐに起こせ!





タグ:シナの本性

沈黙している場合ですか? [日本の危機]



とても難しいデリケートな問題のように見えますが、
日本の国防の必要性、日本の国益優先を念頭に置けば、
もう一刻の「沈黙している猶予」はありませんよ!
侵略されないためには、どうすべきなのか自明の理。
中国は、ドンドン外向きに侵略を繰り返す国。
やるべきことは言うまでもないでしょう。
自国の力で守るしかない。
何を躊躇しているのですか?
お願いしますよ。





タグ:国防
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