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だめなものは排除される ブログトップ

アホを売っても売れる新聞ですかね? [だめなものは排除される]



朝日と毎日はこのように批判されている。
この記事をご覧になっておれば、
どのように反論されるのか、
とても興味のあるところです。
反論の内容を是非見てみたいものです。

何故世間では、この両紙の評判が芳しくないのか。
それを、読者のせいにしては、責任転嫁はいただけません。
発行部数がそれなりに大きい主要紙ですから、
マスコミとしての責任が重いだけに、
国益を重視しない、どこの国の新聞かと、
疑問視されるような報道はいただけません。

読者はそれら各紙の中身に迎合して
その結果購読している人々ばかりではありません。
読者=支持者、ではないのです。
客観的な判断の為には、不適切な材料も必要だから、
定期購読している人々も少なくないことを知るべきです。

戦後間もないGHQに支配されていた異常な心境下では
GHQがそれを成功させたように、
国民を洗脳をすることは、それなりに容易かったのかも。

でも、現代の人々は、必要とあれば、大抵の情報を、
いとも簡単に入手できる時代において、
従来型の、情緒的な、扇動には踊らなくなってきています。

現在はITの普及により、判断の為の事実はいとも簡単に手に入ります。
もう、著名な大新聞でも、賢明な国民をだませなくなっているのです。
なのに、その入社式での写真でも見るように、
何処の国の新聞なのか分からない、
非国民的論調の扇動的報道にはうんざりしているのです。

賢い民意の状況を読めないで単独暴走ばかりしていると、
その内、みんなに評価されなくなります。
自国の安全とその国民の利益を主軸にしない限り、
行く末は不安が募ります。

そんな事がお分かりでない筈がないのに、
おやりになっていることは理解できませんね。
まるで近隣のどっかの国の様。





My opinion [だめなものは排除される]



日本の首相は、直接国民が選んだものではない。 
国民には政党を選ぶ権利はあったが、
結果的に望みをかけた政党に裏切られた。 
見る目がなかったことは事実だった。
でも、一度くらいは、可能性を試す価値はあったと思う。 
事実がより鮮明になったから。
失敗から反省し、
次はその同じ失敗を繰り返さないようにすればいい。
今後、首相を国民が選ぶことにその価値があるとすれば、
現行の制度を変えるしかない。






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