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歴史認識を正すべきは、そちら ブログトップ

韓国の事大主義 [歴史認識を正すべきは、そちら]

嘘で塗り固めることに汲々とするのは頂けない。

この評論家・屋山太郎氏の、
韓国よ、「歴史の真実」に目覚めよ>には、
韓国の事情がとても分かりやすく書かれている。 
「これでも(韓国が)まともな国といえるか」
との説には共鳴させられる。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130717/plc13071703130003-n1.htm

私も仕事上、韓国と付き合いを始めて、
もうかれこれ20年以上になる。 当初、取引先の
担当者の方々が何度かお越しになり、
はじめて経験したのは「初対面で、相手の年齢を聞く」
ということ。 相手が、男であろうが女であろうが、
そんなことはお構いなし。
日本のマナーや西洋流のマナーから言えば、
女性に年齢を聞くなどご法度だという先入観を
持っていたが、韓国での「普通のものさし」の基準から言えば、
むしろそれは必要な事。 
その背景に「上下関係にこだわる韓国の事情」があるから。 
だから、相手が自分より年上だと分かれば、
電車の中でも、女性が男性に席をゆずる。 
その実例を、その時はそんな事情も知らずに、
いきなり経験することがあった。 
「Lady First」が当たり前の国の感覚から言えば、
素直に「ああ、そうですか」とは、とても言えなかった。

朝鮮半島は、その歴史的観点からものを言うと、
日本が韓国を併合する以前は、
千年に渡って中国の属国であったとのこと。 
宗主国のシナに朝貢する従属関係に置かれていた。 
シナの領土になる寸前だった所、
日本がそれを阻止しようとして起こしたのが日清戦争。 
日本は日清戦争に勝ち、朝鮮を独立させた。 
だから、韓国は日本に感謝すべきであっても、
日本に反旗を翻すべき理由は、どこにもない。

その後の朝鮮の独立は不確かで、
今度はロシアに傾いていく。 元来、事大主義だから、
自主性などはなく、勢力の大きい方へとなびいて行く。 
彼等の頭の中では、シナやロシアは擦り寄るべき大国で、
日本は自分等よりも下の等級の国という頭があったのだろう。
日本から見れば、朝鮮半島がロシアの植民地になれば、
その次に勢力を及ぼしてくるのは日本だから、
朝鮮半島のロシア化を非常に脅威に感じた。 
日本はロシアとの戦争に勝ち、韓国を日本の保護国とした。 
併合に反対だった伊藤博文が安重根に暗殺され、
併合論が噴出した模様。 でも、併合は英米仏独露も認めていた様子。

韓国は日本による併合のお陰で、多大な利益を得た。 
日本は国家予算クラスの大金を韓国の為につぎ込んだ。 
フランス人宣教師のClaude Charles Dalletの書いた
Histoire de L’Eglise de Coree (朝鮮教会史)の序論
「朝鮮事情」に見られるように、糞尿にまみれ足の踏み場もなく、
各種疫病が流行していた漢城(現ソウル)。



併合の前年に日本が入って、京城医専やその付属の病院を設立し、
医師、看護師、衛生師を養成したとのこと。 
また併合後、終戦の1945年までの間に、
京城帝大を始め専門学校を約千校設置し、
小学校も5,200校開校した。 そのお陰で、
識字率が4%から61%に上がったとの事。 
鉄道も、当初の100キロを6,000キロに延長。 
そのように莫大な大金を韓国の利益のために投下した。 
そうした投下資本のお陰で、現在の韓国の姿がある。 
恩に着せることはないが、お礼を言われることはあっても、
韓国に非難される根拠も理由もない。  

日本にとやかく言う前に、何か言うべきことがあれば、
長年に渡って朝鮮半島を搾取し続けたシナにこそ、
何か言うべきなのに、何故何も言わない。 
それはシナが韓国にとっては宗主国だったから? 
多分、大きな理由の一つは、日本の代表者の国としての態度。 
文句を言われれば、すぐに誤り下手に金を出す対応の仕方が、
変に誤ったメッセージを送ってしまったのでは。 
島国だったが故の無知無策の外交が災いを招いたのでは。 
過去はいいから、もっとよく海外事情を勉強しよう。
 
はっきり言えるのは、事実を事実として、堂々と言える能力。 
自分の信じるところを明確に表明する能力。 
日本人特有の、変に相手に気を使ったり卑屈になったりせず、
まともな事をまともに言える能力。 
それは、傲慢になれということではない。 
きちんと主張すべき事を主張できてこそ、相手に認められる。 
そういうことが、多分お分かりでないのだろう。

李明博前大統領には失望した。 彼の竹島上陸強行は、
明らかに国民大衆へのご機嫌取りのアピール。 
大統領の職務よりも、国内向けの人気取りの優先した。 
大統領は日本で言うタレントや芸人ではない。 
国に良かれと信じる事をする為政者であるべきで、
その結果、国益にそうことが多く出来ればいい。
 
事実にそぐわない間違った思考を基に、
人気取りだけに汲々とする大衆迎合方のことをやるべきではない。 
反日の姿勢を示さなくても、大統領としてその存在理由を
見せ付けられれば、人は徐々に理解できるようになる。 

むしろ、今までの国民に対する間違った刷り込みが、
どれだけ自国民を不幸にしているのか、
そろそろ気付くべきだろう。 

いろいろ意見を出し合って、
未来志向でお互いの利益の得られる関係を構築すべきで、
ただ従来どおりの非難するだけの不毛なやり方はやめて欲しい。 
最高の指導者だから出来る事を、
国民の利益を見つめたやり方でやって欲しい。 
そういう意味では、後任の朴大統領にも、
頭の中を一度リセットして欲しい。 現実を直視できない
嘘で固めた、現実から逃避するやり方からは何も生まれない。
 
なんでそんなことが理解できないのか、とても不思議。



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