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今日の身近な出来事 [日本人は上品で優しい]

やはり日本人は、好ましき人々。 
人種として上等。 
「われ先に」ということがない。 
気持ちに余裕があるのか、
周りのひとに対するやさしさが態度に出る。 

きょうもお昼の弁当を買いに、
お昼時間に近所のスーパーへ行った。 
レジで並ぶ時、見知らぬおばさんが
その並ぶ順番を私に「どうぞお先に」と譲ってくれる。 

確かに、私の精算はその日のお弁当一つだけ。 
そのおばさんは、買い物籠に、
そこそこの数の商品が入っていて、
その精算に時間がかかるのだろう。 
多分そういう意味で、親切心で順番を譲ってくれた。 
なんとやさしい! 

でも、そのおばさんが例外でないと言えるのは、
以前にも同じ経験をしたことがあるから。 
その時のおばさんは、まったく別人だったから。

何でも「われ先に」が普通のどこかの国では、
多分想像もつかない、あり得ないことだろう。 
その国では、国土もべらぼうに広いけれど、
人口が多すぎるので、遠慮をするという文化のない国だ。 
(多分、その国では「遠慮」という言葉自体もないのだろう。)
だから、人に譲るなんてことは、逆立ちしてもあり得ない。 

彼等にとっては、人のことはどうでも良く、
自分さえ良ければいいみたい。 
だから、並んで順番を待つなんて、
考えもしないし、想像もつかないことなのだろう。 
現実に、みんなが並ぶ長い列を無視して、
列の一番前に何食わぬ顔して行った親子ずれを
目の前で見たことがある。 
その時は、見ていてあっけにとられたことが
とても印象に強く残っている。 

彼等の国籍を確かめたわけではない。 
確かめなくても間違いなく察しはつく。 
それは、香港の空港で、
フランクフルト行きに乗り換え時のことだった。 
多分、彼等は、世界中で嫌われている、何とか人に違いない。
最近はアフリカでもかなり嫌われているという話を大ぴらげに聞く。

その国の横柄さは、一般市民のみならず、
国の代表も金太郎あめのようだ。
先日、米国の代表者と広い太平洋を二国で分けようと
言い出したとか。 信じられない!





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