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呪縛から目覚めつつある日本人 ブログトップ

憲法改正の為の議論、大いにやってもらいたい! [呪縛から目覚めつつある日本人]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H23_X10C16A2PP8000/

国全体の基本的な重要な問題だから、
「堂々と」やるのは、当たり前!

今まで議論して来なかった方が不思議。

不都合を改める事に、はばかる事なかれ!

大いに議論してもらいたい。












日本が普通の国になる [呪縛から目覚めつつある日本人]

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK03039_T00C14A7000000/

FTの書き方は、どうも微妙なタッチだとおもう。

確かに戦後、日本は幸運にも、
アメリカによる支援をタダ乗りしてきた。

昭和25年の朝鮮戦争の勃発後、
アメリカの日本に対する態度が急に転換し、
日本はアメリカに再軍備を促されたが、
吉田さんが反対したと聞いている。

彼の反対理由を見れば、
当時の状況では、
上手くアメリカからの再軍備圧力を跳ね返した、
という経緯になる。

当時の財政困窮状態や社会雰囲気の下では、
いかにアメリカの圧力があったと言えども、
吉田さんの再軍備反対も、憲法改正反対も
日本の国益国情に合うものだった。
自国の不運な状況を上手く活用したと言える。
お蔭で、他国では類を見ない経済的復活を果たせた。

しかし、このFTの記事でも説明があるように、
日本がこれ程まで長期に渡って
憲法改正をやって来なかったのも、
集団的自衛権を行使しなかったのも、
世界の実情と照らし合わせてみれば
かなり例外的な事例。

そんな一風変わっていた世界の異端児が
普通の国に転換しようとしているのが今の状況。

そりゃそうだと思うが、
日本が他国から侵略されないという
全くの架空の幻想を前提としている。

今日幾度も中国からは挑発を受けているのが現実なのに、
それでもいまだに夢物語を語る不思議な存在のいる日本。

ここにきて、夢物語から覚醒した現実的対応のできる
我が国であって欲しいと願う。 FTの見る立場からは
日本がやっと普通の国になろうとしているように映るのも
もっともなことだと思う。





日本人の反撃 [呪縛から目覚めつつある日本人]

従来敗戦国であるが故に、日本人は中国韓国からの、
事実に基ずくことのない、でっち上げで的外れの
いわれなき攻撃に、じっと耐えてきた。 
先の戦争に負け、心はズタズタに打ち砕かれ、
GHQに再起不能なまでに完全に洗脳され、
病的なトラウマ状態に全国民が国全体として陥っていたところを、
その傷口に塩でも上塗りするかの如く、
それらの悪意に満ちた国々から攻撃され続けてきたのだ。

おろかなことだが、日本の中にも、
歴史事実の誤った認識から、
それらの国から言われるのは「ごもっとも」と誤解し、
不必要な根拠のない国としての謝罪を、
其の場しのぎでやってきた御仁もいる。
それらの御仁を別名「国賊」とも言う。 
そんなばかな連中が、一時期とは言え、
日本を代表していた時期があったのは、
日本国人にとっては、いわれなき
理不尽に満ちた不幸な時期でもあった。

その後、安倍政権になって始めて、
そうした過去のいわれなき不都合の
清算をやろうという風潮が出てきたのは、
安倍氏のリーダーシップもさることながら、
日本人が誇りある民族として再スタートしようと願い、
それを行動に移そうとする気持ちがあるから。 
そんな空気の漂いが感じられる。 
心ある多くの日本人が、現政権の国の方針を支持し、
現実に閣僚なども多数こぞって靖国神社に参拝した。 
国家のためにそのかけがえのない命をささげた英霊に合掌し
尊崇の念を表すのは、当たり前のことで、
どこの国でも例外なくやっていること。 
その行為にまで口出しする、
その非常識極まりない無神経は断固排除すべきもの。 
戦後68年の長い歳月を経て、
やっと日本とその国民が、
本来の自分らしさを取り戻そうとしている。

「戦争に負けた」という強烈に打ちのめされた背景の下、
まことに不本意ながら、
理不尽を理不尽として跳ね返すことが出来なかった
それまでの悔やまれる歴史。 
その不当な状態を、ここに来て
やっと訂正できる雰囲気が醸成され、
国民の考えの一致するところとなったことは、
当然と言えば当然だが、歓迎すべき進歩。 
でも何でも「みんなでやる」日本式のグループ行動は、
日本の文化なのかも知れないけれど、
ちょっと首をかしげる。 



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