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Now visiting toward London 2016年6月11日 8:05 [ただ一度の経験]


2016年6月11日
8:05

Now visiting toward London .......

Now on a bus heading toward London. It is running on an express way.
It was a long wearing time but it's now about to be closer to its end.

This will be the first time to visit here in London.
It is not a way by a direct flight from somewhere else
but it was via roads which started from Edinburgh, Scotland.

We went through lake district where we enjoyed sailing on a ship.
The highlight there was a visit to Wentworth's house and garden.

UK is a country full of small hills. Whichever you may look - you will
be surrounded by hills - some of them have a low height, some others are flat.

Anyway you will be always surrounded by greenness almost all around you.
Beautiful country indeed !
I envy this plenty of green environments at everywhere.
But, if you look at houses of ordinary people, contrary to the vastness of green lands
everywhere, people's houses and their lands are not big enough - rather
it would be right to say on the modest side.

Now our bus is running beside that Heathrow airport..
We are just about to get off the bus just to have lunch there.

This memo stops here because we were quite lucky enough to come across
that Queen Elizabeth whose car was approaching us from an opposite direction.
I saw her through the window glass of our bus heading to London.

It was a short distance of perhaps several meters apart……
And because she was sitting on the right side of its seat and
as she was looking her right-side direction, I could clearly see her face.
Very beautiful she was indeed ! .......












ミラノでは、旅行者の懐事情が表に出た。 [ただ一度の経験]

最悪は、ミラノのホテルでの朝食時のこと。 
ニューヨークで起きた、あの連続テロのあった年だから、
すでに前述のように、飛行機に乗ること自体が敬遠され、
海外旅行者の数が激減した年でした。
だからでしょうか、
旅行社は旅行代金を無理して値下げしたのでしょう。 
そんな無理のある背景で、辻褄をあわすために、
コスト削減という事が行われたのではないかと思います、

朝の食事に許されたのが、なんとコーヒー一杯ずつ。 
それを明確に、言葉ではっきりと言われたのです。 
あれは、最初で最後の経験。 
あんな特殊な事、忘れもしません。 
そこで、どうしようかと考えました。 
たかがコーヒー一杯のことで、騒ぐのはみっともない、
とでも言うのでしょうか。 誰も何も言いません。 
でも、そんな条件は前もって明確にされていない、
とでも言えば、それも事実に違いありません。 
見渡せば、皆さん日本人は、とてもお行儀がいい。 
旅行社に言われた通りに、じっと我慢しておられる様子。 
でも、それでは芸がない。 
丁度その場に、イタリア人のカメリエレがいるのを発見。 
英語で言えば、周りの人に「ちょんばれ」になるので、
下手な勉強したてのイタリア語で、コーヒーのお替りを依頼。 
こそっと、例外的に、他の人にはわからないように、
二杯目のコーヒーに入れてもらう事に成功しました。 
それ自体は、大したことではないのだけど、
思わず「やったー」と思いました。 
私だけ二杯飲めたこと、それだけが、強く記憶に残っています。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/14/Milano_collage.jpg


「海外では、美人を見たら、何でもいいから声をかける」
ミラノのスカラ座近くの路上で、黒髪のイタリア人らしき、
女優みたいな人にすれ違い、道を尋ねた記憶があります。 
とっても美人でしたが、彼女いわく、自分は日本人だって。 
わからないものですね。 
海外に出かけると見分けがつかなくなる。 
先入観が働くからかもしれないけど。 
所で、現在の若者の傾向は、どうなのか知らないけれど、
我々年寄りの世代の日本人は、日本人同士でも、
その必要が無い限り、見知らぬ人に声をかけるという習慣がない。 
特に、いつも周りに人がいっぱいいる都会人はそうだと思う。 
普段から、そんな調子だから、
ましてや、相手が外国人となると、
必要でもない限り、より億劫になる。 それが普通だと思っている。

でも、海外に出ると、特にアメリカ人の旅行者などは、
随分気軽に、外国人に声を掛けるのを見る。
現実に、2005年の大晦日の朝、パリで宿泊したホテルの
一階のエレベーター付近を歩いていると、
シカゴから大晦日をパリで過ごすために来たという、
女子大生らしき若い女性二人に向こうから声を掛けられた。 
Are you leaving Paris today ?  
旅行者同志なら、それって結構自然なこと。 
何処から来たとか、今日はどうするのだとか、
向こうから聞いてきて、それがとても自然な感じがする。 
あんな時、個人旅行だったら、
またちょっと変わった展開になったかも。 
残念ながら、その日の午後の便で日本に帰るとしか言えなかった。 
たまたま偶然の「袖触れ合う仲」だったのに、
すれ違い時の、ほんの一瞬の短い会話だったため、
それはそれでお終い。 
そんな場合が、自分の身の回りに起こる場合は、
すかさず、気軽に、国際親善をしよう。
これは、旅の重要な要素だ。 
記録を見ると、その大晦日の夜から元旦の朝にかけて、
パリでは暴動があったとか。 
新聞の報道では、車が425台も焼かれたとのこと。 
その騒動に居合わせなかったのは、
よかったのか、ついてなかったのか、意見が分かれるところ。

予期せぬことに遭遇するのも、旅の楽しみですね!

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