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青の洞窟 (カプリ島)  [イタリアはおすすめ]

http://www.bing.com/images/search?q=%e9%9d%92%e3%81%ae%e6%b4%9e%e7%aa%9f&qpvt=%e9%9d%92%e3%81%ae%e6%b4%9e%e7%aa%9f&FORM=IGRE

青の洞窟は、もうあまりにも有名ですよね。
イタリアのあの歌で有名なカプリ島にある洞窟。
映画「September Affair」でも出てきましたね。

https://www.youtube.com/watch?v=wRO8Jibhuxk

http://www.bing.com/videos/search?q=september+affair+movie&qpvt=september+affair+movie&FORM=VDRE

ナポりから船に乗ってカプリに。
私も一度だけカプリ島には行きましたが、
残念ながら冬場で条件が悪かったので、その洞窟の中には入れず。
入り口の上からその入り口部分をのぞいただけでした。
小舟で入るその入り口部分がとても小さいので、
その時の水位や波の状態では入れないようです。

カプリに行くのはやはり夏の季節。
夏場にはその洞窟内に入れる可能性が一番大になるようです。
洞窟内の写真は、このブログの頭部分に貼り付けたURL
の所をクリックすればご覧頂けます。

機会があれば、今度は夏場に再挑戦してみたいものです。




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Cinque Terre (ユネスコの世界遺産) [イタリアはおすすめ]

http://extras.jp.msn.com/promotion/%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%ba%e7%94%a3%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%af%e3%82%a8%e3%83%bb%e3%83%86%e3%83%83%e3%83%ac

http://promotion.jp.msn.com/download/wallpaper/77.htm

Cinque Terre (チンクエ・テッレ)
最近ではTVなどでも紹介されている筈ですから、
すでによく御存じの方も少なくないのではないかと思います。

Wikipediaでは、下記のように紹介されています:
(詳細はインターネットで検索下さいね)

チンクエ・テッレ(イタリア語: Cinque Terre)は、
イタリア北西部のリグーリア海岸にある5つの村を指す。
険しい海岸に色とりどりの家屋が並ぶ文化的景観によって知られており、
ポルトヴェーネレや小島群などと共にユネスコの世界遺産に登録されている。
また、チンクエ・テッレはワインの産地としても知られる。

その紹介記事の中で、こんなのも見つけました:

愛の小道 (Via dell’amore)
マナローラとリオマッジョーレの間をつなぐ約1キロ強の遊歩道(有料)。
その距離約1キロ強の長さが、やはり程よい長さなのでしょうか?
(有料)とされていることにも、そのイタリア人の配慮が感じられます。

さすが、イタリアはアモーレ、マンジャーレ、カンターレの国ですからね。

ハッピーメール(18禁)







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2001年にイタリア旅行をした訳 [イタリアはおすすめ]

(前回までの)前置きが、とても長くなってしまった。 
(この旅行の話は「海外旅行は楽しい」から続いています。) 

何を隠そう。 初めてそのフィレンツェを訪れたのは、
例の9.11テロ事件のあった年だから、
2001年の11月の下旬。 世間の空気は、
「しばらくは飛行機に乗るのは、敬遠しよう」という感じでしたね。 
だから、その年は、海外旅行をする客数が、
かなり落ち込んだのでしょう。 そのお蔭で、
団体旅行の旅費の相場が、ぐっと下がりました。 
新聞の広告に、イタリア旅行7日間で、なんと9万円台! 
その広告の出たその日の朝一番に、
申し込みの電話を入れましたが、アレは多分おとり広告。 
そんなので、宿泊費も食事代も込みで、行ける訳がない。 
でも、取れた予約は13万円台だったと思います。 
そんな、めったにない破格値だったから、
「よし、行くぞ」ということになったのです。

その2001年の段階では、
まだその映画「旅愁」を見ていなかった。 
フィレンツェを、実際に訪れた後に「旅愁」を見たものだから、
その映画のカメラ・ワークは、実にわかりやすかった。 
「実際の経験は、理解をかなり容易にする」。 それ、実感。 
アルノ川にかかる橋ポンテ・ヴェッキオ(その名の通り、
「古い橋」という意味。 
花の聖母教会のドゥオモ。 
そのドゥオモ前に建つサン・ジョバンニ洗礼堂の、
ドゥオモ側の扉が「天国の門」。 
どれも映画の中に出てくるフィレンツェのシーン。 
だから、どこも懐かしい思いでその「旅愁」を見たものでした。

http://www.visitflorence.com/?gclid=CJfx9YSlnbgCFYlIpgodFgQAVw

私が入ったシニョーリ広場の近くのリストランテは、
映画の中に出てきたのとは違う店。 
映画を先に見ていたら、同じ店を訪れたかも知れない。 
映画の中のは、Ristorante Orgagnaという名前らしい。 
私の入ったのはPaszkowski Cafe Concerto。 
その時もらった店の名刺には、
所在地はPiazza della Republicaと書いてあった。 
夕方頃に行った、
その時の、とても愛想のよい、その店のおじさんの、
人なつっこい笑顔に誘われて、抵抗もできず、
思わず中に入りましたね! 
丁度、自由行動の時だったので、
自分の判断で行動ができたのです。

「イタリア好きなら、イタリア語を」

その年は、イタリア語は、ほとんどダメでした。 
(今でも、進歩はほとんど見られません。) 
イタリア行きを決めたのが、12月1日で、
翌日、さっそく本屋に行って、
CD付のイタリア語入門書を買い、
毎朝通勤電車の中で特訓しましたが、
3週間位ではほとんどものにならず。 
でも、当時の私にとってはとても重要なセリフ
「ここでたばこを吸ってもいいですか?」だけは
すらっと言えました。 
そうです、私の最初のイタリア語のフレーズは
「Posso fumare qui?」でした。 
他に、「Si puo fumare qui?」という言い方もあるようです。

私のイタリア語との付き合いは、
イタリア旅行という、楽しい目的があったので、
やろうという気持ちになったのだろうと思います。 
その後、ハッスルして勉強する為の、現実的な理由や、
心を強く動かすだけの動機がありませんので、
あまり進歩はありません。 
しかし、単なる自己満足の為の趣味の域を出ませんが、
イタリアなら可能であれば何度でも行きたい国ですので、
極たまに短時間聞き流すだけですが、
やめずに継続しています。 

後に二度目の訪問時には、
ナポリから船に乗ってカプリ島に行った時のその船内で、
イタリア語でミネラル・ウォーターを
スムーズに買えたことが記憶に残っています。 
「Scusi signore, posso avere una acqua minerale,
non gassata, per favore.」
販売員の人は、その母国語を耳にして、
一瞬きょとんとしたみたいですが。

印象というのは、人によって、その時によって、
一定ではないと思いますが、
私の最初のローマ、フィレンツェ、ヴェネッチア、
ミラノ歴訪の中で、ローマとフィレンツェでの印象は、
それなりに満足のいくものでした。 
オプションで個人的に行ったピサでは、
毎日人数制限があり、あのピサの斜塔には登れず、
ちょっとガッカリでした。 
行く前からその旨の説明があれば、
それなりに納得できたのに、旅行社からは、
そんな説明はまったくありませんでした。 
そのことは、後で旅行社に提出する意見書の中で、
苦情として明記しました。

この続きは、「ヴェネッチア編」に。。。。  Ciao !

誰かのセリフに似てるかも知れませんが、
「やあ~、海外旅行は、実に楽しいものですね!」
あなたも、お楽しみですか?






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