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海外旅行は、個人的な目的に限る ブログトップ

2017年 今年の旅の思いで [海外旅行は、個人的な目的に限る]

https://youtu.be/8hFhtYsLlQ8 ノルウエーのフィヨルド・クルーズ(2017-8月)

https://youtu.be/7UWvu1R7sSo クメール王朝の宮廷舞踊(2017-2月)

今日はもう師走。
早いもんで、今年もあと一か月で終わろうとしている。

12月ともなれば、昔は忘年会が大流行だった。
このひと月に何度もあちこちの忘年会に参加して大忙し。
そんな頃があった事が懐かしく思い出される。

でも、定年をとっくに過ぎたこの歳になると、
仕事は現役で継続していても、
昔の顔ぶれが一堂に会する事は無くなった。

友人を例にとっても、一人二人と次々と仲間の数が減少。
会えば健康維持の話にも花が咲く。

お互いに誰にでも自分の健康状態をおっぴらげに話さないので
お互いに知らない事が多いかも知れないが、
私の知る限りにおいて、体のどこも悪くないというような
そんな幸せな人は知らない。

大抵、体のどこかに故障があるようで
病院通いは珍しくない。

そんな情報交換の師走の季節に、今年を回顧してみると、
今年は2月にカンボジアとヴェトナムを訪問。

8月の盆休みの時期には、北欧3か国を回って来た。

北欧は夏でも涼しく、最高気温が20度止まり。
ストックホルムではノーベル賞の晩さん会会場の市庁舎、
オスロではあの有名なムンクの叫びの作品と鼻を突き合わせてきた。
コペンハーゲンでは有名な陶器店のロイヤル・コペンハーゲンを訪問。
でも、それらの中で、一番のハイライトは、何と言ってもやはり、
ノルウエーの夏のフィヨルドを体験できたこと。

カンボジアでは宮廷舞踊を観賞できたことが記憶に蘇る。

それらの私のトピックスの回顧ビデオのURLを再度冒頭に貼り付けておきます。
重複しても、再度ご覧いただければ、幸せです。

さて、来年はどこに行こうかな?
来年はスイスからの来客も予定している。

だから、病気なんかに負けている暇がない。

常時血圧を高い時でも上が150以下に維持できるよう
食べ物の選択の試行錯誤を継続したい。
日々の適切な運動は言うまでもない。
ストレスをためずに、睡眠も6時間半以上を確保する。
体細胞の酸化を防ぐ為の赤ワインも常用したい。。。
安価で味も悪くないチリ・ワインには助かっている。










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何度でも行きたいイタリア [海外旅行は、個人的な目的に限る]

海外旅行をするなら、
あなたは何処に行きたいですか?

そう質問されたら、あなたはどう答えますか?

私はやはりイタリアが一番いいと思います。

それでは、何故イタリアなのか?

個人的な単なる過去の印象ですが、
イタリア人とは肌が合いそう。

イタリアと言っても、その土地土地で、
色々だろうと思いますが、
イタリア人の中には、とても気の合いそうな人がいます。

まず観光立国のイタリアでは、英語がかなり通じる。
(フィンランドでは、多分誰でも英語を話す)

単に意思疎通の手段のツールとしてではなく、
彼らは意思さえ通じれば、かなり本気で歓迎してくれる。

その他の国々の一般の人との比較では、
変に気取る事もなく、結構愛想がいい、というのが私の印象。

お互い人間同士だから、話せば、
それが表面的な見せかけのものなのかどうか
とても分かりやすい。

私の関心事は、人間そのものだから、
どんな風に受け入れられるのかという事はとても興味がある。

勿論、話す相手によって個人差は当然あるが、
例えばタクシーに乗れば、乗った瞬間から降りる直前まで
お話の相手をされたこともある。

それは単なる乗客と運転手の関係の会話ではない。
初めて会った相手でも、
あたかも旧知の友達と話している様な感覚に陥る。

レストランでも、何かと優しく気をかけてもらえたり、
忘れ物をすれば後から追いかけて来てくれたり、
帰りのタクシーを呼んでくれたり、
勿論その人によるのだろうけれど、
いい思い出はローマでも、フィレンチェでも。。。

ローマは街全体が博物館みたいな印象がある。
世界遺産を見て回るのもとてもいい事だけれど、
またご当地の自慢料理を堪能するのも楽しみだけれど、
単なる物見遊山で終わらないのがイタリア。

ご当地の言語で片言でもフレーズが言えたら、
楽しみは更に大きくなる。

単なる観光だけで終われない、愛想の良い国、
それが私を魅了する理由だ。

また行きたい、イタリアへ!

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バイヨンの第一回廊の彫刻(1) [海外旅行は、個人的な目的に限る]

https://www.youtube.com/watch?v=jPl3APuSOao

アンコール・トムの中心にある「バイヨン」。
解説書によると、バイヨンはメール山(須弥山)を象徴化しているとのこと。
メール山とは古代インドの宇宙観によると、
神々の住む聖域で、神が降臨する場所でもある様だ。
さらに、その宇宙観を正確に具現化することが
王の重要な使命であった模様。

そんな説明よりも、私には
この第一回廊の浮彫に引き付けられた。
見物人が多くて、うまく一度に全体像を撮影できなかったが、
部分的に映したものを何部かに分けてUPしたいので
ご覧頂きたいと思う。

こうした浮彫の彫刻を目にして、
はるばるこの地に来たことに対するご褒美だと思い
一人満悦する気分になった。

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Queen Elizabethに乗船の旅 2015/5/3(Sun)~2015/5/10(Sun) [海外旅行は、個人的な目的に限る]

Queen Elizabethに乗船の旅 2015/5/3(Sun)~2015/5/10(Sun)

Table no. 363 – それがBritannia Restaurantでの指定席のテーブルだった。 
そう、Dinnerを取る時のテーブルは決められていた。 
当然その席のサーヴしてくれる人々も、担当が決まっていた。 
飲み物の注文を聞きに来るソムリエ役の方は女性だった。 
でも同じテーブルでの誰もが、
ありふれたビールか銘柄を特定しないでワインを注文していたような気がする。 

乗船客が多いので(この航海番号QE505では1,960名だった)
このBritannia Restaurantでは、夕食は2回交代制で、
我々のグループは6:00pmの着席だった。

関空を出発して、三日目の5月5日Hamburg港よりQEに乗船。 
そのQEとは3代目との事。1代目がQueen Elizabethで、
2代目がQueen Elizabeth 2, 
そしてこの3代目がまた元の名前に戻ってQueen Elizabeth。 
就航は2010年10月12日。 船籍は英国領のばバミューダ。 
総トン数は90,900トン。 全長294m。 巡航速度は21.7ノット。
乗客定員数は2,077人だから、ほぼ満席に近い乗客があった模様。 
我が部屋はベランダ付のDeck 4の40xx。 船の前の方だった。

Hamburg港で乗船手続後乗船。 
一旦船に乗れば、その後は下船するまでは、
一切の支払いはcredit cardで決済。 
その為のクルーズ・カードを貰った。 
そのカードは乗船中、常時携帯するもので、
船上のパスポートみたいなもの。 手続時には、顔写真も撮られた。

乗船後、荷物を置いた後、
すぐに全員参加の「避難訓練」がRoyal Court Theatreであった。 
という事は、その劇場は2,000名も収容できる大きさという事になる。 
各部屋にある救命胴衣を持参しての訓練だった。

それと、スーツ・ケースには、刃物類やアルコール類の同梱は禁止だった。 
乗客の安全と船内での持ち込み飲酒を防止する為だろう。 
同じルールは甲子園球場でも実施されている。 
球場には食べ物や飲み物を持ち込めず、
球場内の売店や売り子から買い求めるのがルールとなっている。

避難訓練が終わった後、最初に添乗員により、船内をすべて紹介された。 
一般客の行けないQueen’s Grill とPrincess GrillのあるDeck 11と、
グリルテラス客専用のDeck 12を除き、Deck 1 ~ Deck 10まで、くまなく見て回った。

Deck 1にはホテルのフロントに当たる、パーサーズ・オフィス。 
その反対側にはVoyage Sales Office。 
その真ん中にあるのが「Grand Lobby」。 
Grand LobbyはDeck 1~
Deck 3までの吹き抜けになっていて、上品な仕上がり。 
そこでは、女性4人の弦楽playersによる生演奏が。。。。

https://www.youtube.com/watch?v=Zj5j--2VpYQ

劇場であるRoyal Court Theatreは船の最先端にあり、
Deck 1 とDeck 2とBox席のあるDeck 3までここも吹き抜け。 
ここでは毎晩ショウがあるが、撮影は禁止。

ちなみに、Deck 1の各部屋にはベランダが無い模様。 
旅行後の感想では、ベランダ付の部屋は、
部屋から海と直接触れることが出来るので、
解放感もあり船外の景色等の撮影にも便利だけど、
ベランダが必ずしも必要ではなく、
その分値段が相当安ければ、
ベランダなしの部屋でもたいした問題はないような印象だった。

Deck 2にはGolden Lion BarやEmpire Casino。 
中央にQueen’s Roomがあって、図書館に1階部分、
Caféカリンシアやベランダ・レストラン。 
Britannia Clubを左に見て、
突き当りの船尾部分にBritannia Restaurantの1階部分がある。 
我々のグループはこのDeck 2のレストランだったが、
Deck 3にもほぼ同じ広さで同じ名前のレストランがあるようす。 
レストランに入る時は必ず入り口で手を消毒する。

Deck 3にはショッピング・モールであるRoyal Arcade, Art Gallery,
船社Cunard関係の展示、mid-ship bar, card room, photo gallery,
それと先程書いたBritannia Restaurantがある。

Deck 4 ~ Deck 8は、客室とlaundryとelevatorのみ。

Deck 9にはRoyal SpaやFitness Center, Hair Salon, Hydro Pool,
屋外のPool, The Garden Lounge,
バイキング形式のLido Restaurant (buffe)と、
テーマ・レストラン・エーリア。 
最後尾に屋外のLido Poolと甲板。

その上のDeck 10には、コモドアー・クラブ、
アドミラルズ・ラウンジ、チャーチルズ・シガー・ラウンジ、ヨット・クラブ、
子供用のTeen AreaやKids Area.

Deck 11とDeck 12は、一般客はoff-limits。
英語ではOut of Boundsと言うらしい。

それから、Deck 4には、非難用のboatsが16隻。

英文の船内新聞は毎日発行され、その抜粋の日本語版もある。 
その日のeventsは、その日の新聞に明記され、
その日のDress Codeもそこに書かれている。
他のCunard船のQueen VictoriaやQueen Mary2でも共通だが、
Queen Elizabethには「Dress Code」というものがある。 
日中はリラックスした服装でOKだけれど、
18:00以降の服装は、
船社が指定するその日のDress Codeに合わせるのがルール。 
FormalとInformalがあり、目安としては、Formalは週に2~3回。 
最終航海日、寄港日。 Informalは乗船日、寄港日、停泊日、とある。

Formalの日には、男性は、タキシード、Dinner Jacket、
ダーク・スーツにネクタイ。 
女性の場合は、Evening Dress, Cocktail Dress又は和服。 
日本人の和服はとても評判の様子。 

船長(の代理だったが)主催のWelcome Partyの時には、
あえてその和服がスピーチに取り上げられていた。 
(kimonoはもう立派な英語でもある様子)。

https://www.youtube.com/watch?v=8lScOuI4P2o

ちなみに、Informalの場合は、男性はJacket着用(ネクタイ無も可)。 
女性の場合は、cocktail dressか、スーツ、ワンピース、パンツスーツなど。

但し、リド・レストランやKing’s Courtでは、
夕食時もDress Code関係なく、casualな服装で食事が可能。 
しかし、ショートパンツやジーンズやTシャツなどは不可。

4日目の5月6日は終日crusing。 
朝食はゆっくり時間をかけて取ったものだから、
昼になっても空腹感はなかった。

5日目の5月7日は、オランダのAmsterdam港に到着し上陸。

ここまでがHamburgで乗船~Amsterdamまでの、片道の航海の様子。
オランダでの観光を終えると、今度は来た航路をHamburg迄引き返した。














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二種類の海外旅行 [海外旅行は、個人的な目的に限る]

「仕事で出張の為の海外旅行は、個人的にはつまらない」
仕事で、海外旅行をする場合は、それが仕事目的だから、
出張中に何らかの成果を上げなくてはならないから、
物見遊山のような気分にはなれない。 
だから、出張中の場合は、
個人的に仕事を離れた分野で経験できることは、そんなに多くない。 
どうしても、仕事とその付き合い関係に、神経を集中せざるを得ないから。 
仕事で行く場合は、経費は会社持ちだから,
自己負担なしで行けるから、いいな、と思われるかも知れない。 
でも、結構疲れるだけで、個人的には面白くもない、というのが私の意見。

「私的な団体旅行は、手間いらず」
でも、それが、個人の私的な観光旅行の場合、事情はまったく変わってくる。 
まず、ツアーに参加すれば、ややこしい雑用から、自動的に開放される。 
旅行中の手配事は、すべて旅行会社にお任せ。 
自分で適当なホテルをあれこれ探して、
自分で予約を入れたりする必要は、まったくない。 
現地にいる時でも、現地の航空会社の事務所に電話を入れて、
フライトの再確認を必要とすることもない。 
だから、これでいいのだろうか、何か忘れていることはないのか、
他に選択肢はないのだろうか、とあれこれ悩むこともない。 
予算に応じて、飛行機の手配や、ホテルや食事などが、
パックで自動的に提供される。 
選択の余地はかなり制限されるけれど、ただ集合時間に集合して、
言われる指示に従いさえすればいい。
融通の利かないことは、
団体旅行から逸脱する自分勝手が許されないこと。 
団体行動に慣れた日本人には、そんなことは、どうってことはない。 
何も考えなくてもいいから、旅自体が、実に「気楽なもの」になる。 
個人で、個人旅行をする場合と比べて、団体旅行の中身は、
多少お粗末になることは避けられないが、
団体旅行なら、効率よく、しかも経済的に、観光ができるという利点がある。 
時間的な制限や、予算の制限があるから、十分な満足は得られなくても、
それまでに行ったことのない土地で、
場所をいろいろ移動するパターンの旅行には最適。 
一都市滞在型で、勝手の知った都市だけに行くのなら、
何もツアーに入る必要はない。 
例えばNYだけとかパリだけとかならば、
個人旅行の方に軍配が上がる人も多いだろう。 
でも、あちこちの都市を転々とする場合は、ツアーに入っていく方法に限る。 
移動の際の煩雑さや、ホテルの手配の煩雑さや、
言葉の問題も個人旅行には障害となる。 
あれこれと心配すると、旅の楽しさが半減する。

ツアーに参加した場合のもう一つの楽しみは、
同じグループのお互いに見知らぬ人々と、
食事時に、楽しいおしゃべりが出来るということ。 
何かのご縁で、たまたまご一緒した相手と、
話が盛り上がることは、不思議なことながら、とてもよくある事。 
Enjoy group tour!

海外旅行ならH.I.S.
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