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こんな投書を発見しました(英仏両国民の性格の違い) [異文化をもっと知ろう]

こんな投書を発見しました:

<題して>
「英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます」
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/3391185.html?from=recommend

私の解釈では、「英国人はとても紳士的」でいい人々ですが、「フランス人はその対極」に
ある様な存在、という様に表現されている様にしか読めません。

確かに私も一度だけパリのドゴール空港の売店で、この方がお書きになっている様に、
「嫌な思い」をした事があります。 レジ係のラテン系の顔をした中年女性でしたが。。。。。

日本の感覚でものを言うと、日本人ならそんな失礼な対応をする方はいないと言うような
「嫌な印象」が未だに思い起こされます。 でも、そんなのは一度だけでした。
その方の顔つきやいでたちは、そんな態度をしても不思議ではないような、そんな感じでしたけどね。

フランスへは私は2度しか足を運んでいませんので、色々多く経験をした訳ではありません。 
しかし、私の場合は、そうした一般的によく見聞きするような「否定的」なご意見と反対に、
意外とフランスの方々は、私にはとても好印象を与えてくれました。

その理由は、想像の域を出ませんが、一つには現地で使用する言語でしょうね。

日本に来られた外国からの旅行者の方が、片言でも、日本語で話しかけてくれたら、
あなたはどんな気持ちになりますか? 

あまり流暢だと、警戒しますが、
拙劣でも「相手の言葉で話そうとする努力」を、私は高く評価します。 
そこに「相手を尊重する気持ち」があるから、下手でも相手の言葉で話そうとするのです。

そういう気持ちで、下手であっても、フランス語でやってみれば、結果は全く違います。

人間の気持ちって、そんなものだと思います。


ps: 2018/05/11
上記に関して、こんな記事を発見しました:
https://matome.naver.jp/odai/2141196979515409501

フランス語で話しかけてくる外国人には、やはり態度が違うようです。


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言論の自由の無い国にある金盾(きんじゅん)という言葉 [異文化をもっと知ろう]

金盾(きんじゅん)という言葉を知っているだろうか?

ご存じない方は、Wikipediaを参照下さいね:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%9B%BE

金盾(きんじゅん)とは、
中華人民共和国本土(大陸地区)において実施されている
インターネット情報検閲システム、とのこと。

中国国内のインターネット利用者に対して、中国政府、
特に中国共産党や政治家に不都合な情報にアクセスできないように
フィルタリングするファイアウォール機能を持つ、とのこと。

また、最も有名な部分は、中華人民共和国国内外で行なわれる
インターネット通信に対して、
接続規制・遮断する大規模な検閲システムだ、とのこと。

このシステムの名前までは知らなくても、
中華人民共和国ではそうした接続規制や遮断が
日常的に大規模に行われているという話は聞いた事があるだろう。

中華人民共和国に「言論の自由がない」という事実も
そんな金盾の存在で十分に理解できる。

所で、日本のマスコミは、国民にとって重要な情報を
広く伝える為に存在する筈、と昔は考えていた。
所が現実は然にあらずで、世間知らずの私が
そのように永年、勝手に誤解していただけのこと。

マスコミの存在は、必ずしも中立的なものでは無く、
国民総体を受益者とするものでも無く、
マスコミ自体の抱える事情で動き、
時には無知な人民を誘導することもある様だ。

だから、ニュースとして取り上げる価値のある事でも、
場合によってはマスコミが
あえて積極的に取り上げようとしない分野もある様にも見える。

あたかも戦後のGHQによるWGIPが未だに機能しているかの様だ。

報道機関の報道を、その根拠を自分で確認することなく、
自分勝手に鵜呑みにすると、えらい目に遭う事もある。













柱に踊り子の浮彫が(Bayon) Ankor Thom [異文化をもっと知ろう]

https://www.youtube.com/watch?v=weURVAzgZ_Q&feature=youtu.be

カンボジアで踊り子が躍るその代表は「アプサラ」の踊り!

9世紀頃に生まれたこの宮廷舞踊は、
アンコール遺跡の浮彫に数多く登場する。

アプサラは天女・天使とみなされ、
踊りは神への祈りとしてささげられるものなのだそうな。

かの地の神々は、静かな振り付けの素朴な舞がお好みだったのかも。

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柱の彫刻を見て下さい (Angkor Thomのバイヨン) Devata像 [異文化をもっと知ろう]

https://youtu.be/8QMbJtAK4K0

Bayonで最初に見た、柱に彫られた彫刻がこれら。

この種の彫刻に、カンボジアのにおいの様なものを感じた。
ああ~これがクメール文化の重要な一部なんだろうと。。。

これらを「デバター像」と呼ぶらしい。

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バイヨンの第一回廊の彫刻(3) [異文化をもっと知ろう]

https://youtu.be/yuLxt6nEIOc

これが三つ目のバイヨンの第一回廊の彫刻。

現場はなかなかの盛況。

蜜に蜂が集まり、砂糖に蟻が集まるのと同じ原理。
旅行者も正直なもの。私も同じ穴のむじな。

こうした浮彫の中で、クメール人は、
短く刈り込んだ髪と、長く伸びた耳たぶが特徴的に描かれている。

説明書によると、この第一回廊の壁画は、
東西約160メートル、南北約140メートルの規模で、
12世紀の人々の生活模様が多数描かれているとのこと。

具体的には、漁業、狩り、炊事、闘鶏、将棋、相撲、
出産の場面もあり。

壁面のレリーフはこうした物語のものだけではない。

柱のレリーフには女性の浮彫が見られた。
それを別途追って追加する。

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Mekhala dance of Cambodia [異文化をもっと知ろう]

https://youtu.be/q2yyx-85Q9E

今回のカンボジア訪問で、
初めてカンボジアの踊りというものを目にした。

まず感じた事は、その背景の音楽の「旋律が単純」なこと。
音楽に「流麗さ」を求める私の感覚でものを言うと、
その流麗さとは対極にあるような「単純さ」が第一印象。

踊の動きも、派手なダンスの感覚になれている感覚との対比では
動きが少ない様子。

西洋風の派手なダンスよりも、日本舞踊の方に近い感じ。

それが、カンボジアの踊りの文化なのであろう。
素朴な印象が伝わって来る。

まずはその事実関係をこの冒頭のURLをクリックしてご覧頂きたい。

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Coconut Dance of Cambodia [異文化をもっと知ろう]

https://youtu.be/n2ckrDNGXr0

カンボジアのAmazon Angkor restuarantで見た二つ目の演目は
Coconut Danceだった・

説明に依るとこれはカンボジアの南東部の人気の高い踊りで
結婚式の時に踊られるとのこと。

この踊は人生の喜びとカンボジア人の間の調和を表現するとの説明があり。

私の認識にある踊りとはかなり違うものだなと思いながら眺めていた。

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クメール王朝の宮廷舞踊「APSARA」Danceを鑑賞 [異文化をもっと知ろう]

https://youtu.be/y7TVXXtGIQE (これはBest wishes danceと呼ばれているのかも?)

生まれて初めてカンボジアを訪問。

主たる観光目的はアンコールワットとアンコールトム。

だけどだけど、密かに期待していたのが。。。。。

何を隠そう事があるものか。
それはカンボジア女性の踊り。

イメージでは、昔々にBangkokで見た踊りと
何らかの類似点があるのではないかと想像していた。

でもそのタイ国の踊りも、あまりにも昔のことだったので
その時の記憶は今は殆どないに等しい。

今回の旅行で夕食時にそのカンボジアの踊りを見る機会に恵まれた。
その時の映像は冒頭のURLでご覧頂ける。

その宮廷舞踊の写真集はinternetで見つけたので、そのURLも下記に併記:

https://www.bing.com/images/search?q=%e3%82%a2%e3%83%97%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9&qpvt=%e3%82%a2%e3%83%97%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9&qpvt=%e3%82%a2%e3%83%97%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9&qpvt=%e3%82%a2%e3%83%97%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9&FORM=IGRE

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英国Cotswoldsへ向けて走るバスの中から [異文化をもっと知ろう]

https://youtu.be/q9GWs0Zu3F8

2016/6/9(木)

英国のChesterの街を後に
一路約200km先のCotswolds地方に向けて走るバスの中から
外の通りの街並みを少し撮ってみた。

自分ではどの辺りを走っていたのかはわからない。
しかし英国の地方の街並みの雰囲気は撮れたと思う。













Beatlesがお好きなら。。。。 [異文化をもっと知ろう]

https://youtu.be/VyQG1Ik9X2w

Beatlesのファンならばご存じでしょうが、
彼らの発祥の地、LiverpoolにあるMathew Streetに
行ってきました。

その通りに、彼らが往年に活躍していたといわれる
Cavern Clubにお邪魔。

まだ人通りのない午前中だったので、
人ごみにもまれることもなく
そのクラブに潜入。













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