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日本人とその歴史事実 ブログトップ

洗脳から目覚めよう [日本人とその歴史事実]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H7L_V00C15A8EA2000/

この記事を読んで、いい傾向だと思うが、
その実施時期が先過ぎやしないか。

善は急げと言うではないか。

いい事は「すぐに」やろう。

近現代史の事実を知る事は、
すべての日本国民の為すべきこと。
未成年者だけが対象ではない。

事実、本当の事を知らない大人が
多すぎるような嫌いを否定できない。

間違った扇動に振り回されないように、
まずは事実の認識から始めたい。











WGIP: もはや周知のことでしょうが。。。。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0


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櫻井よしこさんのこの記事、おすすめ! [日本人とその歴史事実]

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140102/plc14010212000001-n9.htm

日本の国益や問題を論じる時、
櫻井さんは日本を代表する方ですよね。

彼女のその分かりやすく説得力のある解説を
いつも歓心しながら拝読しています。

今日は、その記事の日付けはちょっと古いのですが、
とてもいいなと思うものを発見しました。

その記事のURLを冒頭に貼り付けておきます。

まだお読みになっておられない方には、
是非お勧めの記事です!

今日も良い日でありますように。



日本人の良識ある人々は「まとも」、良かった! [日本人とその歴史事実]



皆さん、まともな事を仰る。
日本の良識が健在で安心した。

日本と日本人の名誉は、
当然回復されなければならない。
他国に日本の尊厳を犯す権利なし。

日本が敗戦国であったが故に
こんな理不尽がまかり通ってきた感があるが、
誤りは潔く誤りだと認められるまともな世の中にしたい。

不合理が跋扈しているから、
理不尽が幅を利かせているから、
世界は一向に良くならない。

世界が平和になるためには、
地球上から無意味な争いが消滅するためには、
客観的合理性を持ってことに当たるしかない。






歴史の勉強は日本人に矜持を呼び戻す [日本人とその歴史事実]

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140706/wec14070607000002-n1.htm

我々の正しい歴史認識の必要性を再認識させてくれる。
仰る通り、必要にして十分な歴史認識が欠けていたから、
世界を十分に知らなかったが故に、
結果的に、弱腰外交になっていたという説明には、
納得させられる。

終戦後のアメリカの対日本戦略、
以後アメリカに対して、
牙をむくことの無いように、楯突く事のないように、
日本を徹頭徹尾、完全に骨抜きにして、
以後再生不可能にするという方針で、
財閥もずたずたに解体され、
精神面でも再起不能に陥れる策が取られた模様。

その一環として、日本人の心のよりどころとなる、
肝心な部分の近代歴史というものを故意に剥奪され、
日教組も間違って故意に近代史を軽んじる策を追随した。

結果として、日本人が総体的に自信喪失の憂き目にあった。
韓国の今の反日も、どうもアメリカが仕掛けた
韓国人洗脳策の結果のようだ。

そうした失われた日本人としての矜持を回復する
その時が来ている。 日本を取り巻く過去から現在に至る
あらゆる歴史事実を理解できれば、おのずと、その失われた
日本人としての誇りと自信は再起可能。

自ら日本人としてのその資質を取り返すことによって、
日本の再生と世界への貢献が可能となる。
我々日本人は今そんな過渡期にある。

まずは、本当の日本の歴史を学び、
正しく理解することから始める必要がある。







日本人もいろいろだけどね [日本人とその歴史事実]



やっぱり、
やっぱり、
やっぱり、ウソでしたか!

自分自身を「卑しめる」そんな行為を
「なぜ」しなければならなかったのか!?

「恥」というものを知らないのですか!?
それが、我々の同胞ですか?
ホントに本物の日本人ですか?

一時期において、国民を代表する立場にあった人々が、
その程度だったとは、お恥ずかしい。

日本人なら、間違いはただし、国民に謝るだろうな~。


歴史の中の日本人 [日本人とその歴史事実]

日本人は、歴史的に、人種や宗教による過酷な迫害を
一部の例外を除いて殆ど受けたことがない。
世界標準から見れば、極めて幸福な人種だ。
人種に関しては、日本人は実力で、
その種の差別を撥ね返してきた。

日露戦争の頃、当時のロシア皇帝は、
日本人のことを「マカーキー」と呼んでいたらしい。
その意味は「猿」とのこと。
彼等にとっては、日本人は人間ではなかった。
たかだか一世紀前までは、そんな時代だったという事を、
現代の我々の意識の中ではあまり認識されていない。
海外に行く機会など、一般の日本人にはなかった時代には、
歴史の書物などでも読まない限り、
そんな海外の事情など知るすべもなかった。
だから,我々の祖先が血と命を代償にして築いた遺産を、
自明のものとして受け取っていながら、
あえてその事実を認識するすべがないから、
そのことに感謝することも知らない。

先の大戦は、その明らかな国力の差異など、
背景の客観的事実関係を知る者には、
その実行は無謀そのものであったことは明白。
なのに、その無謀を承知の上で、
あえて戦争に突入せざるを得なかったことには訳がある。
それは、米英が日本に対してかけて来る、不当で理不尽な圧力。
気骨ある誇り高き日本人にとって、
それらの圧力を撥ね返すために抵抗するのは、当たり前のことだった。

第一次大戦後のベルサイユ講和会議で、
日本は「人種平等規約」を国際連盟に提案した。 1919年のことだ。
その提案がいかなる経緯で否決されたか。
今日では当たり前の「あらゆる人種は平等で、
人は人種によって差別されない」という事が、
当時の時代では、まったくそうでなかった。
議長国アメリカのウイルソン大統領によって、
従来の採決のルール「多数決」をあえて捻じ曲げてでも、
その提案が葬り去られた。
それまでは、そんな「全会一致」のルールはなく、
我が国代表の抗議にもかかわらず、
否決という結果を覆すことはできなかった。

それには、当時の時代、アメリカにその否決を必要とする背景があった。
当時のアメリカには、アジア人や黒人と、白人との間に
深刻な人種対立を抱えていた。
アメリカは、その日本の「人種平等規約」の可決が、
アメリカ国内に大きな影響を及ぼすことを恐れた。
当時のアメリカのワシントンでは、バスや電車、学校、公共施設、トイレなど、
白人と有色人種は完全に二つに分けられていたという。
そんな光景が当たり前であった時代があったそうな。

日本人はその時「実力がなければ、正義は実現しない」という事を、
国際社会から教えられたという。
欧米が「力の信奉者」だったから、日本も軍事力強化をするようになった。
その時代の教訓を、戦後洗脳された現代の日本人は忘れてしまっている。

昭和天皇が、大東亜戦争の原因として、
「日本の主張した人種平等案が列国の容認する処とならず、
黄白の差別感は依然残存し加州移民拒否の如きは、
日本国民を憤慨させるに十分なものである」(昭和天皇独白録)
と述べられたとある。

日本人の意識の中に「人種」という要素が希薄だと言われる。
周りは皆日本人だから、そんな意識を持つ機会がない。
現実に、日本国内の生活において、人種を意識する機会は殆どない。
海外に出かけて行って、その時初めて自分が黄色人種であることを
気付かされる。 だから、日本人は人種音痴みたいなもの。

大東亜戦争の大義
あの戦争には、日本人なりに「東亜解放」という大義があった。
それを理解し、共に戦った人々が、日本人「以外にも」沢山いたことを、
まるでなかったことにしてはいけない。
開戦当時、日本軍が「侵攻地域」の多くで、「歓迎された」事は事実。
今村均中将の回顧録には、インドネシアでの戦闘について、
「地元の住民は歓声を上げて、上陸する日本兵に手を貸し、
オランダ軍の築いたバリケードを取り除いて、
日本軍の前進を助けてくれた」という記述があるそうな。
各地で白人列強による「植民地支配からの解放者」として
迎えられたことは、クリストファー・ソーンら日本に批判的な
英米の戦史家も認めているとのこと。
それが大東亜戦争の目的であったかどうかは別として、
それまで植民地に甘んじていたアジアの国々を、
白人列強から解放し、独立に貢献したという明白な事実がある。

歴史上の客観的事実を知れば知るほど、日本人の偉大さが分かってくる。
歴史上の事実を知らないと、中国など一部の国の主張による、不幸な
「侵略された」と非難される戦争が、あたかもそれまでの日本の戦争の
すべてで全体像であったかのような、誤った認識が間違って醸成されかねない。
いずれの国の戦争も、勝者敗者の両方に、悲惨な不幸は付きもの。
勝っても負けても地獄そのもの。
だから、避け得ないその種の不幸に、日本だけが単独に
非難されるべきものではない。
アジア人に対する、白人による「人種差別」からの解放という、
その崇高な日本の目的を、理解してもらえる人々には共感を得られると信じる。
一部の人々や一部の偏った報道機関により、一部の汚点だけが,
いびつにも拡大視され、その事だけに集中して片務的に声高に叫ばれると、
本当の姿の全体像を歪めたものにしてしまう。
事の本質は意図的に曲げられてはならない。

黄色人種の日本人が、白色人種のアメリカやイギリスやオランダの軍を、
打ちのめす姿を目の当たりに、他のアジア人に見せつけたことは、
彼らが持っていた長年の白人に対する卑屈な気持ちを一掃する事に役立った。
日本軍の功績は、他のアジア人の意識改革に貢献した。
結局は、日本は戦争に負けたけれど、白人人種への日本人による、
強力な巻き返しによって、その「アジア諸民族の解放」の実績を、
世界に見せつけることによって、立派に戦争目的を達成したと言うこともできる。



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