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国益を確かなものにする為に ブログトップ

国と国民の安寧の為には、必要な議論をすぐにすべき。 [国益を確かなものにする為に]

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO84269200S5A310C1PP8000/

その中身は詳らかでないので知らないけど、
災害時の緊急事態に対応できない状態は、異常!
そんなこと、言うまでもない!
そうした国と国民の安全や安寧などに関する
必要な議論を積極的にしない政党は、
もう自然消滅以外に道はない!

自分が所属する政党の利益の為に議論するのではなく、
国とその国民の為に議論すべきという、
その大前提を、本当に理解しているのだろうか?

国と国民の利益を積極的に害する政党やその党員は
国と国民にとって、存在理由はない。

そう言えば、神戸阪神大震災の時に、
自衛隊がすぐに動けなかったが故に、
助かるべき人々も助からなかった、
という話を聞いた記憶が蘇る。

システムがうまく機能しない状況で、
最高責任者がぼやっとしていると
そうした例の様に、
被害を必要以上に拡大させてしまう。

ぼやぼやせずに、国と国民の安寧の為に、
さっさとやるべきことをやって欲しい。


https://www.youtube.com/channel/UCqq8Yxj5q2Z6Otq0qz7wIMg/feed?view_as=public














知れば知るほど中国は脅威 [国益を確かなものにする為に]

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140702/waf14070207000002-n1.htm

日本がどれだけ「いい国」なのか、
この中国での現実を見てもわかる。
チベットでの民族浄化の話は久しいけれど、
新疆ウイグルでのウイグル族への弾圧もよくnewsになる。
ウイグル族は漢族とは全く異なる人種で、
宗教も言語も文化も異なると聞く。

中国にはもともと人権なんてものはない国の様だが、
ウイグル族の人権踏みつけ政策は見るに忍びない。
理不尽に虐げられるから、彼らが反発するのは当然のこと。

事もあろうに、彼らから彼らのウイグル語を奪おうとする中国。
例えば、日本の大地に中国の輩の大群が押し寄せ、
中国の土地だと主張され、今日から日本語を忘れて
中国語のみで生活せよと言われたら、あなたならどうする?

日本の場合はそういう事はあり得ない話で現実味がないが、
ウイグルでの現状は、話に例えれば、そういうことになる。
自分の独自の言語が抹殺されるなんて、
そんなことを現実にされたら、誰でも怒るだろう。

そんなことを平気でするのが中国の姿。
満州人も浄化されもう殆どいなくなったと聞いている。
チベット人は永年その問題下にある。

ヴェトナムにも侵略政策を実行し、
フィリピンもその被害を受けている。

そして、我が日本も、
日米同盟の実効ある強化が無ければ、
いつ侵略されるかわからない。

そんな客観的に切羽詰まった事情を認識せず、
安倍政権の行動に異論を唱える人の頭の中身が理解できない。

侵略されないためには侵略を思いとどませる対抗策が絶対必須。
外交的な対話で問題が解決する筈がない。
集団的自衛権の行使は、戦争防止の為の一つの間接的手段。
戦争に駆り出されるという間違った考えは妄想でしかない。

日本が対抗策を持たずして、平和維持は不可能。
フィリピンを筆頭に、
アジアの他の国々は日本の方針に賛同し、
日本に期待をしている。

日本国憲法の序文にある
「平和を愛する諸国民の公正と信義に{信頼して}」という前提が
全くの空論となるという事が明確。
そんなことは今までに多くの方々によって指摘されてきた
周知の事実。

膨張主義の侵略好きの中国のどこを持って「信頼」できるというのか。
そんなことは言うまでもないこと。

日本が、自国の平和維持を可能にするには、
そんな憲法ともいえない「念仏」を有難がっているのではなく、
その時代の現実に即したものに、作り直す必要があるのは
多くの日本人に理解されている。

しかし一部の反日的マスコミや政治屋は、非国民で、
日本の国益や日本の平和維持に反することを扇動し、
勉強な一部の民衆を不安に陥れている。
だから、的外れの反対論が飛び出してくる。

物事の「本質」と「現状」をよく把握した上で、
日本が今何をどうすべきなのかよく考えて欲しいと願う。

こういう趣旨の事は、国会で全会一致で、憲法改正賛成になるまで
言い続けてもいいと思う。 
しつこく宣伝工作をする中国や韓国のやり方には、
その中身はさておき、戦術として学ぶところがある。






脅威は現実の差し迫った問題 [国益を確かなものにする為に]



議論は色々あっていい。

でも、誰に対しても説得力のある、
現実味のある現実に対応できるもので
問題解決に役に立つものでないと意味がない。

自説を主張されるのは大いに結構。

でも、説得力のない独善的なものや
焦点の外れたものは無視されるだけ。

自国防衛の目的に沿った
有効な偏りのない正論を主張して欲しい。
目的は日本国とその国民の安全確保。

差し迫った脅威を無視してはならない。




戦う意欲を失えば [国益を確かなものにする為に]



確かに日本人は
「戦う精神」を失っているのかも知れない。
戦って摩擦を起こすよりも、
戦わず平穏にやり過ごそうとする、
そんなきらいは確かにある。
ケンカせずに「みんな仲良くやろう」という気持ちが先に来る。
「和して尊し」の精神が強く働いているのだろうか?

しかし、
ビジネスの世界でも、外交の世界でも、
自己の利益を追求するのが当たりまえで、
譲歩することによって特別に得られる利益でもない限り、
相手に譲るなんてことはあり得ない。
だから、とことんのつばぜり合いをするのだ。
極端な場合は、
相手が死ぬか自分が死ぬかという事になる。

のほほんとしてきた訳でもないとは思うけど、
外から見れば、ぬるま湯に浸かってきた日本人。
大した緊張感も闘争心も持たず平和ボケでやって来れたのは、
それはそれで、それなりに幸せだった。

しかし、昨今の周辺諸国の事情は、
覚醒無くして上手くやり過ごせない。
状況判断を誤らず、厳しい視点から国益を考えたい。
脅威と戦う事によって、日本の安全を勝ち取れる。
脅威と戦うとは、武力行使をするという意味ではない。
相手から不本意な武力行使を受けないようにするという意味だ。

日本を他国に売るような「売国奴」的な動きは一掃したい。
日本国籍を持っていても、
どこの国の人かと首を傾げるような連中は
排除されて当然だと思う。
自分の身は自分で守るは昔からの言い伝えにもある:
「天は自ら助くるものを助く」とね。
Heaven helps those who help themselves.

「平和を愛する諸国民」などというのは幻想にしか過ぎない。
それが堂々と日本国憲法の前文に書かれている。
平和を愛する国が、他国に侵略を企てるか?
日々の現実を直視すればわかることだ。
四方八方に身勝手な膨張主義を振り撒いているのは何処の国だ?

日本の根幹の大前提そのものが間違っているのに、
その本質が分からない人が未だに日本人の一部にいる。
覚醒せよ。
平和を望むなら、理不尽な侵略に備えよ!
戦意を失った瞬間から、侵略されるぞ!
これは脅しではなく、まぎれもない事実だ。






「日本の平和」は積極的に確保すべきもの [国益を確かなものにする為に]

日本ほど平和な国はない。
日本人がそれが特別だとは思わず、
普通の「ありふれた常態だと錯覚している」節がある。

世界では、常にどこかで何らかの争いや戦いがあり、
それらの問題は絶えることはない。
その事実は、マスコミなどの報道で知ってはいるが、
それらの紛争は、日本人には単に「他人事」でしかない。
自らが享受している平和は、
「たまたまの偶然の結果」でしかないのに、
それが当たり前のように考えている。 
その辺に問題がある。

中国の漁船や軍艦などが領海を侵犯しても、
現行の日本の法規の下では、
領海の外に出るように言うくらいしかできない。
外国軍からレーダー照射などの攻撃を受けても、
驚いた事に、現行では、積極的に反応することもままならない。
日本の現行憲法の下では、交戦権がないから、
同盟国のアメリカに、その対応をお願いするしかない。 
誠に心許ない。

憲法に縛られて、自国の平和は自国の力では維持できない。
現行の憲法は、誠に不思議なことに、
「外国からの侵略や攻撃がないことを前提」としていて、
「日本を守るための憲法ではない」。

こちらは戦争をする気がなくても、向こうから戦争を仕掛けられたら、
相手に、好きにされるがまま。 手も足も出せない。
そんな夢物語のような戯言を書いたのが日本の現行憲法。
たまたま今まで非常時がなくて幸い。
でも、その幸いが続くという保証はどこにもない。
その都度、アメリカの安全保障の言質を取らなくてはいけない。

かつてアメリカは圧倒的な軍事力を持っていた。 
しかし、世界の軍事バランスは、
中国の目覚ましい台頭で崩壊しつつある。
バランスに変化が生じてきた。 
さらに、アメリカの国力は、相対的に低下傾向がある。
だから、一度に複数の戦争はできない。
イラクでの戦いもおしまいにして、アフガンからも撤退を決め、
そのアメリカの国力低下と共に、必然的に、
アメリカからも日本の国際貢献が期待されている。

もともとアメリカは、GHQが提供した、
「アメリカによる、日本統治のための憲法」というものを、
日本が有難くそのままず~と維持するものとは考えていない。

日本人一般は、戦後上手くアメリカに洗脳されて、歴史も抹殺され、
文句も言えずに永年来たから、それが当たり前のようになってしまった。
慣らされて、自然と身に染みついてしまった感覚から、
なかなか脱却できない。

でも、マッカーサー自身も、
朝鮮戦争時に日本の本当の先の戦争の意義に気付き、
アメリカはすぐさま進駐政策を変更し、日本の扱いを、
抑圧から日本を活用する政策に切り替えた。 
なのに、戦後の日本人の脳裏の中は、
依然進駐軍時代の頃から続く、
「洗脳されたまま」で、あまり変わっていない。
国民の意識が少し変わって来たのは、極最近のこと。

日本の現状を客観的に見た場合、まず改良すべき点は、
日本が自分の力で、自国を守れるようになること。
それは、独立国なら、当たり前のこと。

軍事の分野をアメリカに担ってもらって、
経済だけに力を注ぐだけで、
それだけで良かった過去の日本の幸運は、
それはそれでアメリカに感謝すべきだが、
それはもはや過去の話。 
これからは、同盟国の有力なパートナーとして、
アメリカの負担軽減にも寄与すべき。

そのためには、日本は自前で平和維持の為に自国防衛を図り、
アメリカへの隷属状態から脱皮すべき。 
そのためには、まずは現状の日本国憲法を
時代の要求に合うように改正するのが必要。
一人前の実質的な独立国になるためには制度改革が必要。 
但し、平和の希求はそのままとする。

日本が、実質的に独立国家となれば、
また、それにふさわしい使用可能な軍事力を持てば、
世界の日本に対する目が変わってくる。

中国も、世界に対してものを言うには、国としての力が必要だから、
近年ものすごい勢いで軍備拡張を図ってきている。 
中国は、現状では、日本はちょっかいを出されても
手出しができない体制にあるのを承知の上で、
政治的空白などを狙っては、
尖閣諸島の実行支配を本気で狙っている。 
そういう暴挙を阻止するには、
日本の法的整備が必要なことは周知の事実。 
中国などの膨張主義を、未然に防ぐには、
まずは、日本の平和憲法を進化させる。

日本が実質一人前になり、手ごわい相手だという事になれば、
そう簡単に不法な侵略は起こりにくくなる。
いざとなれば、やるぞ、と公言するだけでも、
それ自体で、抑止力になる。
力の不均衡があるから、弱いものは強い方から付け入られる。
外国に負けない力をつければ、望まない事を回避することもできる。
だから、日本も使用可能な軍事力を持つために、
体制の改革を図る必要あり。
それが実現出来れば、
不法な歴史上の未解決の領土問題が解決の方向に進む。
その手の、国の根本的な改革なしに、領土問題の解決はない。
国家の窓口がいくら外交交渉をしても、
力の伴わない理屈の上だけの交渉では、全く前進しないのは、
これまでのおびただしい回数の交渉の歴史が
明白に物語っている。 
国として、現実を直視し、
結果を出せる最も効果的な道を歩まなければならない。 
時の経過は、問題をさらに困難にする。

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