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語学学習の効果的方法 [努力せずに、外国語に上達する方法]

語学学習の効果的方法

語学を少しは出来るけど、
達人という域からは程遠い、
中途半端な能力しかない私が
こんなことを言える資格もないけれど、
実用的な能力が少しはあるものだから、
自分の感想を書いてみたい。
これから頑張ろうとする方々にとって、
少しは参考になればいいなと思うので。

何でも効率よく、あまり時間も労力もかけずに
最短距離で上達したいもの。 
そう思うのは自然なこと。 
でも、語学の上達の為には、
そんな都合のいい近道などはありません。 
あえて最短距離を目指すのならば、
語学に「のめりこむ」ことですね。

考えてみて下さい。 
何か自分が「夢中になれる」ことをしている時、
時間が経つのを早く感じませんか? 
その原理を活用するのです。 
例えば、自分が好意を持つ相手と一緒にいる時、
時間は瞬く間に過ぎて行くでしょう。 
楽しいことをしていると、
時間は一瞬に過ぎて行きます。 
だから、その原理を活用する事が、
一番の近道。 
それは、長い道のりでも
不思議と短く感じさせてくれる魔法みたいなものだから。 

どこまでそれが可能か、
やってみて結果を検証すればいいと思うけど、
まずは、やってみたい語学を「好きになる」こと。 
寝ても覚めても、
それがないと始まらないと思う程、
「ぞっこん好きな状態」に、自分を落とし込めれば、
それなしでは毎日が始まらない訳だから、
自然とそれに接する機会が増える。 
一日の多くの部分を、
その「のめりこむ」時間にしてしまえば、
おのずと接している時間が多くなるので、
感覚的にそれに多く「馴染む」ことができる。 
好きになれば、無理なくその好きな事に、
より多くの時間を割くことができるようになると思う。 
それが、常に一緒にいる恋人のようになれば、
関心の程度も強いものになるから、
覚えることも、そして覚えた記憶を定着させることも、
自然体で無理なく出来ると思う。

どこかでそれを読んだ記憶があるのは、
あのトロイの遺跡を発掘したシュリーマンと言う人は、
独学で18ヵ国語に精通していたと言われる程の
語学の天才であったようだが、
彼の語学のやり方は、
文章をそのまま暗記したようだ。 
もちろんその前段階で
単語も覚える必要はあるけども、
一つの文章の中で
どのようにその単語が使われるのか、
文章全体で覚える事によって、
効率よく学習したみたい。

http://mnemonic-device.info/45-Schliemann.html

赤ちゃんが一日中接する、
自分のお母さんが話しかけてくれる言葉に耳を傾け、
お母さんの言葉のセンテンスを耳で聞き、
徐々に慣れていくという普通の自然な法則がいいのだろう。
そうした状況を自分で疑似的に体験する方法。 
単に聞くだけではなく、
自分でもお母さんを真似て、自分で発声する。 
そうした事を繰り返すことによって、
記憶をより確かなものとして脳裏に定着させる。

言葉はそうした過程を経て、
自然に習得出来得るもの。 
日本人ならだれでも、
ある程度の日本語を自然体で習得できているのは、
そうした事が理由。 
ある意味では、
頭の良し悪しはあまり関係なく習得できるもの。 

ポイントはむしろ、
それを「欲するか否か」が重要。 
出来る様になりたいという「強い願望」さえあれば、
後はその願望をエンジンとして、
その目指す目的地に向かってただひたすらに走るだけ。 
その行為自体が「楽しいもの」であれば、
その行為に更に拍車がかかり、
「習得」というゴールは、そんなに遠くはない。 
つまり、本気で「欲する」ことができれば、
可能だと断言できる。 
出来ないのは、
その「願望の本気度」が足らないからなのだろうと思う。 
ホントに「好きになれば」
たとえ時間がかかっても出来ると言えるだろう。
だから、
まずは「ぞっこん惚れる」という事から始めたいですね。

https://www.youtube.com/channel/UCqq8Yxj5q2Z6Otq0qz7wIMg/feed?view_as=public












日本人と外国語の間の「溝を埋めよう」 [努力せずに、外国語に上達する方法]

日本人と外国語の間にある「溝を埋めよう」  

僕が何故、それなりに英語が使えるようになったか。
でもいまだに「耳で聞き取る能力」には、かなり問題がある。

留学経験など、長期の海外滞在経験のない僕のような者にとって、
外国語を究めることは、そんなに容易な事ではない。 
日本で生まれ、日本で育ち、短期の海外旅行位しか経験のない者にとって、
語学も、単なる「Made in Japan」でしかない。
だから、努力だけでは越えられない壁を感じる。 
それは、英語などの外国語を「耳で聞き取る能力」。 
それが一番の問題だろう。

その問題の解決方法はある: 

日本人をバイリンガルにする方法


ハリウッド映画を見ても、いまだ、かなり理解できない部分がある。 
CNNやBBCのVideoを見ても、やはり完璧な理解から程遠い。

それは、生まれながらず~と純粋培養のように、
日本語しか聞こえてこない世界で育ち、そんな環境に馴染んできたから。 
英語の話される環境に浸る機会がなかったので、
native peopleのあのmachine gun talkのような
あの「畳み掛けるような速さ」にはついていけない。

日本では、昔から中学生になれば、必修科目の一つとして、英語を学ぶ。 
最近の高校生などの教科書を見れば、我々の時代の物とは、
その中身の充実ぶりに隔世の感がある。
指導に当たる先生の質にも、
今の先生の方が多分上なのではないかと想像する。 
だから、現代の日本人の若者にとって、読解力は多くの学生が、
テストでもそれなりに高得点を取れても不思議はない。

書く力は、単に語学だけの問題ではなく、
その人の文章力の問題だから、辞書を片手に
自分の努力次第で、いくらでもその能力は向上する。 

ところが「耳で聞き取る能力」は、まったく話が違う。 
毎日毎日、自分の環境が英語を話す人々ばかりでもない限り、
なかなか「聞き取る能力」は、ままならない。
 
言い換えれば、毎日の生活環境の中で、「恒常的に」、
英語を「シャワーのように浴びる環境」に身を置けば、
言わば擬似的に、英語で日々の生活空間を取り巻けば、
結果は変わってくる。 
不思議と、聞き取る能力が増してくるのだ。 
それまで聞き取れなかったことが、
徐々に聞き取れるようになる。 
聞き取れると、赤ん坊が徐々に言葉を理解するようになる様に
自然な形で徐々に外国語が理解できるようになるから不思議だ。

聞き流すだけでそこそこの成果を上げることが出来るのは、
当然の理。 あなたもお試しあれ!



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