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旅行は、楽しい動機付けになる [外国旅行と語学]

語学」をテーマに書くと、OMG!  
それまで低調だった日々のアクセス数が、なんといきなり急上昇した。 
信じられない! だから、今日はその続きを書くとしよう。。。。

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自分がした努力が、現実に海外旅行などの際に、
その効果を発揮してくれれば、
その効用は、更にやろうという意欲の源となる。 

海外旅行の好きな人口は多い。 
行先の国々も多様だろうと思う。 
例えば、フランスは、日本人が昔から憧れを持つ国の一つだ。 
アメリカ人にも、フランス好きな人も少なくないようだ。 
パリがテーマのハリウッド映画は、少なくない、 
それは、アメリカ人の一般の嗜好傾向を物語っている。 
「パリのアメリカ人」、「パリの恋人」などは、それを具現化した傑作作品だろう。

語学は、単なる「語学の為の語学」ではない。 
それは、未知の文化を身近のものにしてくれる、
地平線を広げる為のカギとして役立つ。
 
フランスを知るのに、フランス語の道具無しでは、
つぶさに、その何たるかを知ることはできない。 
まずは、フランス語という、使えるカギを持ち、
それを磨き、フランスの文化の中に入って行き、
フランス人と直に交流することも必要。

翻訳文化で満足していては、
その「本当のところ」が、ひしひしと伝わって来ない。 
翻訳した段階で、その本質は異質のものに変化してしまうから、
ワインに酸化防止剤を添加した段階で、
それはもとのそのワインではなくなるのと同じ理屈。 
余計なものは極力避けたいもの。 

映画が好きなら、吹き替えものではなく、
字幕スーパーのものでもなく、
フランス語そのままの作品を鑑賞したい。 

語学は何も最初から上手くなくてもいい。 
相手に十分伝われば十分。 
そうした興味の対象を持つことで、
その関係する国の言葉を、勉強する「楽しみ」を味わえば、
徐々に上達は不可避だし、自分の趣味の世界が広がる。

美術館を見て回るというのも、楽しもの。 
今年はルーブルの他に、その向かいのオルセーにも、
ルーブルの並びの、
モネの「睡蓮」で有名なあのオランジュリーにも行ってきた。 
勿論、出かける前に、「パリ・ミュウジアム・パス」を、
インターネットで前もって購入して。 

ファッションに興味を持つ人だっていることだろう。 
料理やフランス菓子、ワインやコニャックなどのお酒類、
更に、香水やオートクチュールも興味の対象になり得る。 
何に興味を持とうとも、またその興味がどのように広がろうとも、
その基になる言葉を、何とかしたくなる。 

事の本質に迫ろうとすると、本質を掴むためにも、その道具がいる。 
それが、オリジナル言語だ。 
同時に、脳の老化も抑えることができれば、言う事なし。 
そんなにいい趣味は、他になかなかない、というのが私の意見だ。
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