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語学は語学の為のみに非ず。 [外国語]

語学は語学の為のみに非ず。

日本人の感覚で「語学」と言えば
ほぼ自動的に「英語」と頭の中で結びつく。
でも、語学は英語ばかりではありませんよね。
英語が圧倒的な存在だから、
語学=英語という構図になるのでしょうけど。

私も含めて、多くの日本人はその語学に取り組んでいますが、
本当の目的は言葉をものにする所にはないと、私は考えます。

私は語学の学者になるつもりはありません。
そのつもりがあってもなれませんけどね。
私にとって、語学とは、例えて言えば、
自分にとっては未知の新しい世界へ鼻を突っ込む為の
いわばポータルサイトみたいなもの。

未知の世界を覗いてやろうという、
自分の好奇心を働かせるための単なる道具でしかありません。
だから、その道具を使って、自分の目的が達成されればいいのです。

つまり、誰からも称賛をあびるような完璧さは求めていませんし、
そこまでは必要ないのです。 これって、無能者の言い訳ではありません。
しかし、求める目的の実質的な果実を得られるレベルは必要です。

英語だけに限りませんが、外国語が使用可能になれば、
その段階から、本来の目的探究の活動が始まります。
語学はその道具を活用して、異国の友達を作ることから始め
個人と個人のやり取りを通して、自分の知らない世界を知るのです。

そうです、お付き合いする相手と、
意思疎通が自由に出来るというレベルであれば、
もうそれ以上は望めなくても大丈夫。 

お互いに意見を交わし情報を交換することで
その相手の方の事情が少しずつ分かるようになります。 
そうすることで、更に通信能力が高まれば申し分ありませんが、
主たる目的は異文化探索です。

そうして好奇心を満たしていけば、
好奇心の対象は次々とその姿を現します。

海外旅行国内旅行のように自由にやれたり、
気の合った異国の友達を増やすことはとても楽しいですよね。

そうした楽しさが語学をやる原動力になると思います。
そして、世界の多様性に目を見張る経験ができます。

上記はあくまでも、何をやりたいか、その一例にしか過ぎません。
興味を持てることや、やりたいことは、人それぞれですね。
で、あなたが、本当にやってみたいこと、この中にありませんか?

気になるおケイコを手軽に検索「ケイコとマナブ.net」


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とんでもない話だ! [外国語]

「とんでもない話だ!」とは、フランスでは「どういう」のか?

何でもない「とんでもない話だ!」をしよう。 

例えば、フランス人なら、その表現を「どのような言葉で」表すかと言うと、
「それは立ったまま眠るという話だ!」というような言い方をするらしい。 

パリ東洋学校卒業のNHK国際放送局フランス語放送のアナウンサー
(2001年現在)が書いた辞典携帯版フランス語会話とっさのひとこと辞典」
その中で見つけたものだから、
まあ~間違いはないとは思うのだけど
「C’est une histoire a dormer debout!」と言うらしい。

類似の趣旨のフランス語表現として「話がうますぎるよ!」という表現は
以前からよく聞くが、それは「C’est trop beau pour etre vrai!」
つまり「それは本当にしては素晴らしすぎる」と言うみたい。

これらの二つの例の表現に関して、
その中身の趣旨はお互いに共通するものが部分的にあることは否めない。 

でも、文化が違えばこんなに表現方法が違うものかと、感心する。 

言葉の習得の為には、
最初は母国語を話す人達が、
実際に「どのように表現するか」に注目する必要がある。 

それが文化であり、文化を呑み込めて
徐々に先方の事情の理解を深めることができる。

どちらでもよい、「とんでもない話だ!」だけど、
語学の習得を通じてその文化の入り口に
少しは足を踏み込むことができる。 

彼らの目線でものを見て、
彼らと同じ感覚で共感を共有することができれば、
その異文化への参入が少しは可能となり、

そうして、複数の文化を対比することで、
同時に日本の文化への理解も少しは進歩する。 

だから、そうして自分自身を違った角度から眺め直して、
見直すことができるので、まんざらでもない。


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語学習得にお金は要らない。 [外国語]

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%81%aa%e3%81%9c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%af%e8%8b%b1%e4%bc%9a%e8%a9%b1%e7%bf%92%e5%be%97%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%8c%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%b8%80%e9%ab%98%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/ar-AAabmX2?ocid=oa-cinqueter014#page=2

お金をかけたら語学が出来るようになる訳ではない。
下手にお金をかけても上達するとは限らない。

かけるべきは、語学に対する「情熱」だろう。

確か語学の天才のシュリーマンが言ったと
どこかで読んだ事がある。 
それによると、彼の語学習得の方法は
言葉を「フレーズで覚える」ということだったと思う。

現実に実際に使われる「フレーズ」を、少しずつ覚えればいい。

一度に沢山覚えなくてもよい。
少しずつ、少しずつ、
但し、毎日継続して「フレーズ」を覚えればいい。

それはあたかも、水の溜まっていないダムに、
少しずつ水をためる作業に似ている。

ダムは一度に水で溢れない。
最初は、ちょろちょろと少しずつ水が溜まっていくだけ。

でも、ある程度そこそこの水量に到達すれば、
その段階で、ある日突然
自分が自然に話せるようになっているのに気付く時がくる。
ダムが水でいっぱいになれば、自然と水が溢れだすのと同じ。

赤ちゃん幼児が自然に言葉を覚えるように、
言葉の学習は、理屈ではない。

毎日繰り返し「継続して」言葉の練習を積み上げていけば、
その内に言葉に対する理解が進み、
自然と習得できるようになる。

外国語が好きになれば、
それを楽しみながら習得が可能になる。
それがキーポイントだろう。


















この調査結果には、疑問が点灯します。 [外国語]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H0H_X10C15A3CC0000/

語学力の評価をする際に、ひとつ思うのは、
「書く」能力や「話す」能力と言うのは
語学だけの能力が関係する訳ではありませんよね。

それらの能力は語学力をベースにした
むしろその人の中身の問題でしょう。

いくら多くのその言語の語彙や表現を知っていても、
書こうとするテーマや話そうとするテーマに関する
それなりの教養もしくはそれに類似することに
十分な知的知識や自分の考えを持っていなければ
そのテーマに関して、
まともな事を書いたり話したりできる訳がありません。

語学はそれらの中身を伝達するための
単なる表面上の手段でしかありません。

でも、その伝達手段が機能しなければ
物事の伝達や意思の疎通もできないので、
使用可能なものにするために勉強するのですが、
語学学習高齢者におすすめするのは、
「ボケ防止」にとてもいいと言われるから。
研究者はそうした語学学習の効用を指摘していますね。

短期の滞在では、その国のほんの一部しか分かりませんが、
フィンランドでは「大抵の人が英語を話す」その光景に接し
とても驚きました。 その理由や背景は知りませんが、
日本人も本気でやる気になってやれば、
出来るのではないかと思います。















語学学習の効果的方法 [外国語]

語学学習の効果的方法

語学を少しは出来るけど、
達人という域からは程遠い、
中途半端な能力しかない私が
こんなことを言える資格もないけれど、
実用的な能力が少しはあるものだから、
自分の感想を書いてみたい。

これから頑張ろうとする方々にとって、
少しは参考になればいいなと思うので。

何でも効率よく、
あまり時間も労力もかけずに
最短距離で上達したいもの。 

そう思うのは自然なこと。 

でも、語学の上達の為には、
そんな都合のいい近道などはありません。 

あえて最短距離を目指すのならば、
語学に「のめりこむ」ことですね。

考えてみて下さい。 
何か自分が「夢中になれる」ことをしている時、
時間が経つのを早く感じませんか? 

その原理を活用するのです。 

例えば、自分が好意を持つ相手と一緒にいる時、
時間は瞬く間に過ぎて行くでしょう。 
楽しいことをしていると、
時間は一瞬に過ぎて行きます。 

だから、その原理を活用する事が、一番の近道。 

それは、長い道のりでも
不思議と短く感じさせてくれる魔法みたいなものだから。 

どこまでそれが可能か、
やってみて結果を検証すればいいと思うけど、
まずは、やってみたい語学を「好きになる」こと。 

寝ても覚めても、それがないと始まらないと思う程、
「ぞっこん好きな状態」に、自分を落とし込めれば、
それなしでは毎日が始まらない訳だから、
自然とそれに接する機会が増える。 

一日の多くの部分を、
その「のめりこむ」時間にしてしまえば、
おのずと接している時間が多くなるので、
感覚的にそれに多く「馴染む」ことができる。 

好きになれば、無理なくその好きな事に、
より多くの時間を割くことができるようになると思う。 

それが、常に一緒にいる恋人のようになれば、
関心の程度も強いものになるから、
覚えることも、
そして覚えた記憶を定着させることも、
自然体で無理なく出来ると思う。

どこかでそれを読んだ記憶があるのは、
あのトロイの遺跡を発掘したシュリーマンと言う人は、
独学で18ヵ国語に精通していた
と言われる程の語学の天才であったようだが、
彼の語学のやり方は、
文章をそのまま暗記したようだ。 

もちろんその前段階で
単語も覚える必要はあるけども、
一つの文章の中でどのようにその単語が使われるのか、
文章全体で覚える事によって、効率よく学習したみたい。

http://mnemonic-device.info/45-Schliemann.html

赤ちゃんは自分の母親と一日中接し、
自分のお母さんが話しかけてくれる言葉に耳を傾け、
お母さんの言葉のセンテンスを耳で聞き、
徐々に言葉に慣れていく。

そういう普通の自然な法則がいいのだろう。

そうした状況を自分で疑似的に体験する方法。 
単に聞くだけではなく、
自分でもお母さんを真似て、自分で発声する。 
そうした事を繰り返すことによって、
記憶をより確かなものとして脳裏に定着させる。

言葉はそうした過程を経て、
自然に習得出来得るもの。 
日本人ならだれでも、ある程度の日本語
自然体で習得できているのは、そうした事が理由。 
頭の良し悪しはあまり関係なく習得できるもの。 

ポイントはむしろ、
それを「欲するか否か」が重要。 

出来る様になりたいという「強い願望」さえあれば、
後はその願望をエンジンとして、
その目指す目的地に向かってただひたすらに走るだけ。 

その行為自体が「楽しいもの」であれば、
その行為に更に拍車がかかり、
「習得」というゴールは、そんなに遠くはない。 

つまり、本気で「欲する」ことができれば、
可能だと断言できる。 

出来ないとすれば、
その「願望の本気度」が足らないからなのだろうと思う。 

ホントに「好きになれば」
たとえ時間がかかっても出来ると言えるだろう。

だから、まずは「ぞっこん惚れる」という事から始めたいですね。

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語学力は、その人の総合能力 [外国語]

語学テクニックではない。
基本的な言語能力が確立されておれば、
あとはその人自身の総合力がものを言う。 
つまり、その人が何に関して述べる資格があるのか、
どれだけ広く深く知っているのか、
というその人の中身の問題が、
その人の言語能力を左右する。 
それは外国語ででも母国語ででも然り。 

人は自分一人で経験できることには限りがある。 
だから、より多くの人の経験や知識を借用するやり方が、
一番手っ取り早いやり方。 
本はできるだけ多く読むことが望まれる。 
また、できれば自分ででも、
より多くいろいろ体験してみたいもの。 
海外旅行は、そういう目的には役立つ。 
楽しみながら体験ができて、実地に即した知識が増え、
より自分の成長につなげることができる。

普段は、自分の仕事や生活圏に関する語彙以外には、
あまりご縁がないもの。 
だから、身近でない分野の単語や表現には、
接する機会がないため、自分のものとはなりにくい。 
それは誰にでも普通のことなので、
できればひとつ新しい分野を取り上げて、
その分野に毎日首を突っ込む習慣をつけたい。 
例えば、普段まったくご縁のない中東の今の現状に興味を持つとか、
いつもややこしい前もって予知のできない北朝鮮の動向に興味を持つとか、
何かその選択された分野を毎日ちょっとのぞけるように、
パソコンの「お気に入り」に登録して、毎日覗いてみよう。 
すると、普段はそれまで使うことのなかった言葉に必然的に出くわすことになる。 
例えば「provocation」などという言葉は、
通常の一般の生活ではまったく関係のない言葉だが、
北朝鮮に興味を示すと、それはありふれた日常的に出てくる言葉となる。

政治の分野、経済の分野、一般社会の分野、国際情勢、何でもいい。 
これからやろうと思う分野ひとつだけでもいいから、
少しずつ馴染んでいくようにすればよい。 
そういうことを継続していると、
その内に、その新しい分野の言葉や表現が、
少しずつ無理なく習得できる機会ができるというもの。 
そういうことの繰り返しで、知識を収集して堆積していけば、
より広い分野で、単に知っているということで終わらず、
「自分の言葉」として、人に話ができるようになる。 
何も知らないようでは、話や会話をリードできない。 
相手が変わっても、誰とでも、どんな分野でも、
話をリードできることは理想的。 
自分の事ばかり話すというのはいただけないが、
ちょっとでもその話をリードできるという理想に近ずけるよう、
努力したい。 総合力の高揚は、そんな芸当を可能にする。

日本人をバイリンガルにする方法





タグ:語学力

中央アジアでは、二か国語は当たり前 [外国語]

中央アジアには、「スタン」という文字のつく国々がある。
「スタン」とは「土地」とか「国」とかいう意味のこと。
ウズベクスタン、カザフスタン、キルギスタン、
トルクメニスタン、タジキスタン。。。
これらは、かってはペルシャ帝国の支配を受けた国々で、
ペルシャ語の影響を受けた地域とのこと。

そういう歴史背景があるためか、
中央アジアはバイリンガルの世界。
テュルク語とペルシャ語、テュルク語と中国語など、
テュルク系統の異なる2系統の言語を日常的に、
並行して使用している人々が多いのだそうな。

歴史上、民族的には、はじめはコーカソイドのアーリア民族の世界。
9~10世紀頃から、アルタイ系言語(テュルク語、モンゴル語、満州語)を使う
モンゴロイドが進出。
そして、
永年に渡る両者の混血の結果、今日の中央アジアでは、
さまざまな人種的特徴を持った人々が住む世界となっていると言われる。
つまり、中央アジアは、「民族のるつぼ」であるばかりでなく、
「人種のるつぼ」とも言えるらしい。

中央アジアでは、総じて日本語熱は高いとのこと。
中でも人口520万人のキルギスは、
日本語好き、日本びいきの人たちが多い国で、
日本語を熱心に勉強している人が大勢いるとのこと。
頼もしい限り。



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