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異文化故の誤解 ブログトップ

言論の自由のない中国だから、まともな事が言えない。 [異文化故の誤解]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ab%e6%81%a8%e3%82%80%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f-%e4%bd%95%e3%82%92%e6%81%a8%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f-%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f%ef%bc%9d%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2/ar-BBA3LoR?ocid=oa-cinqueter014#page=2

中国人のすべてが反日や嫌日ばかりではないだろう。
中には真面な人もいる筈。

でもおっぴらげに彼らは事実を言えない環境にある模様。
気の毒だと思う。

そもそも「言論の自由のない」中国。
人権なんかもさらさらないとか言われている。

国益(中国共産党の党益)に反する事を言うと、
拿捕され、場合によっては消去される中国事情。

国土の広さだけは一人前だけれど、
人口が多過ぎる状況の下、
全国民をまともに食わせるだけの食糧にも資源にも事欠き、
国民の目をうっ積する不満からそらす為には
国外に敵を作るり、
その手段の為に、日本を使っている。

ありもしない話をでっち上げ、
ウソの宣伝に力を入れて、国民を洗脳し、
不都合な事実が国民に伝わらないように
莫大な資金を使って情報伝達の統制を図っている国。

そうでもしないと国を治められないのだろう。

それらすべては中国の国内向けの政治上の事情。
ウソを本当と信じて言わないとメッキが剥げるから、
ことあるごとにそんな抗日的なウソを我が国にも言う。
彼らには「恥」という言葉は存在しない。

もう病気のレベルをかなり超越している。
現代の最先端の政治治癒力では
よっぽど気合を入れて金も使って対応しなければ
完全治癒は到底不可能かも。

そうした高度に悪化した病気を抑え込むには
少なくとも日本の対外的プロパガンダ能力を
飛躍的に高揚させる必要あり。













宗教は人に迷惑を掛ける為にあらず。 [異文化故の誤解]

宗教と言うものは、私にとっては何の意味もないもの。

信仰の自由という権利が日本では認められているので
人が何を信仰しても、横から口を出すものではない。

でも、その自由というものは、無条件でその自由を保障されるものではない。

当然ながら、他人に迷惑をかけてもいいという事にはならない。
人様に累を及ぼさないという事が前提となるのは言うまでもない。

昨今はIS絡みを筆頭に、世界の多くの場所でテロが横行している。

最近ではバングラデッシュのダッカでも罪のない日本人が巻き込まれて
7人ほどが、不本意ながら、その命を落とした。

何という蛮行をするのだろうか。

犯人は現地のイスラム教徒の人間だという。

イスラム教徒のすべての人が悪いという訳ではないとは想像するものの、
そうしたテロを起こすのは、イスラム教徒と相場が決まっているという印象がある。

何故イスラム教徒なのか、
その背景や主たる原因を探ろうという意思は専門家に委ねたい。

素人の私が問題にしたいのは、そんな他人に迷惑をかけるような宗教ならば
思い切って「やめてしまえ」と言いたい。

善良な他の多くの信徒にも不本意ながら、多大な迷惑になる。

国家として、イスラム排除という極端な動きが出てきても、
それを頭ごなしに非難出来ない程、事態は深刻だ。

同じ宗教でひとくくりに「悪者」とみなされたくなければ、
自浄作用が必要だろう。

私はイスラム教を目の敵にするつもりはない。
何をするのも自由だが、他人に迷惑を掛けるのだけは謹んでもらいたい。













なぜ中国の方が驚くか?日本の現実をもっとご覧下さいね。 [異文化故の誤解]

http://topics.jp.msn.com/wadai/recordchina/article.aspx?articleid=5550045#scpshrjp36

中国人留学生が震撼!「この日本という“敵国”で、私は知らぬ間に変わっていた」―中国ネット- 最新ニュース|MSN トピックス

中国の方々の日本旅行の件数が伸びていると聞く。
実際に日本にお越し頂き、
日本のありのままのその姿を見て頂く機会があることは
根拠のない偏見や先入観に支配された
それまでの認識を変えて頂ける手助けにもなるので、
とてもいい事だと思う。

中国の一般的な人為的に作られた反日感情が
日本を直にご自分の目でご覧頂くことで、
誤解が解ければ、
それは今後の両国のより良い関係成就の為に役立つ筈。
中国からの良き人々の訪問を歓迎したい。
マナーの悪い人はお断りだけど。


今日の出来事 [異文化故の誤解]

HKには昔から、仕事の関係で、何人か知り合いがいる。
もう30年以上の付き合いだから、お互いにお互いを
それなりに認め合える関係だから、
付き合いが継続しているのだろう。

彼等を通じてHKの人々は(大陸系の人と異なり)、
あたかもみんなが例外なく紳士淑女と
間違った印象が脳裏を支配していたのかも知れない。
何にでも例外はあり、どこにでも変な人はいるという
当たり前の認識が、すぽっと脱落していた訳でもないが。

今日の話題になるその相手の人の
最初の印象があまりにも良すぎたので、
まさかそんなことはあり得ないだろうと、
こちらが勝手に間違って解釈していたに違いない。
私にも、相手が見抜けていなかった、
という落ち度があったことは否定できない。

事の発端はこういうことだ。
以前に、お互いにスカイプでおしゃべりしようと、
そういう話になり、お互いにスカイプのIDを交換した。
その後、こちらも忙しくなり、
そう頻繁にスカイプできる状況ではなかった。
また、先方も常時スカイプで話せる状況ではなかった。
何度かスカイプしようと思いスカイプをONにしたが、
その都度先方はOFFの状況であった。
そうこうして、一度もスカイプでしゃべれず、
何日かいや多分何週間か時間が経過した。

今日たまたま相手と他のnetworkでつながり、
スカイプをしようと言うと、相手に断わられた。
理由は単純、私が「誠実でない」(not honest)との理由で。
あたかも私が他の人々とお付き合いする時間はあっても、
その相手とは「忙しくて」お付き合い出来ない、
というような主旨で。
それって、誤解にもとずく、ヒガミみたいに聞こえる。

確かに、長い間あたかも「ほったらかし」にしていたかの如く、
相手に間違った印象を与えた結果になっている。
そういう理屈もあり得るだろう。
でも、実際は積極的に「ほったらかし」にしていた訳ではない。
自分の超多忙な状況を説明しようとしたが、
まともに冷静に聞いてもらえなかった。

多分、相手の「自分の思う通り」でなかったのが、
相手の気に食わなかったのだろう。
台湾国籍の有名な学者による
中国人の特徴に関する論文を読んだことがある。
彼らは「超自己中」で、「超自分勝手」。
日本人のように「相手の事情を斟酌するという事を知らない」、とのこと。
私の知るHK人(昔は英国のpassportを持っていた)は、
仕事上もそれなりに成功しているし紳士だから、
相手のことも思い、事情を斟酌するという事が出来る。
それって、我々の感覚から言えば、普通のことだけどね。

でも、その学者曰く、中国(本土人)は一般論として、
「自分以外は人間でない」とか、
周りはみな「夷狄」だと思っている人種らしい。
東夷、西戎、北狄、南蛮と
自分の周囲の他国を呼んでいるのはその証。
自分らが世界の中心で「中国」と名乗り、周りは野蛮人?

その人の姿勢もまったくその通りで、
自分が判断するようにしか思わないみたい。
だから、人の説明などは、まったく聞く耳を持たない、
けんもほろろ。取り付くすべもない。

話がまともに進んでいる時には、
ちょっと我々日本人には想像しにくいことが、
何か意見が合わないことなどがあると、
その本性が前面にでてくるとでも言うのであろうか。

彼等には国境という概念はなく、
四方八方に膨張しようとする国民性。
全くの異民族のTibetやウイグルを
呑み込み自国にしてしまったのは、
その典型な歴史上の実例、
東シナ海でも、南シナ海でも、
次から次へと外方向に勢力を伸ばそうとする。
あたかも、人間の体内で膨張する悪性のガンみたいなもの。
今ではnewsでも報道されているように、尖閣はおろか、
沖縄までも自国のものだと公然と言い出した。

相手は、そういう、自己中の(大陸的)国民性だから、
結局は、気まずい関係になり、
その関係は切れてしまった。

やはり、歴史上仲良くできたことのない漢民族とは、
根本的に仲良くできない、何か文化的な、
精神構造の違いがあるような、
そんな現実を身をもって経験させられた感じでしたね。
まあ、その他の多種多様の国民と、
かなりの数の接触があるが、
こんな経験初めて。







誤解による行き違い [異文化故の誤解]

文化が違うと、表現方法も違うことがよくある。
困った事に、いろいろわからないことに出くわすことがある。
同じ文化の下では、極当たり前のことが、
その文化背景が異なることにより、
とんでもない誤解を生じさせることがある。
その誤解の一例: 「You lost me.」

これは実際にあった話。 
相手は、英語を母国語とはしないフランス人。
但し、若き日にながくアメリカ留学をし、
ご本人曰く、アメリカ人以上に英語を話せる、と自負する、
とても才能のあるお方。 
その相手は、日本以外で生活したことのない、
世間の狭いこの私。 だから、英語もそこそこでしかない。

普通の日本人男性ならば、メル友の外国女性から、
それもそこそこ好意を持っている相手から、
いきなり「You lost me.」などど言われたら、
その訳が分からないなりにも、
その額面通りの文字通り、
「自分がその相手の女性を失った?」と解釈するだろう。
それを「You confused me.」などと、
すぐに理解できる人は、
純粋な日本空間に住む住人の間でならば、
いても多分かなりの少数派だろう。

その(一般の日本人にとって)紛らわしい表現は、
英語を話すアメリカ人の間では、
何ら特別のことではないようで、
日本人が引き起こすような、
誤解問題には発展しないだろうと想像されるが、
自分が少しでも持てる部類の人間だと、
ひとり勘違いしている日本人男性ならば
(いやいや、そう思わない人間も含めて)、
きっと早合点して、
誤解をしてしまうであろう。
まさか、そんなことはちょっと考えられないと、
一旦は、冷静に我に振り返る余裕があっても、
「相手は、俺に気があったのかな?」と、
さもしい気持ちが持ち上がってくる場合も否定できない。

その後の話は、
そのことにどう対応するかによって、
いろんな話の展開が考えられる。
これを主題にフィクションを書くとすれば、
あなたならば、どんな物語に仕上げるだろうか?

展開の進路その1.
不明瞭なことを、そのまま放置せず、
確認すべきことはそのしかるべき相手に、
またしかるべき方法で、
間違いのないことを確認する。
(これが、一番自然で普通の処理方法だろう)。

自分はその分野に自信があっても、
やはりその自信は、他者との比較の上での自信で、
一切何も漏らさずすべてのことを知っているという人はいない。
仮に、他者よりはずば抜けて物知りであっても、
何か知らずに漏れているものがあるもの。
だから、ちょっとでも疑問に思えば、
やはり、思い過ごしでないことを再確認することが望まれる。

やはり、結果はその想像とは違っていたことは、
その表現を使ったご本人に聞けばわかること。
その説明の裏付けを、しかるべき辞書で取ればいい。
アメリカの辞書には、確かにその「lost」の表す意味が
「confused またはbewildered」と明記している。
ちなみに、日本の辞書にも、その意味も明記されている。
自分だけの判断では、その用法を知らなければ、
すぐにその意味に到達できないかも知れないが、
書いた本人がそう説明すれば、
もうそれで間違いなしだろう。
外国語は、なかなか難解であるということを実感させられる。
しかし、この例は、いい反省材料にもなる。

展開の進路その2.
物語として、面白いのは、前記のような、
一般的でない場合のお話。
話は、書き手によって、いくらでも膨らませられる。

進路その1.とは、まったく正反対の場合を書いてみよう。
その方向性は、ある意味ではひとつであっても、
書きあげられる原稿は、書き手によって当然変わってくる。
正反対の場合もあれば、方向性がちょっと異なる場合も可能。
事実をまったく確認することなく、
全くの思い込みで、ことを処理する筋書の場合。
あり得る最初の些細な誤解を、
更に発展的に展開させて帰結すればいい。
「相手が自分に気がある」と勝手に思い込むことから、
その物語は始まる。

さあ、あなたなら、どう描くだろうか?

作品の応募資格に制限は設けず。
最優秀作には賞を贈与。
応募作品の審査は筆者。
応募作品は一切返却されず、
受賞作の版権は主催者側に帰属するものとする。

お問い合わせはemailで: yesiamnick2@yahoo.co.jp
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