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持てる力を発揮できないアメリカ [blog]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE31H05_R30C17A7000000/?n_cid=NMAIL001

両首脳の認識のごとく「決議をするだけでは何も変わらない」。

実効性を高めるにはあれしかないのかも?

ホントに彼らは結果の出せない話に終始しているのか?
何度も「制裁」するという話は聞いたが
事の解決に何の進展も見られない。

中国もロシアも米国に協力するとは考えられない。

ただ、金正恩の高笑いが聞こえてきそうだ。

米国も地に落ちたものだ。

日米安保は強化すべきだが、
日本が無傷で米国に守ってもらえるとは思えない。
米国自体が自国の防衛に浮き足立ってきている。

日本は自前で自国防衛を可能に出来る体制が急務だ。
そんな当たり前の事が出来ていない日本は遅れてる。











TIME RUNS OUT

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%80%90%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%80%91%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e3%81%b8%e3%81%ae%e8%bb%8d%e4%ba%8b%e6%94%bb%e6%92%83%e3%82%82%e9%81%b8%e6%8a%9e%e8%82%a2-%e5%a4%96%e4%ba%a4%e3%83%bb%e7%b5%8c%e6%b8%88%e5%9c%a7%e5%8a%9b%e3%81%af%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e5%88%87%e3%82%8c%e8%bf%91%e3%81%84%e3%80%8d%e3%80%8c%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%a0%b8%e5%85%b5%e5%99%a8%e7%88%86%e7%99%ba%e3%80%8d%e3%81%af%e9%98%bb%e6%ad%a2-%e7%b1%b3%e9%99%b8%e8%bb%8d%e5%8f%82%e8%ac%80%e7%b7%8f%e9%95%b7%e3%81%8c%e8%ad%a6%e5%91%8a/ar-AAoWiwd?ocid=oa-cinqueter014

このミリー参謀総長の発言。
米国の立場で見たら、
もうそろそろ
「時間切れに近ずきつつある」との認識になるのだろう。

武力に訴えない平和的な解決策で埒の明かない
この北朝鮮の核開発とICBMの問題。

金正恩は多分間違いなく開発を止めないだろう。

あとは、残る選択肢としては、武力衝突しかなさそう。

そんなことは誰もが望まないが、
米国の自国防衛の立場で考えたら、
他に道がなさそう。

金正恩は自国の破滅の道をとるのだろうか?

国内向けに、強い姿勢を取れなければ、
北朝鮮の現体制は崩壊しかねない。

前に進めるのも退くのも北朝鮮に問題解決をもたらさない。

国民を道ずれにするのかしないのか、
金正恩の賢明な決断はあるのか?












タグ:時間切れ?

日本人の特徴 (4) [日本人論]

日本の感覚や物差しが世界で通用すると錯覚している

日本のガラパゴス化とはよく言われる上手い表現だ。

「ガラケー」などと訳の分からない言葉の母体の様だが、
その言葉の発生も「ガラパゴス化」を端的に表している。

日本の電気製品や電子機器には、
ずいぶんいろんな多機能が付加されて場合が少なくない。
前記の「ガラケー」でも「かんたん携帯」と呼ばれる
使いやすいとされる携帯でさえも、実に多くの機能が付いている。

それだけ日本人は製品に多機能を付与して、
他との差別化を図ろうとしているのかどうか知らないが、
使う事もない不要な機能が付いていても使用者は嬉しくない。

むしろ機能を限定して
使いやすさの向上と
コスト削減を図る事に意義があると
私個人には思えるが、
何故かやたらと余分なものが多い。

設計してお作りになる方は、
そうした多機能が喜ばれるだろうと想像するのか
使い手の気持ちが分かっていない。 

いわば「独善的」で「一人よがり」。
過剰品質以外の何ものでもない。

勿論複合機能が必ず拒絶の対象になるとは限らない。

日本製の品質の良さは、世界で認められている。 
一般論では、その理屈に間違いはない。

だからと言っても、世界中で使われている製品が
必ずしも日本製という訳でもない。

ハードの分野でもそうであるように、
ソフトの分野でも
日本の感覚や価値観が世界で通用するとは限らない。

人それぞれの顔形が異なるように、判断基準はさまざま。
日本の価値観が受け入れられる場合もあれば、拒絶される場合もある。

そうしたお互いの差異を認識した上で、
複眼で物事を見つめる姿勢が望まれる。

確かな事は、日本の感覚や価値観は普遍的ではない。










最早「認知症」は他人ごとではないこの現実 [blog]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%97%87%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%99%82%e9%99%90%e7%88%86%e5%bc%be%e3%80%81%e9%ab%98%e9%bd%a2%e5%8c%96%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%83%bb%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ab%e8%bf%ab%e3%82%8b%e5%8d%b1%e6%a9%9f/ar-AAoTdYo?ocid=oa-cinqueter014#page=2

上記URLの記事、脅迫でも何でもない現実でしょうね!

「厚生労働省の推計によると
現在460万人いる認知症患者は、
2025年には
高齢者の5人に1人に相当する700万人に達する」とのこと。

これを「他人ごと」と言えますか?

高齢者がうようよしている高齢化社会。
その高齢者が5人いたら、その中の一人は認知症になる可能性。
700万人と言えば、ものすごく多い数ですぞ。

「犬も歩けば認知症患者に当たる」世の中になる。

家族が認知症になったら、
その程度にもよるだろうが、
その内目を離せなくなる。

その結果、介護の為に離職を余儀なくされる事もある。

いずれの場合にしても、この記事にも書かれている様に、
「精神的」、「物理的」、「経済的」負担は大きく、
その結果、悲劇を招く場合も考えられる。

この記事によると:
「厚労省統計によると高齢者虐待と認められた件数は、
2006年の1万2623件から、
2015年には1万6384件に増えている。
その大半は親族が関与したものだ」とある。

絶対数としては、随分多くの高齢者が
現実に「虐待」されている、という事だ。

話を聞くだけでも大変だな~と思うけど、
そんな事が現実として我が身に降りかかるとしたら、
認知症予防に、あらゆる努力を意識してするのは
自分の為にも、家族の為にも、必要だなと痛感させられる。














力がないとシナに侵される! [中国は野蛮な侵略国家]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%80%81%E5%8D%97%E3%82%B7%E3%83%8A%E6%B5%B7%E3%81%AE%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E6%8E%98%E5%89%8A%E5%81%9C%E6%AD%A2%EF%BC%9D%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%8C%E6%94%BB%E6%92%83%E8%AD%A6%E5%91%8A/ar-AAoJLY6?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp

ほらほら、シナは勝てると思えば、
「攻撃するぞ」と、脅しにかかる。

日本もその内
脅されることになるかも。

そうさせない為には、自国で国防のできる体制を整えよ。

憲法さっさと変えてしまえ!

何をもたもたしている。

国民が改憲を阻止する動きをするのなら、
それらのものは、
国益を阻害する分子として国賊ものと呼ばれる事を覚悟せよ。


















憲法改正はまともに考えるべき日本人自身の問題 [国益]

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040010_T20C17A7000000/?n_cid=NMAIL001

安倍政権非難と、憲法改正をごちゃまぜにしてはならない。

憲法改正は焦眉の急で、独立した日本の存亡に係る大問題。

誰がリードするかは別の話で二次的なこと。
安倍政権であってもいいし、他の人でも構わない。
でも、誰かがやらねばならない。

日本人はもっと自国の問題を自分の問題として考える必要がある。
他人ごとではない。 危機感が無さすぎる。
いびつな日本を真面な国に変える必要がある。

それを理解できない国民なら、
日本はいずれ滅びる恐れがある。















The feature of Japanese (5) [blog]

People of Japan think that
they could be understood if they speak properly.

They have the sense that
they can understand mutually if they speak.

Certainly it would be true that they can deepen their recognition
as long as they speak between or among ordinary Japanese.

But, if it is not the case of with such ordinary Japanese,
I doubt if the same result could happen.

It would NOT be perhaps because of the problem of language.

Something that will exceed the difference of just language – maybe
it might be the difference of religion or the difference of religious sect
or the difference of culture giving the influence on their spiritual factor
or the difference of race or tribe or the difference of social structure
or the world they live – they might be hindering mutual understanding.

In particular, the difference relating to religion cannot be overcome with ease.

It is spoken that Japan is a country of a myriad of gods.
It is originally (in Japanese) expressed as a country of “eight million” of gods.
I don’t know who counted the number of gods in Japan.
I am not sure if really so many gods are in Japan.
Simply I have a vague image of so many gods who – I suppose –
should be involved in no quarreling matter.

On the other hand, how about the other worlds outside of Japan ?

Christianity, Judaism and Islam – these are all monotheism
which does not accept or tolerate other religion.
The oldest one having the longest history is Judaism
which has been since around BC 2,000 year.
Christianity has its origin from the Judaism.
Islam is from around AD 700.

http://ozawa-katsuhiko.com/15seiyo/seiyo_text/seiyo07.html

The difference of religion, coupled with the difference of tribe or its culture,
as well as historical background which may differ each other will be
causing them unable to tolerate others.

Under such circumstances, it would be unlikely that
mutual talk will help to understand each other.

Looking at our short-distanced neighboring countries,
those who can mutually understand leaves us little weak impression.
On the other hand, those nations who exaggerate
[anti-Japan] on their immature mentality will stand out.

Korea – a country of grudge or resentment – is
totally a big liar as a country.

In the history, those who lived their life in the age of Japan’s annexation
were well conscious of the Japan’s contribution for the development
and modernization of Korea.

But, those who live in the present age are brain-washed
in their Korean way by their country and they hardly know
about the real facts of the past.

In the post-war age, Japanese people were also brain-washed by GHQ
under the command of Douglas MacArthur. Some odd resemblance
can be found between these 2 cases.

Indeed just as you find many Japanese of today
who do not know about the true Japanese history,
lots of Korean citizens nowadays believe incredible lies.

Under the circumstances, even if you try to speak to them
with true sincerity, they have no ears to listen to them.

They become hot in their sentiment and they look being unable
to listen calmly to people’s story.

No wonder for that because of the absence of their humbleness.
It is obvious that they cannot give solution to their problem
by just getting things discussed mutually.

Things will be same with Chinese people.
In their autocratic communist nation to be governed by their leader,
no human right is available because being not governed by law.

China is a multi-ethnic nation on the majority Han Chinese.
Because of too many population of over 1300,000,000,
it looks not easy to manage their nation and it is spoken that
they need to spend too huge amount of money for the control
of information within their nation.

So, they look to be holding lots of staffs for the information control,
just to cut off the unwanted information.

Most Communist Party members will line their own pockets illegally
on one hand. On the other hand, most of the workers are in poverty
and suffering social discrimination.

As a result, riot and disturbance look to be everyday occurrence.

It is told that Chinese themselves do not believe their country
and their other people. Those who believe in their family and
their close relative need to survive by fighting with others.

That’s why they have no idea to concede to others.
If they are tolerant to others, they cannot live in their Chinese society
because of too many people and too much competition.

Such Chinese who need to be selfish to survive cannot be nice to each other.
That’s why they will be the people who cannot behave themselves
and you will be unable to keep good company with them.














竹林はるか遠く-日本人少女ヨーコの戦争体験記 [blog]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%9E%97%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B%E9%81%A0%E3%81%8F-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%A8%98

このWikipediaの記事、無視できませんね~

この記事の中での説明:
「戦争の悲惨さを訴える資料として、また、中学校用の教材として多くの学校で使用されている(「#韓国人・韓国系アメリカ人による反発」参照)。また、作者はこの著作によって、アメリカでは1998年(平成10年)に、ボストン公共図書館が推奨する児童文学者(Literary Lights for Children)に選ばれ[1]、アメリカの平和団体「ピース・アビー(Peace Abbey)」からは「The Courage of ConscienceAward」を受賞している[2]。」との事。

さらに「 大韓民国では2005年 (平成17年) に『요코 이야기 (ヨーコ物語、ヨーコの話)』として訳出されたが[5]、後に発売中止となった。」とも説明あり。

「発売禁止」という事は、禁止する側の立場には、とても「不都合」なのだろう!!

一度読んでみたいもの。

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

  • 作者: ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2013/07/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



So Far from the Bamboo Grove

So Far from the Bamboo Grove

  • 作者: Yoko Kawashima Watkins
  • 出版社/メーカー: HarperCollins
  • 発売日: 2008/08/12
  • メディア: ペーパーバック



日本の伝統的な竹製の尺八 (Bamboo Flute) [blog]

https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=Qpv5uh10PXQ

尺八という名前の縦笛は、
その長さが一尺八寸(約54.5cm)である事に由来する。

真竹の根元に近い部分でつくられ、7つの竹の節を含む。

空気を震わせて音が出る仕組み。

日本の時代劇で虚無僧が
深網笠で顔を隠して
尺八を鳴らすイメージがある。

そんな尺八の生演奏を今年の七夕の宵に
四天王寺に有る石舞台上で演奏されるのを見た。

その時の情景を撮影したのがこのビデオ。














韓国の正体 [世界は多様]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM19H2S_Z10C17A7EAF000/?n_cid=NMAIL002

日本人なら信じられない事だけれど、
約束という言葉に意味のない国、それが韓国。

約束は単なる言葉の羅列でしかない韓国。

これでかの国がどんな国なのかよく分かったと思う。

まともに相手に出来ない国に間違いない!

でもね、国民の個人レベルでは、
真面ないい人もいるのだけれどね~