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これぞカンボジアの踊り(でも踊りだけでないカンボジアの歴史) [世界は多様]

https://youtu.be/7UWvu1R7sSo

カンボジアの伝統舞踊と言われる「アプサラ・ダンス」

アプサラは「天使・天女」を意味し、
踊りは神への祈りとして捧げられるとのこと。

この宮廷舞踊は、アンコール遺跡のレリーフにも数多く登場する。

踊り子の反り返った手と指の動きと片足上げが特徴的。

このカンボジア文化の歴史的背景には
クメールルージュの悲しい歴史があったことも忘れてはいけない。

悪夢そのものだったポルポト。 
ポルポトから解放された時のカンボジア国民の人口構成は
その85%が何と14歳以下だったとのこと。
それだけ大量に大人が殺されたとのこと。

カンボジアは(現在)平均年齢が24歳と圧倒的に若年層
http://www.huffingtonpost.jp/triport/young-cambodia_b_8101380.html

確かに観光都市のSiem Reapでは老人を殆ど見る事がなかった気がする。。。。

カンボジア訪問は私にとって、それを契機にして、
あの国の悲惨な大量殺戮の歴史に目を向けるきっかけとなった。

映画「消えた画 クメール・ルージュの真実」も見てみたいものだ。
https://youtu.be/h78QktoKmNs


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ハノイのハロン湾とカンボジアのシェムリアップを訪問 2017/2/9~2017/2/13 [世界は多様]


ベトナムは日本の様に南北に細長い国だ。

北部は四季があり、南部は南国そのもの。

今回は北部にある首都のハノイに初めて入った。

ハノイでは、文廟を訪れ
ホアンキエム湖前では、横断歩道を横長に並んで渡る経験をした。
「皆で渡れば怖くない」ではなく「皆で渡らなくても怖くない」だった。

横から走ってくる多数のバイクや自動車をよそ眼に
横断を「強行」する。 それがベトナム式だ。

誰かがその行為を非難する訳ではない。

バイクや車が止まる訳でもないが、速度を落として
お互いにぶつからない様に、譲りあう様にするのがルールの様だ。

ベトナムでは車は値段が高すぎて、
殆ど人々はバイクに乗っている。

バイクは月収の3か月分位で手に入るらしいが、
車は政策により100%の関税が掛けられていて、
日本で変える2倍以上の値段になり、
一般の人々の買える値段ではないらしい。

そうした政策は、人口の多いベトナムでは
交通渋滞を避ける為に必要だとの事。

ホーチミンでも何年か前に見たが、
道路には「おびただしい数」の人々がバイクで行き来する。

今回見た光景では一つのバイクに二人乗り以上は殆ど見られなかったが、
4~6人位が乗っている光景は以前に目にしたことがあった。

2月10日、この日はハロン湾へ。
ハノイ市内から高速の様な道路に乗り専用バスを走らせた。

何と船の乗り場まで、途中のトイレ休憩も含めて4時間程かかった。

船は貸し切りで、早めの昼食もその船の中で、約3時間のクルージング。

小舟の漁業者が取った大きなシャコや、カニを売りに来ていた。

船長が買ったものを船上で料理してくれる。

ハロン湾は奇岩の小島が林立する様な景色の所。
観光客も多いらしく、遊覧船の数も何百隻も停泊していた模様。

我々はグループ専用の小舟に乗り島めぐりに出かけた。

途中早めの昼食を船内で出されたものを食べた。
何を出されたかは詳細には思い出せないが
色々出されてその量は少なくなかったし、
誰からも味に不満など聞かれなかった。

その食事の後だったろうか、石灰岩で出来た島に上陸すると
中は鍾乳洞の洞窟だった。 その時の様子はビデオに収めた。
https://youtu.be/UUk-DvYfwDo

下船後ハノイに戻るのにまた約4時間のバスによるドライブ。

夕刻に次の目的地のシェムリアップへ飛んだ。
飛行時間は約1時間45分。

機内で入出国カードの用紙をもらい記入した。

シエムリアップのホテルは、私の好みでものを言えば
とてもお気に入りのホテル。 そのホテルに2泊した。

今後行かれる方の為に、そのホテルの名前をあえて明記します:
SOKHALAY ANGKOR RESORT & SPA PH:063-968-222 FAX:063-967-581
NATIONAL ROAD NO.6 SIEM REAP, CAMBODIA

その地での訪問先は、アンコールワット、アンコールトム、タプローム寺院

夕食時にクメール王朝宮廷舞踊のアプサラダンスとその他の踊りを鑑賞。

Ta Prohm寺院はTOMB RAIDERの撮影場所にもなった所。

最終日の2月12日には、東のアンコールワットと言われるペンメリア遺跡観光も。

一旦ホテルに帰ってチェックアウトは15時だった。

帰国時はSIEM REAPからホーチミン経由で。 
前回も使った事のある真夜中のNIGHT FLIGHTで翌日朝関空に。

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カンボジアの伝統の踊りの特徴 [世界は多様]

https://youtu.be/qmGYlxioYdk

カンボジアの踊りは、とても特徴がある。
特に目につくのは、
足の動作と手の使い方と頭にかぶる冠の様なもの。

片足を曲げて足の先を後ろに上げる動作は特に特徴的。

手の指を反対方向にそらす動作も不思議な感じがする。
自分でそれを真似てやろうとしても、あのようには曲がらない。

指の使い方は何種類かあるようで、
それぞれの形は、それぞれの意味があるようだ。

頭には黄金色の冠をかぶっている。
踊りの種類によってその冠の形が異なるようだ。

それと、背景に流れる音楽。
それも我々が普段耳にする種類のものとは全く違う。
木琴をたたくと出る音色と似たその音の感触は、
どちらかと言うとモノトーンな感じがする。

このビデオの踊りが、あちらでは有名なAPSARASと言う名の踊り。

踊り子の黒髪はもう少しで腰まで届きそうに長く、
その黒髪には皆同じように5つの飾りがつけられている。
また、右耳の上には一輪の花が挿されている。
更に両足には飾りの輪が。

身のこなしはスローで、挨拶は合掌の形を取る。

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日本に依頼すれば、万事OK [blog]

http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ab%e4%be%9d%e9%a0%bc%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e7%9d%80%e5%ae%9f%e3%81%ab%e7%89%a9%e4%ba%8b%e3%81%8c%e9%80%b2%e3%82%80%ef%bc%81%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%a7%e5%9c%b0%e4%b8%8b%e9%89%84%e3%83%88%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%ab%e9%96%8b%e9%80%9a/ar-AAnkTgM?ocid=UE07DHP

今回のインドネシアでの地下鉄工事。
日本に任せたので、
着実に、何ら遅滞などのトラブルもなく、
工事が進んでいる模様。

そらそうでしょう!
それって、日本では当たり前のこと。

でも、中国に任せた高速鉄道はどうだ?

事が滞りなく進んでいるという情報はない!
途中で止まっているという情報はあるみたいだけど。

その対比が、日本と中国との歴然とした大差なのだ!

そういう事も知らずに、下手に中国に発注すると、
とんでもない事になるのを予見できなかったのなら、
あら残念でしたね~、と言わざるを得ない。

仕事の質を見極めないで、値段だけなどで、単純比較すると、
判断を間違える。  そんないい例だと言わざるを得ない。

君子ならば、間違えたとわかれば、
その間違いを訂正する勇気を持って欲しいもの。

契約通りでなければ、契約解除の正当な理由になるのは言うまでもない。















Mekhala dance of Cambodia [異文化をもっと知ろう]

https://youtu.be/q2yyx-85Q9E

今回のカンボジア訪問で、
初めてカンボジアの踊りというものを目にした。

まず感じた事は、その背景の音楽の「旋律が単純」なこと。
音楽に「流麗さ」を求める私の感覚でものを言うと、
その流麗さとは対極にあるような「単純さ」が第一印象。

踊の動きも、派手なダンスの感覚になれている感覚との対比では
動きが少ない様子。

西洋風の派手なダンスよりも、日本舞踊の方に近い感じ。

それが、カンボジアの踊りの文化なのであろう。
素朴な印象が伝わって来る。

まずはその事実関係をこの冒頭のURLをクリックしてご覧頂きたい。

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傍観者が主流の日本人 [日本人論]

良きにつけ悪しきにつけ、一般の日本人は、
何か事が起これば、その事の推移を見守り、
その事柄に注目する事はあっても、
その事柄に直接関与しようとしない、と言うか、
傍観者の立場から出ようとしない人が多い様な気がする。

その傾向に好対照的なのが、一般の韓国人だと思う。 
その節newsにもなったが、大統領弾劾を目指す彼ら一般大衆が
多人数でデモを行った様な、そんな熱狂的な実行力は日本人には乏しい。

あくまでも自分は傍観者で、
自分から積極的に行動に移すという事はまずない。 
自分個人に直接多大な悪影響でも与えない限り、
「何事も他人事」なのである。

ましてや問題が「政治」や「外交」などの国レベルの問題となれば、
評論家やメディア等の関係者以外が直接ものを言う事など見た事がない。 
マスコミの番組の中で「一般の意見募集」に対して、
短いコメントを送る程度位の例しか知らない。

物事の「本質」を理解した上で、
「自分で考える」という事が習慣化されているのかどうか、とても疑わしい。 
普段から関心を持ち勉強をしていないと、
自分の手持ちの「判断材料」に事欠くだろう事は容易に想像がつく。 

自分独自の意見を持たない人々は、
その判断基準が乏しいが故に、
マスコミ等の報道や意見に影響される事があるのだろう。 

マスコミの報道などは、「参考に」聞くことはあっても、
果たして「ホントの所はどうなのか」
よく吟味もせずに盲信してしまうと、おかしな事にもなり兼ねない。 

そうした悪影響の典型的な例が、
例の朝日新聞による間違った「慰安婦捏造報道」だろう。 

誰が見ても、あれは国を貶める「国賊」ものだ。 
マスコミの報道を信用する事による、迷惑な弊害は自分にも跳ね返って来る。

政治のレベルでも、罪造りな事例が少なくない。 
上記の「慰安婦問題」がらみでは、
当時の官房長官の「河野談話」も我が国の国民を愚ろうした、
無責任による弊害そのものだろう。 

事実の裏を取る作業もする事なく、安易に政治判断で、
「なかった事を、あたかもあったかの如く捏造」してしまった罪は大きい。 

然るに、ご本人は御咎めもなく、謝罪もせずじ~っと黙り込んだまま。 
そんな行為を追求しようとしない日本国民がいる。

昨今はIT革命によって世の中が全く変わってしまった。 
通信手段が夢の様に発達したお蔭で、
時間的及び物理的制限を飛び越えて、
いつでも誰とでも自由にいくらでも意思疎通が出来る時代。 

家族や友人や知人などの範囲にとどまらず、
世界中の誰とでも、同時的に双方向にやり取りの出来る時代。 

SNSが流行り、自分の意見をほぼ世界中に拡散する事も可能な時代。 

そうした通信手段や拡散手段を利用すれば、
不特定多数の人々にも自分の訴えをアピールできる時代だから、
そうした道具は、有効に使いたいものだと思う。













何もしなければ「退屈」な世の中。 [何かに興味を持とう]

何もしなければ「退屈」な世の中。
ただむやみやたらに時間だけが過ぎて行くのを見守る様な愚かな事は避けたい。

せめて何か一つだけでも、自分が興味を持てるものを見つけ
短い貴重な人生の過ぎ行く時を充実したいと誰しも思う事だろう。

その昔TVが全盛だった頃、多くの人々は、
放送される番組を「与えられる側」の立場で夢中になって見入ったものだった。 
当時は娯楽番組で西部劇の映画などをよく見た記憶がある。 
まだTVが白黒の時代だった頃の事だ。

その後、TVが段々つまらなくなり、特定の重要な分野の番組を除き、
一般の娯楽番組を見ることはなくなった。
TVを見なくても、Internetで、いくらでも最新の情報が取れるし、
YouTubeでも映画なども鑑賞できるので、使う媒体はInternetが主体となった。

しかし、多くの人がそうであるように、最初は情報を「与えられる立場」一辺倒になる。

TVばかり見ていると、脳が委縮してその機能が低下するとか、
そんな趣旨の事をどこかで読んだような気がする。
ただ漫然と見ているばかりで、自分で考えるという事をしなくなるからだろうか。

受身形ばかりで、自分から能動的に関与してやらないと、脳の機能が低下するのなら
積極的に自分発の事をやる事によって、そうした低下を防ぎたいもの。

自分の仲間や友達と相互的にやり取りをする事によって、人とのつながりを保ちながら、
自分発の発言をするというのは、脳の活性化に多少は寄与する筈。
やる気があれば、誰にでも出来る事なので、手始めにお勧め。

日々の出来事に関心を持ちながら、個々のテーマに関する自分の思いを
TwitterやFacebookに投稿するのも良し。 更に進めて、Blogを書くのもいい。

色々雑多にやっていると、自分の今の関心事があぶり出されて来る。
そして自分のテーマが決まれば、それについての情報集めをしながら
そのテーマを掘り下げて行けば、暇などしている間がなくなる。

そうした日々を過ごす事で、自分の脳に刺激を与え、
将来なるかも知れない認知症予防に役立てば、それはそれで申し分ない。














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共通テーマ:日記・雑感

Coconut Dance of Cambodia [異文化をもっと知ろう]

https://youtu.be/n2ckrDNGXr0

カンボジアのAmazon Angkor restuarantで見た二つ目の演目は
Coconut Danceだった・

説明に依るとこれはカンボジアの南東部の人気の高い踊りで
結婚式の時に踊られるとのこと。

この踊は人生の喜びとカンボジア人の間の調和を表現するとの説明があり。

私の認識にある踊りとはかなり違うものだなと思いながら眺めていた。

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共通テーマ:旅行

クメール王朝の宮廷舞踊「APSARA」Danceを鑑賞 [異文化をもっと知ろう]

https://youtu.be/y7TVXXtGIQE (これはBest wishes danceと呼ばれているのかも?)

生まれて初めてカンボジアを訪問。

主たる観光目的はアンコールワットとアンコールトム。

だけどだけど、密かに期待していたのが。。。。。

何を隠そう事があるものか。
それはカンボジア女性の踊り。

イメージでは、昔々にBangkokで見た踊りと
何らかの類似点があるのではないかと想像していた。

でもそのタイ国の踊りも、あまりにも昔のことだったので
その時の記憶は今は殆どないに等しい。

今回の旅行で夕食時にそのカンボジアの踊りを見る機会に恵まれた。
その時の映像は冒頭のURLでご覧頂ける。

その宮廷舞踊の写真集はinternetで見つけたので、そのURLも下記に併記:

https://www.bing.com/images/search?q=%e3%82%a2%e3%83%97%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9&qpvt=%e3%82%a2%e3%83%97%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9&qpvt=%e3%82%a2%e3%83%97%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9&qpvt=%e3%82%a2%e3%83%97%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9&FORM=IGRE

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[日本は“放置”国家で“法痴”国家か]とはうまい表現ですね~! [blog]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e7%ab%b9%e5%b3%b6%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%91%e9%9f%93%e5%9b%bd%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%82%89%e3%81%8c%e3%80%8c%e7%ab%b9%e5%b3%b6%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%9f%e3%82%82%e6%96%87%e5%8c%96%e3%83%86%e3%83%ad%e3%82%92%e8%a8%88%e7%94%bb-%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e5%82%8d%e8%8b%a5%e7%84%a1%e4%ba%ba%e3%82%92%e8%a8%b1%e3%81%99%e3%81%ae%e3%81%8b-%e4%b8%8b%e6%a2%9d%e6%ad%a3%e7%94%b7%e3%83%bb%e6%8b%93%e6%ae%96%e5%a4%a7%e6%95%99%e6%8e%88/ar-AAn969L?ocid=oa-cinqueter014#page=1

この記事、いいですね~!!
悪名高い朝日とは違って、「産経新聞」さんは、
読む価値のあるいい記事をお乗せになる。

「日本は“放置”国家で“法痴”国家か」なんてのは
とてもうまい表現ですね~!

一般の庶民は、そうした大事な事を
いつも考えている訳ではないし
論理的に頭の中で整理されている訳でもないので、
こうした記事を拝読し、「なるほど」と手を打ち、
勉強させて頂く。
有難い事です。