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認知症(1)―その不可解に忍び寄る脅威 [blog]

認知症(1)―その不可解に忍び寄る脅威

巷では65歳以上の5人に一人は
おちいるだろうと言われる「認知症」と言う名の病気。 
4人に一人と言う人もいる様だ。 

その確率がどちらであっても、
かなりの大きな確率であることに間違いはない。 

つまり、高齢者にとっては、もはや他人事では済まされない、
いつ、自分の身に降りかかって来ても不思議のない、
無視できない病気。

「自分だけは大丈夫」などと、
言っておれないものなのかも知れない。

確かに、その年代あたりに差し掛かる頃には、
「その名前が思い出せない」とか、
「新たな物を覚えられない」とか、

自分で記憶保持能力やその再現能力の低下や、
記憶をしようとするその能力そのものの低下を
自覚するような現象に襲われる。 

多分脳の前頭前野の機能低下により、
そうした自覚に見舞われるのだろう。 

老化に伴って最も早く機能低下が起こる部位の
その一つが前頭前野であり、
そこが記憶や学習と深く関連する部位であるとの事だから。

その部位に障害を来すと、
記憶障害や知的機能障害や認知症が起きると言われているから。

そういう事情の下で、
例え認知症が加齢に伴い避けられないものだとしても、
はいそうですかと簡単に病気を許す訳にはいかない。 

究極的には不可避になる可能性があるとしても、
自分の積極的な努力でもって、
そうした現象の発症を出来るだけ「先延ばし」にしたいもの。

そんな積極的思考をどう具現化させるか、
効果を上げて結果を出す為には、
現実には何をどの様にすべきなのか、
その具体例を知り実践してみたいと思うのは自然なことだろう。 













タグ:認知症
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日本人よ「Proactive」であれ。 [日本人論]

日本人よ「Proactive」であれ。

「Proactive」という言葉はStephen Richard Covey博士の言葉。
彼の著書「The 7 Habits of Highly Effective People」の中の
「The 7 Habits」の一番目に「Be Proactive」と出てくる。
https://en.wikipedia.org/wiki/The_7_Habits_of_Highly_Effective_People

日本語に翻訳すると何が最適なのかちょっと簡単に言いずらい感じがするが、
その反意語としては「Reactive」つまり「受動的」だから、
「率先して何かをやりなさい」というような意味だと思う。

日本人には、その「受動的」人間が多い傾向があると言われる。
何か行動を仕掛けられると、それに反応するタイプの事を言う。
つまり、誰かから仕掛けられない限り、
自分から他の人に対して仕掛けようとはしない。

その反対の「Proactive」な人間は、いても少ない、
「多数派」ではないと言って過言ではないだろう。

特に日本人にはその傾向が強い感じがする。

自分が中心となって、周囲に影響を与える「何かを起こす」。
そういう事を意識して行い、周りによい影響を及ぼしたいものだ。
結局、自分が主になり「make something happen」という事だと思う。














日本には「水に流す」という言葉がある。 [世界は多様]

日本には「江戸の敵を長崎で討つ」という言葉もあるが、
私の知る極狭い範囲の日本人の間では、
そんな実例を今まで一度も見たことがない。

しかし「水に流す」という文化はいまだに日本には健在だ。

日本人が「忘れやすい」からではない。
忘れずに覚えていても、いつまでもシツコク根に持たない。
そんな淡泊な性格を持つ民度の高い人が多いからかも知れない。

それとは正反対に、日本の周辺には、
いついつ迄もシツコイ人種の国々がある。
あれを「粘着質」と言うのだろうか。

「恨」の文化と呼ばれる文化があるらしい。

そういう心理的に歪んだ構造の人々が多分存在するのだろう。
見ていると、それが単に個人レベルに留まらず、
国家ぐるみであったりもする。

国家が国策として、ウソを国民に教えている模様だ。

そんな、妬みを持つ国や人々の心理状態はよく理解できないが、
そうした事情に誤って洗脳され支配されている人々ならば、
日本の良き文化「水に流す」なんて、あり得ないのかも。

国家間で正式に不可逆的に決まった公式の合意事項でさえも
その時の社会的背景がそうした取り決め事項を一方的にぶち壊す。
そんな有り得ない事があり得る国があるのは周知の事実。

そんなことで騒ぐ連中は、自国の足元の事情に関して
単に無知なのか、それともあえて無視しているのだろう。

自国の歴史を直視することなく、
「反日」であれば自分らは何をしても許されると思っている節がある。
「抗日」であれば、どんな悪事も是認され黙認されるような社会的雰囲気。
まともな事を公に言えない社会的環境。 狂っている。

お粗末なそれらと比較すると、日本はとても成熟した社会として鏡に映る。

アラブの国々では、歴史上の対立が和平につながらないのも。
人種間の対立や宗教上の対立や宗派の違いによる対立などなど
その原因は多少承知してはいるが、
日本人同士の様にはなかなか行かない。

そう思うと、この日本人の「水に流せる」文化は素晴らしいのかも?












日本の感覚や常識が世界で通用すると錯覚している日本人 [世界は多様]

日本人の特徴
日本の感覚や常識が世界で通用すると錯覚している

最近でこそ、留学や、海外旅行等を何度も経験し、
多様な世界を実際に直接見聞きし、
いろんなことを知り得る日本人はかなり増えたとは言うものの、
その機会の「質」はどうかと言えば、
表面的なものでしかない人の割合が
まだまだ多いのではないかと想像する。

実体験をすることによって、確かに、
それまでは知らなかった事を知る事は出来る。
自分の今までの認識や既得概念と比較して、
目の前の事象を自分なりに消化し
新たな情報として受けとめる。 

でも、一時的な短期の観察だけで、本質的な部分が
どれだけ理解できるか疑問が付きまとう。

単なる短期間の滞在や物見遊山では、
自分のそれまでの人生を背景にして見た、
目の前の事象や現象が、
単に印象という意味では得るものがあっても、
本当の所はなかなかわからない。

その地にしばらく住んでみて、長期の時間をかけて、
自分の興味のある対象をじっくり観察すれば、
自分なりにより多くの事を知る事は可能だろうが、
やはりそれでも自分の単独の目では十分とは言えない。 

すべての未知の現象は、
その背景となる土地の文化やその時代の社会的背景や
現地の人々の異なる慣習や
その地の一般的主観的観念や心理の理解
そういうもの抜きでは分かり得ない。

結局は自分の所属する社会の一般の概念の上に立って、
理解しようとするから、良くわからない事が有る筈。 

そうした、理解の為の背景的知識を借りて、
読み解こうとする必要がある。 

例えば、その異種文化に所属する人の講義を聴く
と言うのも一つの有効な手だろうと思う。 
その事象や現象を客観視している人ならば
役に立つだろう。

一般には、その興味の対象となる土地の人々の中で、
長期的にしかも継続的に仲良く
いろんな話のやり取りが出来る友達を見つける事が
手っ取り早く現実的である。

時差や地理的距離があっても、
日に何度もメールのやり取りは、
それが出来る相手とは可能だ。














日本人の特徴 – 危機管理意識が乏しい [国防]

日本人の特徴 – 危機管理意識が乏しい

最近でこそ徐々に認識を新たにする人の数は増えているとは言うものの、
国防を他国に委ねて、それで問題なしと言うばかげた考えの人が
依然多い事に愕然とする。

他国に庇護を求めるしか他に手のない弱小国ならいざ知らず、
GDPの総額では中国に抜かれたとは言うものの、
他の先進国の国力と比較すれば、日本はアメリカに次ぐ大国だ。

その我が国が、未だに自国の国防をアメリカに委ねている。
憲法9条を盾に、自国では軍事力を持てないという理由で
自国による真っ当な自己防衛を正当化しようとしない。

敗戦後のGHQによる占領政策をいいことに、
それを逆手に取って、自国の防衛をアメリカに期待している。
独立可能な大きな大人が、いつまでも母親の庇護を求めているのと変わりない。

そんな状態で、アメリカの軍人は、
自己に降りかかり得る生命の危険を度外視して
喜んで日本を防衛してくれるだろうか? 大いに疑問だ。

独立国なら、自国の国防を自国でするのは当たり前。
そんな根本的な事もやらないで、対外的に外交交渉が出来る訳がない。

北方四島返還交渉が不首尾に終わったのも、
その辺に大きな問題があったのだろう。

尖閣が常時侵略の危機にあるのも、竹島の不法な蹂躙を解決出来ないも、
結局その辺りに原因があるのだろうと思う。

平和確保の為の日米同盟の強化は必要だが、
我が国が実質的にアメリカに依存しない独立国家になる事は急務だ。
アメリカに依存し続ける限り、アメリカのご機嫌伺いに汲々となる立場から
独立できない。

日本はアメリカの国益だけの為に存在する存在であってはならない。













記憶能力よりも判断能力 [blog]

私は無学で世間知らずだが、何も問題はない。

ITが目覚ましく進んだ現代では、
自分の頭の中に知識を蓄えておく必要は全くないからだ。

知りたいことがあれば、ネットで検索すれば、
大抵の事は即座に分かる。
だから、先入観なく情報を入手する事が出来る。

そうして得た情報をどう判断するか、確かな見識眼を持ち
物事の本質をとらえる能力さえあれば、それで事足りる。

換言すれば、判断能力は欠かせない。

判断能力を研ぎ澄ます為には、
それなりに他方面に渡りいろんな経験を積み
物事を広く多角的に見る能力を養う必要がある。

価値観の多様性を言葉として理解するだけではなく、
その意味する所を真に理解する必要はある。

一つの価値観は、それとは違う別の価値観とも共存させるべきであろう。

自分が一生かかって知り得る知識などたかが知れている。
自分の知らない世界が殆どだという認識が大前提となる。

実体験はものを言い必須だが、読書もまた欠かせない。

しかし、コンピューターが出来る事はその機能を駆使し、
判断する能力に間違いがなければ、
必死になって知識を詰め込む作業は不要だ。

記憶する能力や、記憶したものを忘れずに保持する能力は、
今やたいして必要とされない、ボケ老人にも優しいいい時代だ。















「カネがすべて」 [世界は多様]

「カネがすべて」の中国人

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11532990R10C17A1I00000/?n_cid=NMAIL002

この記事は会員限定ですが、
「登録」をすれば、すべて読めます。 
登録は無料です。

中国人の間にある「カネがすべて」、
「カネがすべてを解決する」という考えは、
以前から聞いています。

この記事は日本人がお書きになったものですが、
中国をよく知る中国人の方の書物でも、
そういう記述があった事を承知しております。

ご参考まで。。。。


「バラバラの砂」と言われる中国 [世界は多様]

「石平」という作家で評論家は有名なのでご存じだろう。 
中国四川省成都市出身で神戸大学の院で博士課程を修了し、
TVにも出演している方だ。 日本国籍を取得している。 

彼の書籍の中には日中関係の事が多い様に思われる。 
彼の公式サイトはwww.seki-hei.com

2014年5月に徳間書店から発行された彼の
「なぜ中国人にはもう1%も未来がないのか」
という題の本の中で発見した魯迅の言葉
「中国人はバラバラの砂である」。 

その表現が、とてもうまく、
「中国人の本質」を言い表しているように思われる。

石平氏の言葉を借用すれば、
中国人の民族性は「実利的で自己中心的」とのこと。 

その「ジコチュー」という点は、
素人が傍目に見ていても、「それに間違いはない」と思う。

彼らのすべての行動を観察した訳でもないが、
数の少ない経験と照らし合わせてみても、
そうだろうなと思ってしまう。 

彼らには公共の場における「マナー」など、
まったくその欠片もないようにしか思えない。 

日本人なら、行儀よく列に並んで、順番待ちをする所を
何食わぬ顔をして、堂々と臆面もなく一番前に行くという、
あっけに取れるような行動を取るのだから、まったく信じられない。 

そんな特異な経験を香港飛行機を乗り換える時にしたことがあるが、
その異様さの記憶はいまだに脳裏にくっきりと刻まれている。

さて、話を戻してその「バラバラの砂」。
 
日本人との対比でものを言うと、
日本人は人々と「協力して」何かを成し遂げようとするが、
中国人の場合は、
誰もが自分とその一族の為に行動する事になるらしい。 

だから、どうしても「社会がまとまらず、不安定化する」のだそうだ。 

その為に、中国社会を維持する為には、
結局、武力で持って民衆を抑圧するしかないのだそうな。 
そうして力で押さえつけないと、社会が分裂し崩壊するらしい。

そういう意味では「バラバラの砂」とはぴったりの表現に思えてくる。

そうした権力もある一族やある圏子によって私物化されていくから、
いつかは他の一族や圏子に取って代わられるから、
中国社会は永遠に不安定化していくしかないのだそうな。

それが中国社会の現実の様だから、
それぞれの時代を統治した民族が異なり、
それぞれの時代に政権が変遷して統一性は全く無く、
日本の様な万世一系の継続性などあり得ない。 

だから
中国の歴史何千年とかいう表現は、嘘偽りそのものである。 

共産党一党独裁の現代の漢民族中心の中国は、
戦後生まれたばかりの伝統のないひよこの国でしかない。 

そういう中国の基本的な本質に着目する限り、
どうでもいいと思う一方で、
彼らの力による対外侵略行為のみが看過できない、

日本にとって適切に対応すべき緊急課題だ。












反トランプデモ、女性が中心 [blog]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN21H3J_S7A120C1000000/?n_cid=NMAIL003

「全世界30カ国以上、600カ所以上で同日開催するという
前代未聞の抗議活動に発展した」、とは驚きだ! 

スゴイ人気ですね~ !!!

そんな事が可能になる今の時代。
恐ろしさも伝わって来ます。

いい目的の為に使ってもらいたいものですね!





「日本覚醒」という題の本を見つけた。 [blog]

「日本覚醒」という題の本を見つけた。

TVで見たことのあるケント・ギルバート。

彼がテレビ・タレントとしての姿しか知らなかった私だが、
その彼の「日本覚醒」という本を偶然図書館で見つけた。
その副題「そろそろ自虐はやめて、目覚めませんか?」を見て、
読んでみようと思った。

その完璧な素晴らしい日本語で書かれた本を手にして、
序章から引きずりこまれたしまった。

「日本を知る」ためには、とても役に立つ内容だと思う。
「外国人から見た日本」ー あたかも自分を鏡に映し、
そこに映る客観的な自分の姿を見ているような感じがする。

自己の再発見にも大いに役立つことは言うまでもないが、
日本人の視点ではわかりにくいことも指摘があり、
是非一読をおすすめしたくなる本だ。

ひとつあえてご紹介したい重要な点は何かと言うと、この点:

「終戦直後(私なら”敗戦直後”と書きますが)、完全に武装解除されて
貧しかった日本を守る義務が、アメリカにはありました。 しかし、
短期間で超大国へと復活した国が、いつまでも防衛を他国に任せ続ける
ことなどあってはいけません。 自立していない状態を、心から
恥じるべきなのです。」

このご意見には全く同感です。 あなたはどう思われますか?

ISBN978-4-8002-5733-8
C0039 Yen1300E
宝島社

日本覚醒

日本覚醒

  • 作者: ケント・ギルバート
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/07/25
  • メディア: 単行本