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「カルデラ噴火」という未知の世界 [blog]

「カルデラ噴火」に関する、こんな記事に遭遇した:

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/092500017/092700004/?P=1

「本当に恐ろしい」と説明されている。

「カルデラ噴火は、
通常のマグマ噴火よりもはるかに巨大で、
地形を大規模に変えてしまうほどの破局的な噴火だ」と書かれている。

詳しくは上記のURLでご覧下さい。

専門家でも予測出来ない、未知の世界。











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ボヘミアン(ラ・ボエーム) [blog]

アズナブールの歌「La Bohème」にちなんで。。。。

Wikipediaによると:
「ボヘミアニズム(英: Bohemianism)とは、
自由奔放な生活を追究する事を指す。
そうした生き方を実践する者を
ボヘミアン(Bohemian)ないしはボエーム(仏: Bohème)と呼び、
そうした人々が多く住むコミュニティーを
ボヘミア(Bohemia)という」とある。

Charles Aznavourが歌う「La Bohème」は、
まさにその、英語で比喩的に言う「Bohemian」の事。 
自由奔放な生活を追求する人々。

Wikipediaの説明を更に読めば:
「本来は「ボヘミア人」という意味の「ボヘミアン」という語を、
比喩的に「定住性に乏しく、異なった伝統や習慣を持ち、
周囲からの蔑視をものともしない人々」という意味で
使い始めたのはフランス人で、
その起源は15世紀にまでさかのぼる。
これは当時フランスに流入していたジプシー(ロマ)が、
主にボヘミア地方(現在のチェコ)からの
民であったことがその背景にある」とある。 更に:

「これが19世紀ごろになると、
定職を持たない芸術家や作家、または世間に背を向けた者で、
伝統的な暮らしや習慣にこだわらない
自由奔放な生活をしている者をさす言葉に変化した。」とある。
「ボヘミアンたちが多く居住したことによって
コミュニティーが成立し、
芸術や文化の発信地となった例が
世界各地に多く存在する。
このうち、特に「ボヘミア」と呼ばれ
世界的に有名なものは、主に以下の通り」と説明が続く: 

過去
• パリ: モンマルトル、モンパルナス
• ロンドン: チェルシー、ベッドフォードパーク、フィッツロヴィア、ソーホー
• ミュンヘン: シュワビング
• ニューヨーク: グリニッジ・ヴィレッジ、ロウアー・イースト・サイド
• サンフランシスコ: ハイト=アッシュベリー、ノースビーチ、ミッション
• ロサンゼルス: ヴェニスビーチ
• ニューオーリンズ: フレンチクォーター
現在
• ニューヨーク: イースト・ヴィレッジ、ウィリアムズバーグ
• ワシントン: デュポンサークル
• モントリオール: マイルエンド
• トロント: クイーンストリートウェスト、ザ ジャンクション、ケンジントンマーケット
• シドニー: ニュータウン
• メルボルン: フィッツロイ
• アデレード:ノース・アデレード(英語版)

「1965年にリリースされフランス国内で人気を博した
シャルル・アズナブールの
『ラ・ボエーム(La bohème)』という曲は、
彼の若い頃のモンマルトルでの思い出を歌ったものである。
彼の親もモンマルトルに流れてきたアルメニア人であったが、
彼はこの曲を、
モンマルトルがボヘミアンたちの根城だった最後の日々への
別れの歌であると述べている」と、
その代表的な「Montmartre」の記事の中にも書かれている。

時間もお金も、何も自由にならない勤め人の身の上の私には、
「Bohemian」達が実践した生き方がまぶしく羨ましく思う。












やっぱり、そんな話に落ち着くのか [外交]

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO10051870Z21C16A1000000/?n_cid=NMAIL001

そんなの聞かなくても明瞭に分かる。

ロシアが返還する気など全くない事を
裏ずける事実が報道されている。

ロシアがあの調子では、
平和条約締結所の話ではない。

経済協力などの案もまったく進められない。

話の腰を折っているのはロシア側。

ロシアが本当に将来の希望ある道を望むなら、
現実的な話を向こうから持ってくるべき。

日本の対応はあまりにも人が良すぎる。
そんな日本の価値観だけでは外交交渉にはならない。

話が通じない相手と交渉しているという前提で、
日本の国益のみの確保の為に交渉をやればいい。

欲しいと思うから、相手の思う壺に落ち込み、手に入らない。
欲しいと思わなければいい。

両国の首脳同士の個人的な関係だけでは
解決できる問題ではない。

まずは歴史事実の認識の齟齬から話を始める必要がある。














C型慢性肝炎がほぼ完治! [blog]

この歳になると、
あと何年健康な日々を送れるか分からない
という不安がまとわりついてくる。 

ただ単に生きているというのではなく、
誰の世話にもならずに、心身共に健康な日々。 

そんな日々のことを考えると、年々進む老化現象の兆候が気になる。

でも、私は幸運な部類だ。 
長年患ってきたウイルス性の慢性C型肝炎から、
解放されたから。 

一時期はインターフェロン注射の治療も試みたけれど、
結局は副作用などに襲われ
完治することの無かった私。 

頭髪が抜けて、白血球が減少し、
道を歩けど、まっすぐ歩くこともままならなかった日々もあった。 

しかし、
最近使用可能になった
ハーボニーという薬を12週間服用することで、
幸運にもウイルスが完全に「消失する」結果を得ることができた。

担当医の専門医の先生は、
ウイルスを検知しないという結果を見ても、
まだ100%完治とは言えないと言う。

すでに治療終了後の1か月目の検査でも、
結果は「白」だが、
3か月後の再検査の結果を見る必要があるとのこと。 

勿論、しばらくは、継続検査を
こちらから積極的にでもお願いしたい心境だ。 

でも、この結果を得て、晴れて「飲酒」が許可された点は
心情的にも高く評価できる「素晴らしい」ことだと、
心から感謝している。

それまでは、いつ肝硬変に進み、
いつ肝がんになるかも知れないという、
恐怖心が先行する、半ばあきらめの境地だったのが、
晴れて「無罪放免」になったような気分だから、
こんなに嬉しいことはない。

何事も「あきらめない」という事が、
人生において肝心なのだなと、実感させられた。













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「専守防衛」だけでは防衛出来ない。 [国防]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%ae%e6%87%90%e5%88%80%e3%81%8c%e6%8f%8f%e3%81%8f%ef%bd%a2%e7%b1%b3%e4%b8%ad%e6%88%a6%e4%ba%89%ef%bd%a3%e3%81%ae%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7-%e6%b2%96%e7%b8%84%e3%81%ae%e7%b1%b3%e8%bb%8d%e5%9f%ba%e5%9c%b0%e3%81%af%ef%bd%a2%e9%9d%9e%e5%af%be%e7%a7%b0%e5%85%b5%e5%99%a8%ef%bd%a3%e3%81%ae%e6%a8%99%e7%9a%84%e3%81%ab/ar-AAkQ5Px?ocid=oa-cinqueter014

米国の方針が変われば、
専守防衛だけでは居られない。

侵略を確実に「はねつける」実力のある防衛力が必須。

憲法の改正は焦眉の急だろう。

備えあって災いなし。

中国は確実に日本に侵略して来る。











タグ:専守防衛

差別発言は頂けないが。。。 [blog]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%99%be%e7%94%b0%e5%b0%9a%e6%a8%b9%e3%81%8c%e5%8d%83%e8%91%89%e5%a4%a7%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e9%83%a8%e7%94%9f%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%97%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%81%a7%e3%80%8c%e7%8a%af%e4%ba%ba%e3%81%af%e5%9c%a8%e6%97%a5%e3%80%8d%e3%81%ae%e7%84%a1%e6%a0%b9%e6%8b%a0%e3%83%98%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%81%ef%bc%81-%e3%81%97%e3%81%8b%e3%82%82%e3%81%9d%e3%81%ae%e8%a8%80%e3%81%84%e8%a8%b3%e3%81%8c%e3%83%92%e3%83%89%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b/ar-AAkOJYp?ocid=oa-cinqueter014#page=2

差別発言は頂けないが、この場合
犯人を実名で公表しない方がもっと悪い!

何の意図的な目的があって、公表しないのか?

犯人隠匿の権利など誰にもないし、
公表しない方が罪が重い!!

国民の安全を図るためにも「すぐさま」公表せよ! 

言いたいことはその後に言えばいい。

隠匿すれば、そこに何らかの言えない事情があるのかなと
推測するのは無理がない。

だからと言っても、根拠のない事を言うのは頂けない。

だから、こんな事が起きない為にも、すぐに公表すべき!


 

Finland Aurora-Huntingの旅 2015/1/27~2015/2/1 [What reminds me.]

今回のFinland旅行の目的は、オーロラをこの目で見る事。 それだけが唯一の目的。
その他には何もない。 でも、オーロラは自然現象で、人がコントロールできるもの
ではない。 また、お金を払っても売ってもらえない。

一日目はRovaniemiで、宿泊したホテルの傍の大きな川添いが観察ポイント
ということで、夜の9時頃見に出かけた。 明かりがある所ではダメで、
出来るだけ暗い所を選ぶ。 でも結局は、その日は何も見ることが出来なかった。

二日目はRovaniemiを専用バスで出発。 北極圏のLaplandのSaariselkaに向かって、
約260kmの道を走る。 途中で一回のみ、ガソリンスタンドでバスは停車し、
トイレに行く。 目的地のSaariselkaに着くまでは用足しは出来ないので、
そのガソリンスタンドで必ず行くように指示された。

Saariselkaに到着した晩は、雪が降り、空は分厚い雲で覆われていた。 
宿泊したホテルは、その土地では一番大きそうな「リエコンリンナ・ホテル」。 
でも、泊まった部屋は、Bathroomのないshowerだけの部屋で、
大きさもこじんまりとしていた。

朝食のブッフェは、どこの国でもある水準の内容で、悪くはなかった。 
一番私の口に合ったのは、オートミールのおかゆ。 それを食べると、
心が落ち着く感じがした。

そのホテルのすぐ近くにも、旅行会社が推薦する、オーロラを見るポイント
があった。 ホテルの玄関を出て、左方向に行くと、すぐに道路に出くわす。 
ホテル前の道とその出くわす道路の交わる辺りの右側に教会があり、
その出くわした道路沿いを右方向に少し歩けば、道路をまたぐ陸橋がある。 
その陸橋を少し先に行けばその観察ポイントだということだったが、
道路沿いに街灯が点在していて、十分な暗さは確保できない場所だった。

その日も生憎の天気でオーロラ観測は全くダメだった。 前記の陸橋の近くに
1.2kmのそりのコースがあったので、真夜中にそのそりコースを徒歩で登り、
その上の小さな山の山頂近くまで行った。 高さは437mのカウニスバー山。 
より高い所なら、可能性はあるかなと思って登ってみたものの、
結局オーロラはダメだった。 その山を下る時に、どこでどう間違ったのか、
登ってきた道が分からず。 何度見ても一本道にしか見えなかった別の道を
降りることになった。 結局道に迷ったのではあるが、端から端まで歩いても
15分以内しかかからない小さな村故に、無事戻れた。

三日目は、あらかじめ申込みをしていたAurora-Hunting Busに乗り、
晩の8時~2時間のコースで、オーロラ探しに出かけた。

最初は昨夜登った村からすぐ近くのカウニスバー山だったと思う。 
でも、オーロラは見えそうにもないので、バスはより北の方向に向かって
走ってくれた。 30分位走ってくれただろうか。 後で地図で確認すると、
その地方の中心地イナリの近くの大きな湖のイナリ湖まで行ってくれた模様。 
湖は当然雪で覆われて表面は凍っていたので、その湖面の上に出て、
空を観測していた。

その内、確かに白い色のそれらしきオーロラのようなものが、
その空に何度か出現した。 ガイドの説明では、オーロラは大抵そのような
白い色のものが殆どとのこと。 ビデオなどで見たことのある、
あの美しい色つきのオーロラは、普通に見ることはできないという。
あのビデオで見るオーロラは、多大な時間と費用を使って、
苦労して撮ったものをつなぎ合わせた作品だという。

現地駐在の日本人のプロ・カメラマンの説明では、高感度のカメラで、
長い時間をかけてカメラで撮るもので、ビデオでは撮れないとのこと。 
私はYouTubeのビデオを見て、ビデオで撮れるというイメージを
していたものだから、そのカメラマンの説明を素直に呑み込むことが
出来なかった。 そのカメラマンによる即席の講習を受けたものの、
私のカメラではISO 1600にしても、残念乍ら何も映らなかった。 
勿論ビデオもその日は何の役にも立たなかった。

今回のオーロラ・ハンティングの旅行は33人の団体。 
中にはカナダのYellow Knifeで見ることが出来なかったので、
今回はここLaplandで再度挑戦という方もいたようだ。
私は初めてオーロラ鑑賞の困難さを認識させられたが、
そのリベンジでここに来られた方のコメントでは、ここで私も見たあの
「しょぼい」程度が、なんと△に近い○だとのこと。

人から間接的に聞いた他の人二人のお話では、
オーロラは色んな海外旅行の中で、「一番良かった」という方も
いるようだが、それらのお二人は「どの程度のオーロラ」を
見ることが出来たのか、私の直接のまずい経験からは、想像できない。 
私の忌憚のない所を言わせてもらえれば、「こんなお粗末なオーロラでは、
オーロラを見に来た価値が全くない」。 それが私の意見。 
でも他の方も同じ感想の様だった。 本当に、その日のその時の天候次第。
満天の星空の下ならば、素晴らしいオーロラに「遭遇」することが
出来るのかも?

目には白い色の動く筋にしか見えないものも、腕が良ければ、
青い色のものがカメラには映るという現実をその場で見せてもらった。
さて、四日目は、どうなのだろうか? 四日目は一人30ユーロで2時間の
現地募集のOptional ツアー。 3時間コースになると、値段がぐっと
上がって75ユーロ。 更に長い4時間ものもある様子。 
でも、時間が長ければ、必ず見れるというものでもない。
今夜8時からのツアーの結果は、この後に:

昨日に引き続き、この日は前日よりほんの少し良かった。 
何が良かったかと言うと、オーロラは、バスが到着するなり
目で見ることが出来た。 でもそれは、単なる白い筋でしかない。
前もってイメージしていた、あの美しい色付のものとは、
まったく違ったもの。でも、ガイドさんも同伴のカメラマンも、
それと現地駐在のお嬢さん達みんなが評価していたが、
私の脳裏にあるイメージのものとは、まったく別のもの。 
私の既成概念が目の前の現象をオーロラとは呼ぼうとしない。

しかし、真っ暗な中で、その白い筋に向けて試みにビデオで撮ってみたら、
後で見てみるとわずかに我がビデオに映っているではないか! 
前日は何の成果もなく空しく退散したことに比較すると、
この日は少し前進。

より費用の高い3時間のコースに行った人から聞いた話では、
「何も得るものがなかった」とのこと。 こちらはより安い費用で、
それなりに得るものがあったのだから、それらの単純比較では、
「まだまし」だった。 でも、本質的には、あの程度で
喜ばなければならなかったのであれば、いやはや、何とも言いようがない。












ほらほらロシアは本音を言いだした! [外交]

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%97%a5%e9%9c%b2%e5%85%b1%e5%90%8c%e7%b5%8c%e6%b8%88%e6%b4%bb%e5%8b%95%e9%a0%98%e6%9c%89%e6%a8%a9%e5%89%8d%e6%8f%90%e3%80%81%e5%bf%9c%e3%81%98%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%9a-%e8%8f%85%e5%ae%98%e6%88%bf%e9%95%b7%e5%ae%98/ar-AAkxzYu?ocid=oa-cinqueter014

官房長官の仰る通り! 

ほらほら、ロシアは本音を言いだした。

自分とこの都合ばかりで、
歩み寄る姿勢は感じられない。
それがロシア。

その調子じゃ平和条約も経済協力も元の木阿弥になる。

「引き分け」どころの話ではない。
無条件で経済協力してくれと頼んでいるのと変わらない。

そんな、「人をだますような話」を誰が受け入れる?

PUTINにお越し頂いても、何ら意味はない。

やはり、自己の歴史を自己に都合よく曲解するどこかの国々と
あまり大差は感じられない。

でも、「自国の利益だけに焦点を当てる」このロシアのやり方が
大方の国々の「外交」のやり方だという事を、
この事例でも日本は学ばなければいけない。

日本のやり方は「お人好し過ぎる」。
外国は「和をもって尊しとはしない」。 自国さえ良ければいいのだ。
それが現実のようだ。
















ロシアに食い逃げさせるな! [国益]

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%80%90%e6%97%a5%e9%9c%b2%e9%a6%96%e8%84%b3%e4%bc%9a%e8%ab%87%e3%80%91%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e6%b0%8f%e3%80%8c%ef%bc%98%e9%a0%85%e7%9b%ae%e3%81%af%e8%89%af%e3%81%84%e8%a8%88%e7%94%bb%e3%80%8d%e2%80%9c%e3%82%bf%e3%83%80%e9%a3%9f%e3%81%84%e2%80%9d%e6%87%b8%e5%bf%b5%e3%80%81%e9%a0%98%e5%9c%9f%e4%ba%a4%e6%b8%89%e3%81%a8%e6%ad%a9%e8%aa%bf%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%9f%e9%80%b2%e5%b1%95%e4%b8%8d%e5%8f%af%e6%ac%a0/ar-AAkwvHx?ocid=spartanntp

素人の私が言うのもなんだけど、
日本の外交が拙劣であり続けたのは、
多分に日本が完全な「独立国」の体をなしていないからかも?

日本が他国と真面な外交交渉を可能にするためには
やはり日本が他国にいかなる形でも依存することのない様にしよう。

完全な独立国でないがために、
それと日本があまりにもお人よしであるが故に、
日本の主張する事が重要視されてこなかったのではないか?

約束を反故にしようものなら、
日本からどんなひどいしっぺ返しが降りかかるかわからないと
畏怖されるくらいの迫力を持たないものだから
適当にいいようにされてきた感が否めない。

ロシアも、何をしでかすかわからない国。
歴史上一方的に約束を何度も破られてきたし、
日本はそんな一方的な理不尽に適切な対応ができてこなかった。
そんな歴史を思い起こすべきだ。

日本が米国と同盟関係をさらに強固にすることはいいことだ。
しかし、それはアメリカとの実質的な主従関係ではなく
自国単独で自国を守れる、対等の関係である必要がある。
そのために、何が日本に必要なのかはあえて言わなくても自明の理だろう。

そうした国際的にも強い発言力を持つ日本に生まれ変われば、
北方四島の問題もすぐに前進して、片が付く可能性が大になる。

今のままでは、何の政治的力もないままの日本では、
この記事のご指摘のように
ロシアに「食い逃げ」をされて終わりになる可能性が高い。

早急に日本国憲法を日本の総意で作成し、核武装をやれば、
ロシアも日本の主張をないがしろには出来ない。
なぜそういうことを国会で議論しないのか、
私には国会議員の頭の中身が理解できない。

戦争をしない為には、他国から侵略されない実力を誇示する必要がある。
「やったらやるぞ」と国防上の明確な意思の裏付けを早急に整備する必要あり、
そうした備えのない国や地域は、いつかは侵略され、存亡の危機に会う。
チベットやウイグルでは実証済。南シナ海もその途中。
尖閣も沖縄も危ない!

日本国民は真剣にしかも早急に日本の国防計画を整備し、
万一に備える必要がある。 
遠く南スーダンに行くよりも、まずは自国の防衛に集中すべし。

でも、洗脳されたままの古い頭の日本人は
未だGHQに植え付けられた悪夢から覚醒しないままで、頓珍漢な事を言う。
いい加減夢から覚めたらいいと思うのに。

おそまつ。













中国人による日本人の惨殺の歴史 [このお話は、以前から聞いていたけど]

http://yoshiko-sakurai.jp/2016/11/17/6583

確かに、学校でも教えられることのなかった日本の近現代史のこと。

あえて、関連する書物を探しあてて読まない限り、
残念ながら、知るすべのない日本人が多いのではないかと想像する。

まったく、多くの日本人が無知なのは、ご指摘の通りだろう。

私ももう老人の部類に属する人間だが、
お恥ずかしい事に、この「通州事件」の存在を知ったのは、
そんなに昔ではない。

子供の頃の歴史の授業では、
歴史に「興味を持てるような」授業を受けた記憶がない。
何年に何々があったとか、歴史の肝心な部分の教えはなく、
ただその表面のみに触れるだけの、
受験向けの記憶の為のみの授業だったのではないかと思う。

戦後GHQがつくったと言われる日教組は
あえて日本にとっては重要な近現代史を教えない方針だったと聞いている。
そして日本人の脳裏に、不必要な自虐感を植え付けてしまった。

国民を構成するあらゆる人々に一様に広くそうした洗脳がなされたので、
そしてその後、事実に目覚める事もなく、ず~と来ているので、
未だに戦後のGHQの影響を受けたままの人が多い。

そういう事情で、ホントの歴史を知る機会のなかった人が多いのだろう。

でも、もうボツボツおかしな洗脳から覚醒すべき時期が来ている。

本当の歴史を知れば、覚醒できる人も多くでるであろう事に疑いを持たない。