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日本の危機は常に認識していたい、そして対策を。。。 [国防]

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H1H_X00C17A6MM0000/?n_cid=NMAIL001

他国と比べて、日本人はすぐに忘れる傾向が強い。 

尖閣への中国による脅威や中国の南シナ海での暴挙は、
最近の北朝鮮の突出した動きの陰に隠れて見えてこない。

しかし脅威は間違いなく存在するし、
その脅威を除く為の対策を強化する必要がある。

「日米安保条約第5条が尖閣に適用される」との認識は
米国の現時点での認識としてあるみたいだが、
各国の行動は概してその国の国益の為にのみある訳だから、
日本を防衛することがその国の国益にならなければ、
その国の認識も変化し得るもの。
そういう前提で、日本は独自の国防策を展開すべきだと考える。

「やられたら反撃してやり返す」という考え方の国防では、
国防の本来の目的は果たせない。

「やられた後では遅すぎてやり返せない」
と言うのが現実だろう。

そういう意味では、現在の日本の「専守防衛」憲法は
はっきり言って「欺瞞」に満ち溢れている。
日本が二度とアメリカに牙をむかないように
という意図を持ってGHQによって作成されたものだから
もっともな話だが。

つまり、現状の「牙抜きされた憲法」では、
とてもじゃないけれど、国防は出来ない。

日本へ侵略しようとする国に対しては、
手遅れにならないように、自国保護を現実に可能にする為に、
「先制攻撃」をも可能にする「能力を保持する」必要がある。

そういう事を言うと反対するのは、
日本の国防を真剣に考えたりしない人々だろう。
非国民であったり、宇宙人だったり、
日本国民の仮面をかぶった外国人だったり。。。
そういう類の人々が日本の政界にもいるみたい。

でも、私の主張は、現実を直視するまともな日本人の間では、
当たり前のことだと思う。






















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